科捜研の女 どもん刑事は殉職?土門の死去について!

科捜研の女 どもん刑事は殉職?土門の死去について!

2017年10月15日(日)に科捜研の女2017秋スペシャルが放送されました。

予告ではマリコが土門刑事を心配そうに呼びかけるシーンがありましたが、一体土門刑事に何があったのか、土門刑事は大丈夫なのか、今回はここが1番のメインとして気になるところですね。

では、「科捜研の女 土門(どもん)刑事は殉職?」について詳しくご紹介していきたいと思います。


科捜研の女 キャスト

・榊マリコ:沢口靖子さん

京都府警科学捜査研究所、通称科捜研の法医研究員。科学は嘘をつかないを信条とし、抜群の勘、センス、探求心で事件の謎を解く名物研究員。私生活ではバツイチを演じている。土門とは互いに強く信頼し合う関係。

・土門薫:内藤剛志さん

京都府警捜査一課の刑事警部補。一匹狼的な性格で、ついマリコとともに捜査に突っ走る。妻とは死別しており独身である。過去の部下の殉職について責任を凄く感じている。

・風丘五月:若村真由美さん

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。第8シリーズから登場し、呑気で陽気な、一男一女の母。マリコとは正反対の性格だが、公私ともによきパートナーとなっている。過去作では科捜研への手土産が事件解決のヒントになる事もある。

・宇佐見裕也:風間トオルさん

科捜研の化学担当で2011年のスペシャルから登場しています。前職は国立航空科学研究所の技官で航空及び空港テロに備え爆発物や化学兵器の防犯、研究をしていた。海洋や気象などにも詳しく、マリコからの信頼も厚い。

・藤倉甚一:金田明夫さん

京都府警刑事部長警視。第13シリーズから登場し、頑固一徹な性格で、かつては現場第一主義を貫く筋金入りの鑑識員だった。

科捜研はあくまで裏方で捜査に首を突っ込み過ぎるマリコに批判的だったが、最近はマリコの功績も鑑み、以前より理解を示すようになった。

・日野和正:斎藤暁さん

科捜研所長で担当は文書鑑定。筆跡や印影、写真複製物等により印字された文字の識別などを行う。警視庁科捜研から京都府警に単身赴任中。いつもやる気がなさそうに振る舞うが実は正義漢。マリコのムチャぶりをいつもシブシブ引き受けてしまう。

・橋口呂太:渡部秀さん

科捜研の物理担当。銃器鑑定、機械、建造物の破損、交通事故解析などを行う。第16シリーズから登場しています。天真爛漫で愛嬌があり、気が弱い一方で上司にもタメ口をきくなど社会常識に欠け、日野所長らによく怒られている。

・涌田亜美:山本ひかるさん

科捜研の映像データ担当。かなりの天然で、空気を読まずに本音を出してしまうが、憎めないキャラクターです。デジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析では卓越した能力を発揮します。

・佐伯志信:西田健さん

京都府警本部長で事なかれ主義で何よりも警察の面子が大事な人。

・蒲原勇樹:石井一彰さん

捜査一課で土門の下についている、クールでスマートな若手刑事巡査部長。かつては組織犯罪対策課にいたが、土門とマリコの影響で人間的にも成長中。第16シリーズから登場しています。

科捜研の女 あらすじ

取引先の女社長を殴った傷害罪で逮捕送検されていたナスダ工業副社長の那須田が、父親の葬儀に出席する為の勾留執行停止中に逃亡した。

マリコらは顔認証システムを使い、逃げた那須田の行方を追う。一方、土門らは那須田に殴られた被害女性から話を聞こうとするが、いまだ意識不明の状態。

その後、那須田が東京にいた頃土門の妹でカウンセラーの美貴のカウンセリングを受けていた事が分かり、京都にやってくるという美貴から話を聞く事にする。

那須田の逃亡先を絞り込みつつ、マリコは那須田に殴られた被害女性の着衣を調べ、ナスダ工業の登録品種であるシソ科の植物の種を発見するが那須田が殴った時に付着したのかどうかは分からない。その後、呂太が那須田を顔認証システムで発見した。

連絡を受けた土門らは連携を取りつつ那須田を追い込んでいく。だが、あと一歩のところで電車に乗って逃げられてしまうが、その直前、土門のなぜ逃げる?という問いかけに那須田は逃げてるんじゃない!と答える。

逃げているのでなければ、どこへ向かおうとしているのか、そして、その目的は何なのか。その頃、科捜研では被害者女性の衣服から見つかった植物の種が、ナスダ工業の登録品種のシソ科の植物と一部異なる塩基配列がある事を発見した。

登録品種の植物に2種類のDNAが存在するのか、新しい品種なのか、それとも遺伝子汚染なのか、やがて美貴が京都府警に現れ、那須田に関する意外な事実を明らかにする。事件解決へ前進するものの、土門が予想だにしない事故に巻き込まれる。

那須田はなぜ逃亡したのか、どこへ向かおうとしているのか、暴行事件に隠された驚きの真実がマリコらの科学捜査、そして土門の執念で明らかになる?


科捜研の女スペシャルの見どころ

実は当初、京都を中心とした関西地方のみで撮影を行う予定でした。でも、出来ませんでした。壮大で奇想天外なストーリーを、どうやったら映像化できるのか、追求した結果、西は岡山、東は名古屋まで各地でロケーションを敢行。

その甲斐あって、カッコいい映像をたくさんお届け出来るかと思います。名古屋から岡山まで壮大なストーリーに合わせた各地でのロケでした。

科捜研の最新アイテム、ドローンは顔認証システムと自動追跡機能を備えているんです。最新技術がどんどん出てきてとても面白いですよ。その他にも科捜研は、那須田に殴られた被害者女性の衣服から、植物の種を発見。

那須田の会社の登録品種とは一部異なる塩基配列が、遺伝子汚染の疑いもある?やがて事件の背景に、致死量数千万人分ともいわれる猛毒の種子の存在が浮かび上がる。

ただの傷害事件かと思いきや、致死量数千万人分の毒の種なんて、もしかしてテロ関わり?そして何と言っても今回のスペシャルでは、土門の妹・美貴が7年ぶりに久々に登場します。

逃げ回る那須田は、以前、美貴のカウンセリングを受けていた。

そしてもう一つの見どころは、那須田を追う土門が列車の下敷きになってしまう土門刑事。車体の下に入り込んでいるようですが、予告では頭が血まみれだし、ほんとに心配です。土門刑事はどうなるのか、生きてるのか、とても気になります。


科捜研の女 ゲスト出演

・土門美貴:加藤貴子さん

土門刑事の妹で今はカウンセラーの仕事をしている。科捜研の元映像担当メンバーでした。

・那須田哲昭:黄川田将也さん

ナスダ工業副社長で傷害罪で逮捕送検されたが、父親の葬儀に出席する為、勾留執行停止中に車から飛び降り、逃亡する。

・売店のおばさん:大方斐紗子さん

那須田が立ち寄った店のおばさん。那須田を外で待っていた男の似顔絵政策に協力する。

科捜研の女 土門(どもん)刑事は殉職?死去?

今回のスペシャルの1番の見どころとも言える土門刑事の殉職。結論から言うと、土門刑事は死んでません。生きてます。2話からも普通に出演しています。

予告では土門刑事が列車の下敷きになり血まみれの状態で倒れたシーンがありました。衝突した瞬間、先頭車両の下に潜り込んでいた土門刑事。

潜り込んでなければ確実に死んでたかもしれませんね。意識不明の重体でしたが、ラストは無事に意識が戻りました。

ただ1番びっくりしたのが、榊マリコのセリフです。風丘先生、土門さんの検視をしてください。私一人では、冷静に出来ないかもしれないからて電話で話してるシーンを見た瞬間もうびっくりですよね。

え?検死?土門刑事死んだの?とか思ったら検視の方だったんですね。さすがに言葉のテロップがない発言で検視とか言われてしまうと検死なのか検視なのか全然分からないです。

でも元気になってほんとによかった。1番不安で心配そうにしてた妹の美貴、久しぶりの土門刑事と美貴の2人の姿、とてもよかったです。土門刑事、2話からの活躍がまた楽しみです。マリコと土門刑事のやりとりが合ってこそのかその女ですからね。

科捜研の女17のあらすじ

肉を熟成させる為の熟成庫で両腕を吊るされた男性銀行員の遺体が発見された。マリコの見立てで生きている間に吊るされた事が分かるが、なぜか抵抗を示す外傷が見当たらない。

薬品を投与され抵抗出来ない状態だったのか?所持品などから被害者が人気口コミグルメサイトで舌三郎と呼ばれるカリスマ・レビュアーだった事が判明する。藤倉に連れられ、民間鑑定所の鑑定人・江藤がやってきた。

熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美が、土門らの捜査で熟成庫が使えなくなったと抗議。自分が無関係と証明する為に民間鑑定所に調査を依頼したという。科捜研は藤倉の命令で江藤にデータを提供する事になった。

呂太による熟成庫の温度と湿度の鑑定、宇佐見による菌の鑑定などから、マリコは被害者の死亡推定時刻を割り出すが、江藤はわずか1時間程の違いを指摘。

呂太とは違い、熟成庫の風速の変化までも計算に入れた結果だった。さらに徹夜して被害者が4年で2600件以上も投稿していた事実も。マリコら科捜研メンバーは、江藤の頭脳と行動力に目を見張る。カリスマ・レビュアーの採点が店の評価を大きく左右する事が分かった。

という事は、評価される事は店にとって死活問題。里美が自らの店の評価を低く採点された為に殺害したのかと思われたが、舌三郎は高評価。

殺害の動機はなくなったと思われたが、土門は里美の真実の顔を暴いていく。里美にはいったい何が?そしてマリコらが明らかにする舌三郎の意外な正体とは?

最後に…

科捜研の女が始まって今回で何と17シリーズに突入しました。いつ見ても面白いし楽しいしマリコと土門の2人のやりとりも今じゃ定番ですよね。

土門が列車の下敷きになった時のマリコのあの顔はもう二度と見れないかもしれないですね。スペシャルではどうなるかと思いましたが、無事土門刑事も復帰して、17シリーズにも普通に出演しているのでよかったです。

17シリーズもどんな事件に遭遇するのか、マリコと土門の2人が手を組んでどうやって事件を解決していくのか楽しみです。また土門の妹の美貴もちょいちょいと出てきてほしいと少し期待してしまいます。科捜研の女17シリーズ今回もお見逃しなく。見てくださいね。

科捜研の女 どもん刑事は殉職?土門の死去についてでした。

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