ハリーポッター 賢者の石 あらすじ・キャストなど「ネタバレ」を解説

ハリーポッター 賢者の石 あらすじ・キャストなど「ネタバレ」を解説

誰しも『ハリー・ポッター』、もしくは『ハリポタ』という言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

『ハリー・ポッター』は、イギリスの作家、J・K・ローリングの小説を原作とした、英米の映画シリーズです。

また、『ハリー・ポッター』は物語の主人公の名前でもあります。

『ハリー・ポッター』は、シリーズを通して、魔法学校を舞台としたファンタジー物語であるとともに、主人公の『ハリー・ポッター』という少年の成長を描いています。

イギリスをはじめ、日本にも多くのファンを抱える、有名な作品の一つです。

2001年に記念すべき第一作目である、『ハリー・ポッターと賢者の石』を皮切りに、ハリー・ポッターの映画シリーズは始動しました。

当記事は、『ハリー・ポッター』シリーズの最初の作品である、『ハリー・ポッターと賢者の石』にスポットを当ててみようと思います。

さて、『ハリー・ポッターと賢者の石』のあらすじや見どころとは?

キャストの相関図や主題歌の情報も含めて、特にあらすじ紹介部分では、ネタバレ有りで紹介を行ってみたいと思います。


ハリー・ポッターと賢者の石は、いつ頃公開された作品なの?

現在公開されている、『ハリー・ポッター』の映画は以下の8作品です。

・『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)

・『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)

・『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)

・『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)

・『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)

・『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)

・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)

・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

今回紹介する『ハリー・ポッターと賢者の石』は、今からもう16年前の作品なのですね。

随分と経った今でも、再放送が度々放映されることから、根強い人気が窺えるでしょう。

主人公、ハリー・ポッターとはどんな少年?(あらすじのネタバレ有)

『ハリー・ポッター』シリーズの主人公である、『ハリー・ポッター』とはどんな少年であったか、冒頭のあらすじやネタバレを交えながら、紹介していきましょう。

『ハリー・ポッター(以降、ハリー)』は、黒縁メガネをかけた、ヒョロッとした小柄な少年というイメージが強いのではないでしょうか?

ハリーが、どこか貧相とも言える見目をしていたことには訳がありました。

 

ハリーは主人公でありながら、11歳の誕生日まで、碌な目にあったことがなかったのです。

何故ならハリーは、幼くして父と母を亡くしているとともに、引き取られた養父・養母・従兄弟から、冷たく当たられる日々を過ごしていたからです。

幼少期のハリーは誕生日を祝うどころか、まともな食事さえ中々ありつけなかったのです。

このようにハリーは、自分が本当は魔法使いであるとは知らず、ただただ孤独で辛い日々を過ごしていました。

ところがある日、いつものように従兄弟であるダドリー・ダーズリーから嫌がらせを受けていたとき、次々と不思議なことが起こり始めます。

それは、ハリーの魔法使いとして力が目覚めたことの表れであると同時に、彼の運命を変えていくこととなりました。

 

11歳の誕生日を迎える直前、まるでハリーが魔法使いであることを知っているかのように(実際、ハリーは魔法界において、知らない人はいないぐらい有名人でした)、『ホグワーツ魔法魔術学校』から入学許可証が届きました。

ダーズリ―家からの妨害に遭うものの、ハリーは何とか『ホグワーツ魔法魔術学校』への入学を果たします。

そしてハリーは、『ホグワーツ魔法魔術学校』で、生涯の友となる、ロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーたちと出会い、彼らとともに、様々な試練に立ち向かっていくこととなります。

 

物語を通してハリーは、『正義感が強く、優しさを持つ謙虚な少年』として描かれています。

ハリーの不遇な人生を歩みながらも、強い敵に立ち向かっていく姿や、友との関わりを通じて成長していく姿が見どころであるとともに、多くの人が親しみを覚え、胸を打たれるのではないでしょうか?


ハリー・ポッターと賢者の石のあらすじを紹介(ネタバレ有)

『ハリー・ポッターと賢者の石』は、『ハリー・ポッター』シリーズの第一作目です。

今回は、『ハリー・ポッターと賢者の石』について、ネタバレ有りであらすじを紹介したいと思います。(ネタバレを見る前に作品を楽しみたい方は、お気を付けください)

物語は、ハリーが『魔法』と出会うまでの生活の様子から始まり、『ホグワーツ魔法魔術学校』へ入学する様子も描かれています。

 

皆さんは、『キングズ・クロス駅9と4分の3番線』という言葉を聞いたことはないでしょうか?

『ホグワーツ魔法魔術学校』に入学するために、学生たちは汽車で学校まで向かいます。

その汽車に乗り込むために使用する駅を、『キングズ・クロス駅9と4分の3番線』と呼びます。

キングズ・クロス駅の9番線と10番線の間の柱は、魔法界へ繋がる入り口であり、柱へ勢いよくぶつかるように飛び込めば、『ホグワーツ魔法魔術学校』へと向かう汽車が待つ駅へと行くことができるのです。

キングズ・クロス駅は実在する駅であるため、観光名所としても有名です。

 

そして、『ホグワーツ魔法魔術学校』へ入学した後、ハリーは『グリフィンドール』という寮に入寮することになります。

寮を同じくする、ロンやハーマイオニーと仲を深め、魔法について学ぶ中、三人は『賢者の石』という存在を耳にし、『賢者の石』は、錬金術の力を持ち、飲めば不老不死となる『命の水』さえ作り出すことができる、ということをハリーたちは知ります。

そして、最初三人は先生の一人であるスネイプが、『賢者の石』を狙っていると思い、スネイプの行動を探ることにしました。

 

するとある日、『賢者の石』を盗んだ犯人をスネイプだと思って追っていると、それは同じく先生の一人であった、クィレルだったと判明します。

クィレルは、ヴォルデモートという悪の魔法使いの内通者であり、秘密裏に『賢者の石』を手にしようとしていたのでした。

しかし驚くべきことに、クィレルはハリーに触れるだけで火傷を負い、息を引き取ります。

ところが、ヴォルデモートは逃げ去ってしまいます。

ヴォルデモートとの決着をつけることはできなかったものの、勇敢にも悪に立ち向かい、『ホグワーツ魔法魔術学校』の危機を救ったとして、ハリーたちは称えられ、ハリー自身、前よりも成長した姿で『ハリー・ポッターと賢者の石』は幕を閉じます。

 

一通り、『ハリー・ポッターと賢者の石』のあらすじを紹介してみました。

『ハリー・ポッターと賢者の石』は、『ハリー・ポッター』シリーズのはじまりにふさわしく、ヴォルデモートとの今後の対決が示唆されるとともに、ハリーが段々と成長していく、第一歩が描かれた作品と言えるでしょう。

作品を通して、ヴォルデモートとの対決は見どころの一つですね。


ハリー・ポッターと賢者の石の主題歌といえば?

さてここで、『ハリー・ポッターと賢者の石』の主題歌について触れてみましょう。

『ハリー・ポッター』シリーズの主題歌といえば、『HEDWIG’S THEME』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

CMをはじめ、『ハリー・ポッター』の名とともに耳にすることが多い、『HEDWIG’S THEME』はシリーズを通しての主題歌と言っても過言ではないでしょう。

また、『ハリー・ポッターと賢者の石』の主題歌は、『HARRY’S WONDROUS WORLD』でもあるようです。

主題歌を含め、『ハリー・ポッターと賢者の石』の曲は、ジョン・ウイリアムスが手掛けています。

作品の世界観を表す音楽の存在は重要ですよね。

『ハリー・ポッター』は音楽も見どころ、もとい聴きどころの一つでしょう。

ハリー・ポッターと賢者の石、主要キャストの相関図は?(ネタバレ有)

映画と言えば、キャストの存在も気になりますよね。

また、『ハリー・ポッター』シリーズは登場人物も多く、それぞれの関係性が分かりづらいため、相関図があると良いと思ったことはないでしょうか。

作品の概要を掴むうえでも、登場人物の相関図は重要ですよね。

ここでは、主要キャストの相関図を紹介します

(当記事では、複数のものの関係を表す図を相関図としています。)

登場人物の相関図を見ると、見えてくることもあって楽しいですよね。

ハリー・ポッターと賢者の石、注目のキャストは?

この章では、キャストについて、もう少し焦点を当ててみたいと思います。

作品を彩るキャストの演技力も『ハリー・ポッター』の見どころの一つでしょう。

やはり、『ハリー・ポッター』シリーズを通して主人公を演じる、『ダニエル・ラドクリフ』は外せないでしょう。

『ハリー・ポッターと賢者の石』映画化にあたり、『ハリー・ポッター』のオーディション選考が行われていましたが、中々イメージに合うキャストが見つからなかったようです。

そんな中、ダニエルが両親と芝居を観に行っていたとき、偶然同席していたスタッフが、ダニエルを見つけたそうですから、運命ともいえるような大抜擢ですよね。

私生活では色々と大変なようですが、ダニエルあってこその『ハリー・ポッター』でしょう。

多くのファンを引き付ける、ハリー・ポッターの見どころとは?

胸を張って人気作品といえる『ハリー・ポッター』シリーズですが、一体見どころはどこなのでしょうか?

映画シリーズ最後の作品である、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が公開されてから、随分と経った今でも、再放送が度々放映されたり、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)にはハリー・ポッターエリアが開設されたりと、今でも『ハリー・ポッター』の人気は衰えるところを知りません。

加えて、舞台劇の脚本が書籍化され、『ハリーポッターシリーズ』の第8巻として、『ハリー・ポッターと呪いの子』が2016年に発売されたことも、耳に新しいでしょう。

筆者も実は、『ハリー・ポッター』シリーズが好きで、映画はもちろん、『ハリー・ポッター』シリーズを読んだことがあるとともに、以前六本木で行われた『ハリー・ポッター展』にも足を運びました。

筆者の意見としては、『ハリー・ポッター』シリーズの最大の魅力は、『壮大な魔法世界』にあるのではないか思っています。

きっと多くの人が一度は、『魔法を使うことができたら…』と思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな夢をハリーという少年を通して叶えてくれる、映画という媒体によって視覚的に捉えることさえできる、そんな世界観が、『ハリー・ポッター』シリーズの最大の魅力ではないか、と筆者は考えます。

当記事を通して、「『ハリー・ポッター』に会いたくなった」、そう思っていただけましたら幸いです。

 

ハリーポッター 賢者の石 あらすじ・キャストなど「ネタバレ」を解説についてでした。

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