コウノドリ2 研修医の赤西吾郎役の宮沢氷魚の評判や役どころは?

コウノドリ2 研修医の赤西吾郎役の宮沢氷魚の評判や役どころは?

産婦人科が舞台の感動の医療ドラマコウノドリ2が放送されていますね。

前作のコウノドリでも大きな感動と話題をよんだドラマでした。命の重さや命が誕生する奇跡を改めて教えてくれるドラマです。

そんなコウノドリ2に登場した宮沢氷魚(みやざわひお)さんについてやコウノドリの第三話についても注目してみたと思います。


コウノドリ2 宮沢氷魚さんのプロフィール

名前:宮沢氷魚
生年月日:1994年4月24日

出身:アメリカ合衆国・サンフランシスコ
身長:184cm

趣味:野球、釣り
特技:クロスカントリー、サッカー

出身大学:カリフォルニア大学
所属事務所:レプロエンタテイメント

高身長を活かして、メンズノンノの専属モデルをされているようですね。
そしてお父さんはTHE BOOMの宮本和史さんだそうですよ。いわれてみれば、顔が似ているなぁとおもいました。

彼の下の名前ですが、氷魚と書いて、「ひお」と読むそうです。お父さんが釣り好きということですので、この名前になったのかなぁとおもいます。

初登場した赤西吾郎の役柄とは

コウノドリ2で初登場することになった赤西吾郎とは産科をスーパーローテート中の研修医一年目の初期研修医。

赤西産婦人科医院の息子で、事あるごとに同じ「ジュニア」である四宮から愛の鞭を受ける。親と同じ産婦人科医になることに抵抗があり、どの科を選択するか決めかねている。

1話では、物語の後編に登場し、通りすがりに耳の聞こえない妊婦が苦しんでいるところを発見して救急車でペルソナに送ります。

そのまま出産のお手伝いをすることになり、筆談ボードを利用して出産のサポートをしていました。

研修医として紹介される場面では、赤西先生は赤西産婦人科の跡取りとして紹介され、それにやり取りの際、四宮先生と対立するシーンがあり、きっと、今後研修医として関わっていくなかで、四宮先生と対立するシーンが多々でてくるのでしょうね。

今後の二人のやり取りにも注目したいです。


演技に対しての評判は?

宮沢さんは今回が連ドラの初出演だそうですが、演技の評価はどうなのでしょうか?

以前出演されていた番組などの評判も含めて、特に悪い評価は見られず、お父さんにそっくりとの声が大変多いですが、ナチュラルな演技で、評判のようです。初々しいところもまたいいのでしょうね。

ファンの方にとっては待望の連ドラ出演ということで今後もますます人気がでてきそうなので、期待したいですね!


宮沢さんが抜擢された理由は?

今回赤西吾郎役に抜擢された、宮沢さんですが理由として宮沢氷魚さんの持つ雰囲気にあるのだそうです。

偶然街中でメンズノンノの撮影をしている宮沢さんを見て新しく入ってくるメンバーとしてフレッシュであり、またジュニアくんの空気感を纏ってまっすぐ育っている感じ、お芝居でも出せない部分がすごくあるのではないかと思いました。

宮沢さんの生来持ち合わせていらっしゃる、そこにいるだけで良いという存在感が、背の高さこそ違うものの原作の吾郎ちゃんにぴったりなのではないかと思い出演を依頼したとドラマ企画の鈴木早苗さんは言われています。

魅力的な人だからこその存在感はやはりもって生まれたもので、今からスターになる要素が漂っていますね。

これからどんどん演技を磨かれてますます活躍されていくのではないでしょうか。

コウノドリとは

まずコウノドリとはもともとは「モーニング」で連載されている漫画が原作の作品で主演は綾野剛さんです。

コウノドリの主人公鴻野サクラにはモデルになっている医師がおり、荻田和秀医師でその方は大阪府泉佐野市にあるりんくう総合医療センターに勤務されています。

漫画の原作者である鈴の木ユウ氏の奥さんが出産する際に荻田医師は彼女の担当医で、その後鈴の木夫婦が次回作について話をしていた際に、荻田医師の話題がでて彼をモデルにしたコウノドリが誕生したとのことです。

こちらの産婦人科はドラマで登場したような未受診の妊婦さんも受け入れを積極的に行う産婦人科としてもしられています。

荻田医師もドラマと同様にジャズピアニストとしてライブ活動もされているようで学生時代にはミュージシャンになろうと思っていた時期もあるようです。

初めドラマを拝見したときはピアニストであり産婦人科医という設定に驚きましたが、なんとモデルの方も異色の経歴の持ち主だったようです!そんな方だからこそモデルになるきっかけになったのでしょうね。

コウノドリ2の内容

コウノドリのテーマは「生まれること、そして生きること」
命が生まれるという奇跡とはその命を育て生きることとは、、生まれてきた全ての人へ捧ぐいとおしい命の物語。

前作の2年後という設定で、前回シリーズを彩った豪華共演陣も出演がされていますね。

前作では、命についてすべてのこと、僕らは毎日奇跡のすぐそばにいるというテーマで赤ちゃんを授かり、出産することがメインの内容でしたが、今回2では、生まれてきたことの意味、命を授かる奇跡というテーマで、出産だけでなく、出産後の未来について重点的に描写されていくのではないでしょうか。

前回作ではドラマを見るたび自分と重ねてみてしまい、毎回感動して泣いてしまうドラマでした。

改めて出産の大変さや、お母さん達が色んな思いや時には困難がありながらもわが子の為に命をはって出産をするという事の重みや大変さを感じることができ、

母の偉大さを感じたり、自分の出産と重ねたり、奥さんの出産と重ねたり、感情移入しやすいドラマですよね。このドラマは産科医をはじめとした医療関係の方々からも愛されている作品です。

やはり、リアルな産科医療の現場にこだわって撮影されているからこそだと思います。赤ちゃんも本物を使うというこだわりがあるからこそリアリティーがより出ていますもんね。

注目のコウノドリ2 第3話のあらすじ

サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。

素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。

この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…

一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。

さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。

そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。

第三話でも新たに妊婦さんが登場しますね。そして前回出産を終えた妊婦さんのその後の内容にも注目されます。

コウノドリ2は出産だけではなく、出産後のその後にもフューチャーし、世のお母さん達が抱える悩みなどもリアルに再現されているのでそちらもみどころですね。

最後に、第一話、第二話と放送されますます目が離せなくなってきたコウノドリですが、内容も気になりますが今後、宮沢さんが出演されていくなかでどのようにドラマに関わっていくのか楽しみですね。

コウノドリ2 研修医の赤西吾郎役の宮沢氷魚の評判や役どころは?についてでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。