刑事ゆがみ 原作でネタバレ!?原作漫画とドラマ違いとは?

刑事ゆがみ 原作でネタバレ!?原作漫画とドラマ違いとは?

今、話題の井浦秀夫さんの描いた漫画が原作のドラマ刑事ゆがみが地上波で放送されました。

今回は原作ネタバレや原作漫画、ドラマそれぞれの大まかなあらすじと漫画刑事ゆがみ1巻2巻の内容また漫画とドラマの違いなどを紹介していきたいと思います。


刑事ゆがみの基本情報

刑事ゆがみは漫画が原作となっており、作者は「私は人を殺した」「弁護士はくず」「AV烈伝」や「魔法使いの弟子」など数々の人気作品を手掛けた井浦秀夫さんの作品です。

単行本は1巻と2巻が発売されており、現在もビックコミックオリジナルで連載中で完結はされていません。2017年の10月12日木曜よる10時からフジテレビ系列15分拡大で放送スタートされました。

キャストは弓神適当を浅野忠信、羽生虎夫を神木隆之介、氷川和美役を山本美月、多々木拳男役を仁科貴、町尾守役を橋本淳、菅能理香役を稲森いずみとなっております。

脚本を手掛けるのは倉光泰子さん、大北はるかさん、藤井はるみさんの3人です。倉田泰子さんは刑事ドラマを手掛けるのは初めてだそうです。主題歌はWANIMAの「ヒューマン」プロデュースは藤野良太と高田雄貴、演出は西谷弘、加藤裕将、宮木正悟の3人で制作はフジテレビとなっております。

原作、刑事ゆがみ あらすじ

刑事のゆがみ原作のあらすじを紹介します。刑事課の強行係に所属している新人刑事、羽生虎夫が女性が自殺をするとの連絡が入り、上司にあたる菅能理香と現場に同行します。現場にて検証を進めていくと、ある男があらわれます。

その男は自殺を図った女性の息子でした。話を聞くと女性は振りこめ詐欺の被害者で警察がいまだに犯人を逮捕できていないことに対して怒っているとのこと。

その時、おならの音とともに羽生虎夫の相棒の刑事、弓神適当が登場します。ここで場面が変わり3か月が経ったころとある高層マンションで飛び降り死亡事件が起きます。

死亡した人物は、かつて羽生が泥棒の容疑で逮捕した猿渡という男でした。女性の自殺と高層マンションの飛び降り事件この2つにどういう関係性が…?このようなあらすじで、序盤の物語が進んでいきます。

名前の通り適当で変わった刑事・弓神適当と180度性格が違う新人刑事・羽生虎夫を中心にストーリーが繰り広げられ、事件解決に挑む刑事ドラマとなっております。


原作の刑事ゆがみとドラマの刑事ゆがみは内容が違うのか?ネタバレ

原作の刑事ゆがみとドラマの刑事ゆがみは内容が違うのか?ネタバレについて紹介します。

まず、原作の刑事ゆがみとドラマ刑事ゆがみでは話の展開の進み方が違うようです。具体的には原作漫画では1つの事件を何話かにかけて解決していく形に対し、ドラマ刑事ゆがみでは、1話で解決する1話完結型のようです。

放送された第1話を観てみると「電車での痴漢に端を発する事件」の内容で原作に描かれていない事件でした。

このことからドラマは人物や基本的な設定は同じで話の構成と内容はドラマだけのオリジナルになっていきそうです。

また、ドラマ刑事ゆがみは現代の社会問題、身近な問題がテーマとなっているそうですが、原作漫画では死亡事故などの大きいミステリアスな事件が主になっているので事件模様の違いも大きな違いになりそうです。


原作の刑事ゆがみとドラマの刑事ゆがみキャラクターの違いネタバレ

原作の刑事ゆがみとドラマの刑事ゆがみキャラクターの違いネタバレについて紹介します。

原作の刑事ゆがみとドラマの刑事ゆがみではキャラクターの存在感と性格の設定も大きく違います。原作では弓神適当の1人が主役に対し、ドラマでは羽生虎夫と弓神適当の2人のコンビが主役で描かれています。

また、ドラマ版の羽生はとても真面目で正義感に溢れているキャラクターで設定されていますが、原作はヘタレで登場シーンも少なめです。

原作の刑事ゆがみ1巻あらすじと結末ネタバレ

あらすじ:昔、羽生が逮捕した泥棒の猿渡が高層マンションから落ちて死亡しました。警察の検証によると事故との判断が下されましたが弓神は違うと判断します。

その根拠は猿渡が刑務所から釈放したときに「2度と泥棒はしないと」約束を交わしていたからです。事実猿渡は泥棒をしてはいませんでした。

そこで弓神は最近話題に上っている振り込め詐欺グループが何か関係しているのではと検討をつけ捜査にかかります。

ネタバレ:詐欺グループのリーダーである滑田咲男に高層マンションから落とされ殺害されました。弓神は捜査を進めてくにつれ猿渡が詐欺グループにある資金を盗もうとし、それが滑田咲男にバレ殺害されたことが分かり振り込め詐欺の容疑で逮捕しました。

殺人の容疑も認めさせようと取り調べますがなかなか自白しません。悪戦苦闘してるうちに警察署内は振り込め詐欺グループをこの件で壊滅させようと考え下手な行動で冤罪にさせないために弓神に待機指示を出すが上司の菅能が「立件できなければ警察をやめる」と豪語し弓神の背中をおします。

そして弓神はハッタリと強引な捜査でそろえた証拠をつきつけ滑田に自白させました。

原作の刑事ゆがみ2巻あらすじと結末ネタバレ

あらすじ:猟奇事件をもとに小説を書いた小説家の横山不二実が「ロイクロリディウム」という虫がカタツムリに寄生し、カタツムリをカラスの餌にさせ食べられた後、カラスに寄生する行動を犯人の心情とてらし合わせて書いた小説の内容に似た事件が実際に発生しました。

そこにはカタツムリの絵と手袋が落ちていました。

鑑定に依頼し手袋に横山のDNAが発見され、横山の犯行だということがわかりました。ですが、厳密に逮捕はされず横山が自殺したため未解決事件の扱いとされました。この事件の17年後横山の模倣と思われる事件が発生しました。

弓神はこの事件の捜査に動き出します。

ネタバレ:横山の模倣をした事件の容疑者に上がっていた字津精司と同級生である菰野が字津巻と共犯で行ったことを自白しました。

自白した決定打となったのが、弓神が字津巻が高校時代の時、横山の事件の影響を受けて重大な犯罪を犯したそれを知っていてばらそうとした死亡した被害者である音島桜を口封じしたと推理し説得したことでした。ですが、弓神は証拠はないが、そもそも横山が行ったとされる事件には真犯人がいてその真犯人が横山の模倣をした事件にかかわっていないのかと疑い始めます。

自分の証拠もない推理し真犯人の謎が残されたまま一旦終わりとなります。

ドラマ刑事ゆがみ第1話の評判、感想

10月12日に第1話の放送が終え視聴率は7.6%で瞬間最高視聴率は9.0%前回の枠で放送されたセシルのもくろみの初回視聴率は5.1%だったので上々のスタートを切りました。

ツイッターなどでは浅野さん神木くんのコンビが可愛い、主題歌を務めるWANIMAが優秀、山本美月さんの役の髪型が山本美月さんにすごくあってて可愛い、神木君の25歳で童貞臭さを漂わせて最高、なんとなくで観てたけど良カットが多くて楽しかったなどなどかなり評判はいいみたいです。

原作とはストーリーや細かい構成も違ってドラマでしか味わえない面白さがあると思います。W主演の実力派俳優の浅野さんと俳優や声優などいろいろな仕事で活躍神木君のコンビなので、演技にもいっぱい魅力が詰まってると思います。興味ある方は是非、一回視聴してほしいです。

刑事ゆがみ 原作でネタバレ!?原作漫画とドラマ違いとは?についてでした。

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