わろてんか モデルとなった人物の情報まとめ

わろてんか モデルとなった人物の情報まとめ

2017年10月より放送開始したNHK連続テレビ小説[わろてんか] 新進気鋭の女優、葵わかながヒロインに起用されたり、ベテランアナウンサーがナレーションをしたり、早くも話題になっています。

中でも最も注目されているモデルとなった人物は誰なのか?ということについて、ご説明させていただきます。


[わろてんか]はどんなドラマなのでしょうか?

[わろてんか]はNHK「連続テレビ小説」の第97弾。舞台は大阪で、日本で笑いをビジネスにした藤原(のちに婚姻して北村に)てんの奮闘ぶりを描いた物語です。

脚本は[伝説の教師][美女か野獣][働きマン][学校のカイダン][ホットロード][アオハライド] [ぼくは明日、昨日の君とデートする][君の膵臓を食べたい]の吉田智子。

主題歌は松たか子の[明日はどこから]

キャストは、ヒロイン葵わかなに加え、松坂桃季、高橋一生、濱田岳、遠藤憲一、鈴木保奈美、竹下景子、鈴木京香、千葉雄大、広瀬アリスと豪華キャストです。

ナレーションは小野文惠アナウンサー。

てんの兄、藤岡新一(千葉雄大)の死の描写が、時間の都合で、遺影と「新一は家族の笑顔に包まれ、静かに息をひきとりました」のナレーションだけだったため、ナレ死を残念に思う人が続出しています。

[わろてんか]のヒロイン葵わかなとは、どのような女優なのでしょうか?

スターダストプロモーション所属 神奈川県出身 1998年6月30日生まれの19歳。

2012年バラエティー番組[ようこそ!東池袋ひまわり荘]をきっかけに[乙女新党]の初期メンバーになりました。2014年7月5日卒業しました。

CM出演作[エアリアル][ビッツサンド][アート引越センター][マイネオ]

出演作ドラマ[表参道高校合唱部!][女優堕ち]

映画[映画 暗殺教室][罪の余白][サバイバルファミリー][ホラーの天使][逆光の頃]

連ドラのヒロインのオーディションは、今回の三度目でヒロインの座をつかみました。子役時代は新井美羽が演じたものの、17歳~50歳まで演じきるそうです。


[わろてんか]のモデルとなった人物はどんな人物なのでしょうか?

吉本せい(勢)は吉本興業の創始者で、芸能プロモーターです。

林せいは1889(明治)年12月5日に兵庫県尼崎市の米穀商の三女として生まれました。兄弟は12人。18歳のときに大阪上町本町橋の荒物問屋 箸吉の次男、吉本泰三(吉本吉兵衛)と事実婚状態になり、20歳で結婚し、吉本姓になりました。

後妻と合わなかった泰三の芸人遊びで散財、せいは姑にいびられながら、苦労をしたようです。

繁華街の天満八軒のうちの不人気の一軒の経営権を獲得します。経営が軌道にのったころ、吉兵衛が37歳に急逝し、せいがひとりできりもりすることなります。

せいは8人の子どもに恵まれましたが、幼くして亡くなった子が5人と多く、成人となった次男潁右も、24歳で亡くなりました。程なくしてせいも肺結核で1950年3月14日に亡くなりました。まだ60歳という若さでした。

名言に「心許すときはしっかりその人を観なはれ。時代を先取りして、誰の意見でも有り難く聴くことです。実行するせんはこちらが決めればよろしい。失敗は何にでもつきもんです。恐れてては何もできまへん」


[わろてんか]のモデルとなった人が、立ち上げた吉本興業とはどんな会社なのでしょうか?

知っている芸能事務所をあげるなら必ず名前があがるほど大手です。テレビでも吉本興業に所属しているタレントを見かけない日はないくらいです。吉本せいは吉本興業をどのように立ち上げたのでしょうか。

吉本夫妻は第二文芸館の権利を購入した後、寄席の経営を開始しました。従来落語が中心だった寄席に物真似、音曲、曲芸などを取り入れて、またたくまに寄席を買い取って、1913年1月吉本興行部を設立しました。

1932年3月に吉本興業合名会社を発足し、1948年1月に吉本興業株式会社に改組しました。

吉兵衛亡きあと、せいが手腕をふるい吉本興業を株式会社まで上場したわけです。せいが亡くなってからは弟の林正之助が引き継ぎました。

吉本興業は80年代の漫才ブームにより東京への再進出が軌道にのったため、現在の基盤を作り上げたのです。

吉本興業は、日本の芸能プロダクションで最も古い歴史ををもっていましたが、2007年10月より持株会社制に移行しました。[よしもと]という芸能プロの歴史ははよしもとクリエイティブ·エージェンシーに引き継がれました。

[わろてんか]のモデルとなった人物の作品は他にあるのでしょうか?

[花のれん]山崎豊子作 は何度もドラマや映画化されており、河島多加役には三益愛子、万代峰子、宮本信子、淡島千景など。 [桜月記ー女興行師 吉本せい] 森光子 [笑う門には福来る~ 女興行師 吉本せい~] 藤山直美 [おもろい女] 菱本せつ役に正司花江

吉本興業100周年記念 [よしもと百年物語]

[大将と御寮ンさん 二人の夢] 国仲涼子

[キミとボクから始まった] 海原ともこ

[笑う門には大大阪] 南野陽子

[横堀川] 多加役に 倍賞美津子 南田洋子 [にっぽん笑売人] 小川真由美 [鈴子の恋 ミヤコ蝶々 女の一代記] かとうかずこ

[わろてんか]のモデルとなった人物は、すでに連ドラに登場していたらしい!?

[心はいつもラムネ色]はNHK連続テレビ小説の第33弾。

1984年10月1日~1985年3月30日に放送され全151話。

戦前~戦後にかけた大阪が舞台。漫才を愛した男たちの物語。

キャストは、進藤栄作、藤谷美和子、美木良介、眞野あずさ、京唄子、かたせ梨乃、角野卓造、岸部一徳、田中好子。

脚本は[二本の桜][ぴあの][うなぎ][赤い橋の下のぬるい水][出口のない海][赤い鯨と白い蛇]の富川元文。

音楽は[ファイブスター物語][純ちゃんの応援歌][さよなら李香蘭][天国にいちばん近い島]の朝川朋之。

ナレーションはみやこ蝶々。

主人公・赤津文平のモデルは大阪の漫才作家の秋田實で、國分良輔のモデルは吉本興業の文芸部長もつとめた長沖一とされています。眞野あずさが演じた福本裄乃が、吉本せいのモデルだそうです。

連ドラの主人公が男性だったときもあったんですね。

[わろてんか]のモデルとなった人物のまとめ

[わろてんか]は始まって間もないドラマですが、すでに

 

▪[わろてんか]はベタな展開すぎて、ちょっと飽きぎみです。

▪[ひよっこ]のナレーションの増田明美が素晴らしすぎたため、[わろてんか]では違和感を感じてしまいます。

▪時代が違うとはいえ、将来運命の相手となる、てんと藤吉の年齢差が18歳というところが、何だか危険を感じてしまいます。

 

▪キャストに様々なタイプのイケメン俳優がいて眼福になりそうです。

▪キャストは子役も豪華ですごいと思います。

 

▪モデルとなった人物が不明の、敵か味方か?恋のライバル、秦野リリコ役の広瀬アリスが可愛すぎます。

▪よしもとクリエイティブ·エージェンシーの大物タレントが特別出演するのではないでしょうか?

 

などと、話題となっており、ツッコミどころ満載になっている状態ですが、まだまだ始まったばかりのドラマです。今後もあたたかい目で見届けたいと思います。

以上、「NHK朝の連ドラ[わろてんか]のモデルとなった人物は一体誰!?」についてでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。