監獄のお姫さま よくわからない!わかりやすく解説を

監獄のお姫さま よくわからない!わかりやすく解説を!

2017年10月17日(火)夜10時、初回15分拡大で放送されました。

何といってもキャストがほんとに豪華で、主演は小泉今日子さん、その他にも豪華女優陣が出演されていてとても面白かったです。罪を犯した5人、罪を憎む1人の女刑務官、そして謎の男、一体何があったのか、どうな展開になっていくのかとても楽しみです。

監獄のお姫さま よくわからない!わかりやすく解説をしていきます!

このドラマの脚本家の宮藤官九郎さんと言えば、小ネタも気になるところですよね!


監獄のお姫さまはどんなドラマ!?わかりやすく解説

物語は、5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まります。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたままでした。

しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長の誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らす為のものだった。

しかし、復讐は彼女達が計画した通りに進まない。様々なハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。

それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていく。時はその6年前、一人の女が新しく出来た女子刑務所に入所してきた日に戻る。

彼女の名前は、馬場カヨ。罪状は、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂だ。カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。

そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感と様々な思惑が交錯する場所だった。そこで彼女が出会う、一筋縄ではいかない女達。

足立明美は違法薬物不法所持。勝田千夏は所得隠しと巨額の脱税。千夏は刑務所のリーダー的存在だ。大門洋子は詐欺と横領。

そして、江戸川しのぶは殺人だった。5人は、それぞれにイタイ女だが、可愛くて可哀想なところもあった。

そんな彼女達を見守る厳格な刑務官にして教官、若井ふたば。罪を憎んで生きてきたふたばは、このイタイ女達を立ち直らせるべく、厳しく様々な教育を施す。

監獄のお姫さま ドラマ 見どころもわかりやすく

監獄のお姫さまは、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女達の群像劇です。罪を犯した5人の女達には、小泉今日子さん・菅野美穂さん・夏帆さん・坂井真紀さん・森下愛子さんで、罪を憎む1人の女刑務官には、満島ひかりさんが演じます。

彼女らの復讐計画のターゲットは悪のイケメン社長役の伊勢谷友介さん。そのリベンジはまさかのハプニングばかりというストーリーです。

絆、友情、生きる意味を描いていく、おばさん犯罪エンターテインメントの世界観が描かれています。

脚本は、人気脚本家・宮藤官九郎さんが手掛けていますので、どんな群像劇を描いてくれるのか注目です。


監獄のお姫さま 1話のあらすじ

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。

そんな中、収録中にADが出したカンペに息子が誘拐されたと書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ馬場カヨがすり替えたものだった。

一体何が起こったのか。

監獄のお姫さま、1話からいきなり、何やら事件が起こりそうな感じで始まっていますね。その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子、足立明美と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。

ある事がきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨ達だが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。

皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨ達。どうすればいいかわからず 若井ふたばに泣き付く。これでは、誘拐は失敗してしまいますね。

彼女達は、なぜこんな事をしているのでしょうか。今後の展開が楽しみです。


監獄のお姫さま 2話のあらすじ

2011年秋、夫への殺人未遂事件で、馬場カヨは5年の実刑となり自立と再生の女子刑務所に収監された。入所してすぐに、最も厳しい刑務官・若井ふたばから人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に負けそうになる。

そして、この日から、カヨは刑務所内では69番としか呼ばれなくなる。新人寮から雑居房に移ったカヨは、そこで24番・足立明美、31番・大門洋子、56番・小島悠里、106番・リンの4人と同房になり、洋裁工場に配属された。

そんな中、カヨは受刑者として刑務所にいるカリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏とすれ違い驚く。

彼女は脱税の罪で収監されていたのだ。ある日、運動場で偶然千夏と話す機会ができたカヨは、千夏が書いた本の話で意気投合したかのように思えたのだが、その後カヨへの嫌がらせが待ち構えていた。

一方、2017年のクリスマスイブ、カヨ達によって誘拐されたイケメン社長・板橋吾郎は、彼女達がアジトにしているガレージに拘束されていた。なぜ自分がこんな目に遭うのか理解できない吾郎は一体どうする?

注目の監獄のお姫さま 2話の見どころ

1話では、2017年のクリスマスイブの一日が描かれていました。登場人物の関係性などが詳しく描かれる訳ではなかったので、予備知識がなくみた人は何の事か分からないって事も多かったかもですが、

2話では、舞台が刑務所での出来事に移っていく感じなので、5人の出会いや板橋社長を誘拐する事になった理由が少しずつ明らかになるかもしれません。

とにかく1話は結末に近いところから前置きなしに物語が始まっていったので、少し感情移入しづらい部分はあったのは確かです。

ただ、これは確実に狙ってやっているものであり、今後の話の展開がどうなるのかが普通のストーリー展開とは違うのでより気になりますよね。

刑務官の若井ふたばがなぜ、誘拐という犯罪に手を貸すのかが謎なので刑務官としての若井ふたばに注目ですね。どっちにしろ2話も見逃せない展開になっていると思います。

監獄のお姫さま 詳しく解説

<blockquoteclass=”twitter-video” data-lang=”ja”>

「雑居房の雑は雑魚の雑!」#満島ひかり#監獄のお姫さま pic.twitter.com/tAY3r4rpci

— ゆん (@sparrow_43) 2017年10月24日


馬場カヨ(小泉今日子さん)、勝田千夏(菅野美穂さん)、江戸川しのぶ(夏帆さん)、大門洋子(坂井真紀さん)、足立明美(森下愛子さん)の5人は大企業のイケメン社長を誘拐するところから物語はスタートする。

板橋社長(伊勢谷友介さん)は愛人を殺した殺人犯で前社長の娘・江戸川しのぶが冤罪を晴らすものだった。

しかし復讐は計画通りには進まず様々なハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女達。それでもそれぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていく。

6年前、馬場カヨが不倫をしていた夫を刺した殺人未遂による女子刑務所に入所。ここで5人の女は出会う事になった。

カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所は後悔、嫉妬、羨望、罪悪感と様々な思惑が交錯する場所。様々な理由で服役してきた女達。

その中に冤罪で服役していた江戸川しのぶの姿があったのです。一方で彼女達を見守る厳格な刑務官・若井ふたば(満島ひかりさん)がこのイタイ女達を立ち直らせるべく、厳しく様々な教育を施している。

しかし、5人と接しているうちに、冷たく閉ざされたふたばの心が段々と開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女達に気持ちを奪われていく。

若井ふたばは罪を憎んで生きてきた女で彼女の過去も何かあるのだろうか。周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、段々と仲間意識が芽生えていき、常に1人で行動しているしのぶが冤罪を着せられていた事を知る。

冤罪なんて許せない、カヨは、出所後4人で集まってしのぶの冤罪を晴らす為に復讐計画を立てる。そして、刑務官・若井ふたばもその計画に加わる事になった。

果たして、女達のリベンジ計画はうまくいくのか、ほんとに冤罪なのか、ほんとに板橋社長が愛人を殺したのか、まだまだ謎だらけ、ここからが面白い展開になっていくのではないでしょうか。女達の計画はどうなっていくのかとても楽しみです。

最後に…まとめ!

小泉今日子さん始め、菅野美穂さんや夏帆さん、満島ひかりさんとベテラン女優から最近の人気な女優まで勢揃いの超豪華女優陣達が夢の共演。

犯罪、冤罪、復讐、誘拐と次から次へと事件が起こるとても面白いドラマになっています。

誘拐計画、復讐計画はうまくいくのか、ほんとに冤罪なのか、罪を犯してしまい、普通に生きる事に対して不器用になってしまった女達が一生懸命に仲間の為になんとかしようと突き進んでいく様子を描いたクライムエンターテイメントがこうして幕を開ける事になるのです。

10月24日(火)夜10時から、放送されます。監獄のお姫さま よくわからない!わかりやすく解説を!についてでした。

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