ドクターx メロンの意味・中身とは?5なぜメロンなのか?

ドクターx メロンの意味・中身とは?5なぜメロンなのか?

2012年の10月から開始されて、これまで1シリーズ、2シリーズ、3シリーズ、4シリーズと放送されてきました。

そして今回、これまで出てきたメンバーとまた新たに加わった新メンバーで、5シリーズが2017年10月12日に放送されました。

では、今回は、「ドクターx メロンの意味・中身とは?5なぜメロンなのか?」と言うテーマでお届けしていきます。


注目のドクターX 5シリーズ 第2話のあらすじ

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝が東帝大学病院の院長に返り咲き、白い巨塔はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之や伊東亮治ら、ゆとり世代の若手医師達は組織の事など我関せず。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

そんな時、大門未知子は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性はなんと伊東の母・不二子だった。未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが伊東はどういう訳か、まるで無関心。母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう。なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた。不二子は蛭間の計らいで東帝大学病院で手術を受ける事になった。だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。

伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ。蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。

だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとする。そんな中、東帝大学病院の中で気味の悪い事件が起こる。

ドクターX 5シリーズ 主要な出演者の一覧

・大門未知子:米倉涼子さん

大学病院の医局にどこも属さず、神原名医紹介所に属しながら様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。勤務時間は絶対厳守、医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。

報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。誰に対しても物怖じせず、言いたい事を口にする為、医局の面々とは折り合いが悪い。趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。

病院勤務のみならず船医、軍医まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。

・西山直之:永山絢斗さん

東帝大学病院の新米医師。いわゆるゆとり世代の医師。シングルマザーに育てられ、苦労して医者になった。先輩医師たちの御意体質に対しては、ドライな態度を貫く。

医者としてというよりは、患者とのコミュニケーションや先輩医師らとの関係で躓きを感じており、いつもテンションが低め。大門未知子のような摩擦の多い生き方は御免だと思いつつも、その職人技に内心憧れる部分もある。

・城之内博美:内田有紀さん

フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。帝都医科大学付属第三病院に勤務していた頃に大門未知子と出会ったことで、フリーに転身した。

現在は神原名医紹介所に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

・海老名敬:遠藤憲一さん

東帝大学病院の外科副部長。蛭間をはじめ権力者達にひたすら尽くす、卓越した御意力を持つ。本当は未知子が執刀した手術で名ばかりの執刀医となったり、ありえない論文を書けば未知子が実現してしまったりと、未知子のおかげで評価を受けてきた。

出世欲が原動力の全てのようだが、実は一人でも多くの患者を救いたいという青年のような志も忘れていない。真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

・原守:鈴木浩介さん

東帝大学病院の外科医。帝都医科大学付属第三病院時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、国立高度医療センター、同・金沢分院などに勤務。

前副院長・久保東子の指名で東帝大学病院に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。ゆとり世代の医師達の教育係を命じられ、日々ストレスを溜めていく。

・森本光:田中圭さん

女性院長の計らいにより、東帝大学病院で働く事になった外科医。新米医師だった帝都医科大学付属第三病院時代に、未知子と出会う。本来は地方の総合病院院長の息子として、エリートコースを歩むはずだったが、未知子に憧れ、外科修業をすべく海外へ留学。

だが、帰国後は地方に飛ばされ、最低限の医療を提供するのもままならない地方医療の現状を目の当たりにしてきた。その為、医師としてバリバリ活躍できる年齢にもかかわらず、どこか鬱屈としたものを抱えている。

・伊東亮治:野村周平さん

東帝大学病院に勤務する、いわゆるゆとり世代の医師。私立の三流医大に入学するも、ある事情から1年で退学。猛勉強して東帝大学医学部に入学した。いつも研究書を読み漁り、外科の知識も豊富。決して実践力が伴っているわけではないが、オペの腕も若手医師の中では高い。

それゆえに、ほかの若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る傲慢さも、自分は大門未知子と同レベルの医師だと考えている節があり、未知子にも気が合いそうだと言って歩み寄る。

・有馬亘:中林大樹さん

東帝大学病院の新米医師。2年浪人している為、年齢は上だがゆとり世代の医師・西山直之らとは同期。親が開業医で、金持ちのお坊ちゃん。関西弁を話す。

・黒川慎司:上杉柊平さん

東帝大学病院の新米医師。西山直之らと同じく、いわゆるゆとり世代の医師。ステータスを求め、花形である医学部を目指した。

・志村まどか:大地真央さん

東帝大学病院、初の女性院長。東帝大医学部を首席で卒業後、ボストン・ハーバード医科大学に外科医として10年間留学。

オペの腕は一流で、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で現在の地位まで上り詰めた。その完璧な清廉性ゆえに、周囲からはマダム・クリーンと呼ばれている。

院長就任後はクリーンな医療改革を推し進め、悪しき権力態勢を一掃。実力のある医者なら肩書は関係ないと明言し、大門未知子を東帝大学病院で雇う。

・猪又孝:陣内孝則さん

東帝大学病院の外科副部長。声が大きく、態度も大きい。医者至上主義が染み付いた男。全員が東帝大学医学部卒という一族に生まれたため、メンツやプライドを人一倍気にする。

3人の副部長の中ではもっとも狡猾。必要があれば媚を売る事も辞さないが、基本的には大の男尊女卑。看護師が大好きで、女医が大嫌い。フリーランスで女医の大門未知子を目の敵にする。

・神原晶:岸部一徳さん

神原名医紹介所の所長。未知子が師匠と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。

大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

・鳥井高:段田安則さん

東帝大学病院の外科副部長。論文と研究を愛するが、口ばかりで手術はド下手。帝都医科大学付属第三病院時代は次期院長の座を狙う野心家だった。

だが、ラスカー賞受賞で研究者としては一度ピークを経験した為か、毒気はすっかり消失。現在は職業人生における余生であると考え、出世やポスト争いにも関心がない。

だが、海老名らの強烈な上昇志向に触れると同時に、未知子との再会で自尊心を大いに傷つけられることに。一度は戦線離脱した御意合戦に再び参戦する。

・内神田景信:草刈正雄さん

日本医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部会長。東帝大学病院の医局を昔のような権力一極集中の医局に戻したい、と考える怪人物。

日本の医療制度を守る為と公言してはばからないが、本心がどこにあるのか誰にも明かさない不気味な存在として周囲を圧倒する。あの蛭間重勝ですら、内神田には怖れを抱いている。

・蛭間重勝:西田敏行さん

東帝大学病院・知床分院の院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。大門未知子に対して、積年の恨みを抱いている。

医療界のトップに君臨するのが夢。第4シリーズのラストで、優秀な医師たちを中国の病院に大量に引き抜かれた責任を問われ、東帝大学病院病院長の座から転落した。

知床分院に左遷されたことで、一度は隠居を決意。しかし、筋金入りの権力欲は捨て切れず、またしても謀を巡らせ。


ドクターX メロンの意味とは?

岸部一徳さん演じる神原晶の名セリフ「メロンです。請求書です。」メロンの意味は多分、うちの大門を使ってくれてありがとうございましたというお礼の意味と、超高額な請求書を持っていくので、それなりに高級な手土産をという事でメロンなのかと思います。

メロンって昔から贅沢なイメージがあり、お見舞いとか大事な場面での贈り物に選ばれます。だからメロンは最高の気配りの象徴の品。

特に中高年の方にとってはそういう意識が高いです。果物の中では王様級のメロンは高級品として扱われている事から、お礼には適しており、ドクターXでもお土産として用いているのではないかと思います。


ドクターXのメロンの中身は?

実際に現場で米倉涼子さんもメロンを送ったそうでそのメロンの中身は、銀座千疋屋というお店で扱われているメロンらしいです。

その気になるお値段はというと、マスクメロン(化粧箱)1個入銀座千疋屋さんの最高品質のマスクメロンで販売価格 (税込) 12,960 円だそうです。

これは、推測ですがたまたま米倉涼子さんがマスクメロンを贈った事がきっかけとなって、請求書と同時にマスクメロンが採用される事になったのではないかななんて思います。

同じようなメロンですので、ドラマ内でのメロンも同じなのではないかと予感しております。

ドクターXの最後に請求書と一緒になぜメロンなのか?

 

やはり、メロンを贈る理由として考えられるのは、贅沢なイメージ・気を遣う贈り物に適しているという点となると思われます。

それは、親戚や友達など親しい間柄での話だそうで、ビジネスシーンではまた違った意味となってしまう事もあるそうです。

その理由としては、切り分ける時に手間がかかるという点から、素直に喜べない場合もあるみたいです。この点に関しては、更に言えば根を張る食材なので、病人に贈るものとしても微妙なところがございます。

しかし、今回のドクターXでは請求書とメロンを一緒に出しているところからもある意味、後者に当てはまるのではないかなと思います。

メロンを出す岸部一徳さん演じる神原晶の役柄

巷でドクターXと噂されている医師の一人。大門未知子が所属する神原名医紹介所の所長。未知子が師匠と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。

大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペにより命を救われた。失敗しない女、大門未知子の仕事(手術)が終わる度に、メロンと請求書を持って挨拶に上がる。

最後に…

中々ここまで続いてるドラマはないんじゃないかと思うくらい今回5シリーズまでにいきました。

今まで数々と豪華俳優、女優と出演してきました。次から次へとほんとに豪華な方ばかりで、ゲストさえも豪華な方ばかりです。

そして今回5シリーズでもほんとに豪華な俳優、女優ばかりです。若手からベテランまで顔馴染みのある方ばかりってのがほんとに凄いと思います。

今回の5シリーズもほんとに面白そうですし、どんな内容になっているのかとても楽しみです。数々の定番シーンがまた楽しみです。2017年10月19日(木)夜9時からドクターX 5シリーズ 第2話が放送されます。

ドクターx メロンの意味・中身とは?5なぜメロンなのか?についてでした。

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