僕たちがやりました 原作最終回の結末ひどい!?【閲覧注意&禁止】

僕たちがやりました 原作のネタバレが衝撃的!【閲覧注意&禁止】

ドラマ「僕たちがやりました」は、2017年夏に放送される注目の新作ドラマの1つです!原作は漫画なんですが、その原作者は、福士蒼汰さんを主演に迎えた実写映画「神さまの言うとおり」の原作漫画を手掛けた漫画家・金城宗幸さんなのです。

そんな金城さんが描いた話題作「僕たちがやりました」の実写ドラマ化がついに決定ということで、原作漫画ファンは大喜びではないでしょうか!?

ドラマの放送は、火曜夜9時。

関西テレビ・フジテレビ系で放送です。

主演は、窪田正孝さん。

 

窪田正孝さんといえば・・・。テレビドラマ版「デスノート」で主役、夜神月を演じていたあのイケメン俳優さんですね。7月29日公開予定の映画、「東京喰種(トーキョーグール)」でも主演を演じるという評価の高い俳優さんです。

今回はそんな人気俳優・窪田正孝さんが主演をつとめるドラマ「僕たちがやりました」の原作漫画から、あらすじ・結末までをまとめていきたいと思います。

原作を見ていない人は、閲覧注意ですよ。

 


僕たちがやりました(ドラマ)の原作・ネタバレ

出典:https://twitter.com/bokuyari_ktv/status/882932785240956932

7月18日から始まるドラマ「僕たちがやりました」の原作は、原作・金城宗幸(神さまの言うとおり)と漫画・荒木光(ヤンキー塾へ行く)が織りなす作品です。

金城宗幸といえば「神様のいうとおり」の原作も手がけているんです。2014年には「テラフォーマーズ」、「土竜の唄 香港狂騒曲」などの漫画原作の映像化作品を数多く手がけている三池崇史監督により映画化されているという人気ぶりです。

ここまでの情報でも、期待度は抜群ですね!

 

僕たちがやりました ネタバレあらすじ

出典:https://twitter.com/bokuyari_ktv/status/882071950649995264

奇抜なストーリーを作り出す事で定評のある金城宗幸さんの代表作ともいわれている「僕たちがやりました」とはどんな作品なのでしょう?

まず、ドラマの公式ホームページで公開されている、あらすじをみてみましょう。

「そこそこ」で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てます。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまうのです。気づいたときには、向かいのヤンキー高校が火の海になってしまったのです!

ワケが分からないまま、あっという間に「爆破事件の容疑者」になってしまった彼ら。その彼らが選んだ道は逃げることだったのです・・・。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まります。彼らを待っていたのは刑事や教師から追いかけられたり、不良たちの復讐だったり、抑えきれない欲望と仲間割れだったり、大好きなあの子との別れ・・・。

そして罪悪感・・・!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく姿を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンスです!

あらすじだけ見ると、そんなに原作と違うはなみみたいです。かなり面白そうですよね。刺激が強いですが、今の若者にも観てほしいドラマです。

 


僕たちがやりました 漫画原作からネタバレ

出典:https://twitter.com/ValleyCodeDeath/status/884410582316666880

ここからは、漫画原作からのネタバレです。
ドラマの内容とそんなに違いがありませんが・・・ちょっとご紹介します。

漫画原作あらすじネタバレ

出典:https://twitter.com/gucciman326/status/884049016366825472

ちょっとしたイタズラ心から復しゅうを企てたことが、思いもよらぬかたちで最悪の事態を引き起こしてしまった4人の若者。

①主人公の「トビオ(窪田正孝)」は”そこそこ”を求める平凡な高校生。トビオの友人たち。

②キノコヘアで背が低く少しオタクっぽい容姿の「マル(葉山奨之)」

③いかにもチャラい高校生といった「伊佐美(間宮祥太朗)」

④物語のキーマンである「パイセン(今野浩喜)」

 

他の3人は高校生ですが、パイセンだけは20歳です。2年前に高校を卒業していますがOB訪問と称してたびたびトビオ達を訪れてくるのです。

パイセンは無職ですが、親が大金持ち。ありあまる程の生活費をもらっています。その暇な時間で、トビオ達と遊び回る生活を送っています。

そんなある日、事件は起こります。マルがふざけてヤンキー高校の通称ヤバ高の生徒に「ヤバ高全員死ねー!」と小声で言ったことがバレます。

危うくリンチの対象にされかけてしまうのです。偶然通りかかったパイセンがヤバ高の生徒を買収。その場を納めましたと思われました・・・。

しかし、結局後日マルは拉致されてしまうのです。ボコボコにされ段ボール箱に詰められた状態でトビオ達のもとに届けられました。

幸い命に別状はありませんでした。あまりにひどいマルの姿にトビオは思わずこうつぶやくのです。
「アイツら殺そう、俺たちで。」

まあ、でも流石に殺すのはまずい・・・、でも何か仕返しはしてやりたい、と思ってしまったのです。4人は一致団結し、そこから物語は急速に展開・・・。

パイセンは資金力があるので、プラスチック爆弾を製作します。小規模な爆弾ですが窓ガラス位は余裕でふっとぶくらいのシロモノ。

パイセンとトビオ達は、夜中にヤバ高に忍び込み窓ガラスに爆弾を設置。翌日の昼休みに起爆。そして生徒たちをパニックにさせる!という計画です。

そして決行当日。

伊佐美の買ってきたマスクを着用。

ヤバ高に忍び込み次々と窓ガラスに爆弾を設置して行く4人。

 

ところが教員が残っていたのか、その現場を目撃されます。慌てて残りの爆弾を設置し、何とか逃げ出すことに成功。逃げ出せたことに安心した4人は完全犯罪だ!と大喜びしました。

翌日の昼休みに爆弾のスイッチを持ってパイセンとトビオ達は屋上に集まります。次々にボタンをオン!彼らの目論見どおり、次々に割れて行く窓ガラス!

パニックを起こすさまを笑い飛ばす4人!そしてパイセンが残りのボタンを一気に押します。
これで復しゅう劇は終わったかに思われました・・。

しかし、その最後の爆発音が他の爆弾とは明らかに違う音がしたのです。気がつくとヤバ高は爆発炎上しています。炎に巻かれ苦しむ生徒たちが次々に校舎から出てきます。突然の事に理解できないトビオ達。

パイセンは「俺らの爆弾にこんな威力は無い!テロリストや!」とその場を納得させました。トビオは犯行日のことを考えていました。

教員に見つかり、逃げ出す途中でパイセンが慌てて適当に設置した爆弾。その背後にあったプロパンガス??!「間違いない、爆弾がガスに引火したんだ。」トビオは気がつきます。

でも、そんなことその場では言い出せません。トビオはそのことを言い出せないまま、翌日になりました。その日はトビオが思いを寄せる他校の女子、蓮子(永野芽郁)と約束していたカラオケに行きます。

自分達のしでかしてしまったことが気掛かりでデートもうわの空。蓮子は世間話で、昨日あった爆発事故の話をしました。

そこで以前、蓮子がつるんでいたヤバ高の生徒、市橋が事故に巻き込まれて死んでしまったことを知らされれるのです。

身近な人を殺してしまったという恐怖。そしてその夜、トビオはニュースで死者が6名になったことを知ることになります。そして耐え切れなくなり、トビオは事件の真相をパイセンに打ち明るのです。

動揺したパイセン。急遽自宅にマルと伊佐美も呼び、彼らの前に1人300万の札束を出しました。「この金で、事件の真相のことは黙っておいてくれ」という事。

そして3人は金を受け取り、

「無かったことにしよう。」

と約束。

その場は解散しました。

 


僕たちがやりました ネタバレ「トビオたち、絶体絶命のピンチ」とは・・・

出典:https://twitter.com/f91370/status/872427468984012802

漫画原作から、ネタバレです。
衝撃な内容で、活字だけ読んでもドキドキしませんか?
早くドラマ観たいです~~。

 

【閲覧注意】ここからネタバレ・・・。

出典:https://twitter.com/f91370/status/872427468984012802

しかし追い討ちのように、防犯カメラの映像が解析されるのです。パイセンの似顔絵がニュースで発表されてしまいます。

共犯としてつかまる可能性が上がってしまったトビオ達。もしつかまれば、死刑が間違いないパイセン。
パイセンとトビオ達は海外逃亡を企てます。

空港にいた警察にパイセンはつかまってしまうのです。拘置所内では一貫して無実を主張し続けるパイセン。もうどうしようもない、引き返せない、ゲームオーバーだ・・・。

とみんなが思い、共犯となってしまった3人は絶望や欲望のままに逃亡生活を送ることになりました。トビオはホームレス。

マルはパイセンから貰った金で風俗通い。伊佐美は彼女の元に身を隠します。犯人はトビオ達だと知ったヤバ高の生徒達の復讐も始まってしまいます。

もはや時間の問題だと思われた直後・・・。思いもよらぬことが起こります。なんと、パイセンにそっくりな人物が「私がやりました」と警察に出頭したのです。

パイセンは解放されます。喜ぶトビオ達にパイセンは真実を打ち明けるのです。その真実とは・・・。パイセンの父親が金でホームレスを雇い、そっくりに整形させたというのです。

そして、出頭するように仕組んだという・・・。なんと、この真犯人は身代わりだったというのです!しかし父親がパイセンを助けた理由というのは・・。「妾の子どもの存在を世に出したくないため」だというのです。

その事実を知りパイセンは絶望しました。トビオ達も警察に捕まらなかったちいうことで喜んでいましたが、ずっと罪悪感に苦しめられるのです。

 

僕たちがやりました 漫画原作からオチのネタバレ

出典:https://twitter.com/ideleagaynell/status/869204978908315648

トビオ達は衝撃の行動をおこします。罪悪感に堪えられなくなったトビオ達は、「自首する」ことを選択するのです。

普通に警察に出頭したら・・・またパイセンの父親の力で揉み消されてしまいます。だから、派手に世の中へ公表してもみ消されないように、自分の存在を父親に示そうと考えたのです。

自白動画のQRコードを乗せたビラをまき、大勢の観客がいるステージを乗っ取り、事件の真相を自白するという前代未聞の自白劇。もちろんパイセンの父親が黙っているはずはありません。

殺されかけてしまうパイセン。犯行を自白し、何も失うものがない「無敵の人」となったパイセン。相手を返り討ちにし、殺してしまうのです。

自白ショーは大成功、4人は皆殺人犯として刑務所に入る・・・と思われましたが・・・。またもや、父親の強大な影響力でまたも揉み消されてしまうのです。

「誤認逮捕が引き起こした精神異常から通行人を殺してしまった」という事にされてしまったパイセン。
パイセンのみが逮捕される結果となりました。

トビオ達の罪悪感はますます消えることなく、年月だけが無常に過ぎて行くのです。

 

僕たちがやりました 漫画原作からホントにホントのネタバレ 衝撃の結末!!?

出典:https://twitter.com/god2chsokuhou/status/868633712136667137

漫画原作・僕たちがやりましたの衝撃の結末です。彼らは逮捕されることになるのでしょうか。10年後、トビオは芸能事務所のマネージャーとして働きます。

マルは怪しげな商売を成功させ大金持ちになります。
伊佐美は当時の彼女と家庭を築いていました。
そしてついにパイセンが刑期を終えて釈放される時がきました。

 

仲間達で集まろうと声をかけ、集まる4人。
そこには、変わり果てたパイセンの姿がありました。
一同は絶句します。

マルと伊佐美は過去から逃げるようにパイセンと決別してしまいましたが、トビオは罪悪感に囚われ続けパイセンと連絡を取っていたのです。

パイセンから
「死にたくなるのが、生きてる証拠や。」
という励ましを受けます。

トビオは日常生活に戻り、望んでいた”そこそこ”を手に入れます。
そして待ち望んでいた子どもも生まれ、幸せを実感するのです。
生まれた子供と触れ合いながら、トビオは考えます。

「そこそこを生き抜こう。ただそれでもいつか、もし。耐え切れない時が着たら、
死ねばいいだけの話だろ。」
と自分なりの結論を出すのです。

こうして、僕たちがやりましたは完結します。

 

最後に・・・

出典:https://twitter.com/no__ri__chas/status/868971672103026688

ドラマ「僕たちがやりました」は7月18日から開始されますが、原作を忠実に行くのか、アレンジが加えられるのか気になりますね。

漫画原作は全9巻完結です。購入しやすい冊数なので気になった方は放送前に読破してみるのもいいかもしれません。

考えさせられる内容ですよね・・・ほんと。お金があればいいのか・・・。いや、お金があっても心は充実しないんだな~。

両方恵まれた人って一番幸せなのかもしれませんね。自分自信で、これがあれば心が充実!ってことが何か1つでもあれば、人は幸せかもしれませんね。友人や子供、趣味とか・・・ね(⌒∇⌒)

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