科捜研の女 俳優が死去?泉政行さん死去の原因とは?

科捜研の女 俳優が死去?泉政行さん死去の原因とは?

連続ドラマ「科捜研の女」に出演していた俳優、泉政行さんが病気によって35歳にして早すぎる死を迎えました。

「科捜研の女」以外にもさまざまなドラマや映画で活躍していました。若すぎる死にさまざまな方から惜しまれながらも、この世を去ってしまった泉政行さんとは、どの様な方だったのでしょうか?

そんな泉政行さんについて詳しくご紹介したいと思います。


科捜研の女 俳優、泉政行さんのプロフィール

東京都荒川区出身で1980年5月12日産まれの俳優・泉政行さん。最終学歴は、東海大学第二工学部機会科卒業で頭も良いイケメン俳優。

そんな泉政行さんが芸能界へのデビューとなったきっかけは、高校生の時に「東京ストリートニュース」という雑誌の読者モデルになった事がきっかけとなります。

そんな俳優・泉政行さんは、少年時代、趣味はカメラと野球で、野球では地元の強い野球チームに所属しレギュラーで活躍。ポジションはショートを任されていました。

俳優・泉政行の主な出演作とは…。

芸能界への俳優デビューは、2002年に放送された仲間由紀恵さん主演、「ごくせん」の第1シリーズ。泉政行さんは、芝居に興味があり1年程勉強した上で、ごくせんのオーデションに見事受かり、初のドラマ出演を果たしました。

ごくせんとは、不良の集まる学校で任侠・大江戸一家で育った熱血教師が不良達との絆を深めていく学園物語。小栗旬などの有名俳優達との共演をしました。不良姿が格好良いと女性ファンも多かったそうです。

そして2003年「仮面ライダー555(ファイズ)」に合格し、木場勇治/ホースオルフェ役で出演。戦隊物が好きだった泉政行さんはオーディションでは「仮面ライダーになりたい」と意気込んでいたそうです。

戦隊物の中でも「科学戦隊ダイナマン」が好きだったと語っています。仮面ライダー555では、悪役ではあったが人気が高く、木場勇治/ホースオルフェに共感する方が多く一躍有名になりました。子供からママ達への影響も大きかった事でしょう。

そして2006年には、「ロザリオの雫」という映画で初の主演を務めました。ロザリオの雫とは、国籍不明の不法滞在者との近代の恋を描いたラブストーリーに挑戦しました。その他にも、「ライヤーゲーム」や映画「渋谷怪談THEリアル都市伝説」、「グレイトフルデット」など出演しています。

そして長年に渡っての人気の連続ドラマ「科捜研の女」の第5シリーズから出演しています。「仮面ライダー555」から有名になった事もあり、科捜研の女では、長い間の出演から泉政行を知った方も多いはずです。泉政行さんが出演した「科捜研の女」とはどんなストーリーなのかをご存知ですか?「科捜研の女」のストーリーを少しご紹介したいと思います。


「科捜研の女」のストーリー

京都府警科学捜査研究所が舞台となり、次々に起こる難事件の犯罪を解明する連続ドラマ。法医研究員の榊マリコ率いる仲間達がDNA鑑定・画像解析を駆使していく。「科学は嘘を付かない」と信じ熱心なマリコの捜査が最新技術と共に犯人逮捕へと近づいていく…。

1999年に第一作が始まり16年間愛され続け15シリーズと視聴率も高い有名な連続ドラマである。


「科捜研の女」、俳優・泉政行の役どころ

「科捜研の女」で泉政行は、乾健児という役を務めます。第5シリーズから第11シリーズと長くに渡り出演するが、あまり目立った役どころではなく、マリコ率いる科学捜査チームの仲間の1人…。

ポジション的には、マリコの助手で、時にはマリコに振り回されながらもマリコや仲間達との協力から事件の鍵を科学の力で解き、科学のエキスパートとしちょっとクールですが、乾と日野との年の差凸凹コンビでの現場調査に当たるシーンでは、日野がボケ、乾がツッコミなど面白い一面も見せ活躍します。

俳優・泉政行、科捜研の女を降板した理由

安定感のある役どころで、長期に渡り乾健児を務めた泉政行さんだったが、2011年の第11シリーズで降板という事になってしまう。第8話の「隠された発火装置!連続放火。

消された指紋の秘密!」で乾健児は最後になり、科学捜査班から退職するというものであった。退職理由は、医師である父親がガンになり余命1年と宣告され父親の看病をする為に故郷を帰る。という内容だったのだ。

そんな突然の「科捜研の女」からの降板には、泉政行の体調不良が関係していたという説もあり2011年の時点で体調不良に気付き、病気との療養生活に入っていたのだと思われます。

俳優・泉政行さんの若すぎる死に…。

泉政行さんが亡くなったのは、2015年の7月28日、都内の病院で亡くなりました。35歳の若さで長期に渡り病気と闘った泉政行さんにファンの方や芸能界の人々から惜しまれ、悲しみの声がブログに多数刻まれています。

病名を明かされることがなく死の理由が分からないまま、近親者のみの家族葬で見送られて逝った泉政行さん。亡くなったことも所属事務所からオフィシャルサイトやブログから報告されています。

お芝居が大好きだった泉政行さんは、「科捜研の女」を降板後、療養生活に励み病気と闘い長期に渡り入院を繰り返していました。

一部の情報では、緊急手術をしたという情報もありました。それだけ病気の進行が早かったのだと思います。

自身のブログへの久々の声に「全力で走るとゼェーゼェー言う、しかし僕は元気です」と安心のあるブログの更新もありましたが、治りづらい病気だったことから復帰を成し遂げることは出来ませんでした。

イケメン俳優とも言われ、ファンも多かった泉政行さんの突然の若すぎる死にファンからは、

「思わず声が出る程のショック」や「乾くん役は泉政行さんじゃないと…」「科捜研で見れなくなるのは悲しい」「555は子供も私も大好きだったのに…」と悲しみの声が沢山ありました。そんな泉政行さんの解明されていない死因は誰もが凄く気になるところです…。

科捜研の女 俳優・泉政行さん死去の原因とは…。

未だに死去の原因は不明のままですが、ネットの記事などに多く取り上げられいるのは、「肝硬変」がファンの中で予想されています。肝硬変とは、文字通り肝臓が硬くなり肝臓が機能を失ってしまう事です。一度肝硬変になると二度と戻らないと言われる恐ろしい病気です。

肝硬変になるのは、お酒の飲み過ぎが原因とされ30代の中でとても多い病気とされています。ブログにも載せられている様に、お酒が好きだった泉政行さん…。

人当たりも良く優しい性格だったことから周囲との付き合いも多く、お酒を沢山飲む機会から知らず知らずのうちに体が悪くなっていってしまっていたのかもしれません。

そして肝硬変から肝臓ガンというもあり、その他にも病名が分からない事からファン達の中で「ガン・エイズ・うつ病・白血病」などもファンの中では噂が広まっていました。

病名が分からない事から何が本当の死因なのかは解明されませんが、治りにくい事や病気の進行の早さなどからやはり肝硬変が高く、お酒が要因になったのではないかという事が多いと思われます。

そんな若く惜しまれ死去された俳優・泉政行さんが出演していた「科捜研の女」は今でも人気があり愛されるドラマとして再放送もされています。

再放送を見ると亡くなったとは、実感できない方も多いと思いますが、ファンの方々などからもご冥福をお祈りし今でも愛され続けています。

科捜研の女 俳優が死去?泉政行さん死去の原因とは?についてでした。

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