陸王 豊橋ロケ地はなぜ?佐野岳など詳細まとめ

陸王 豊橋ロケ地はなぜ?佐野岳など詳細まとめ

TBS系列のドラマ「陸王」のロケが行われている中、10月22日から24日までの3日間に渡り行われた豊橋ロケについて調べてみましょう。


陸王とは?

まずは、概略を押さえておきましょう。

舞台となるのは埼玉県行田市の100年続く老舗の足袋製造会社「こはぜ屋」。

主人公のこはぜ屋4代目社長、宮沢紘一をベテラン実力派俳優の役所広司が演じる。なんと15年ぶりの連ドラ出演で、自然と期待も高まります。

足袋製造会社こはぜ屋は、時代の波に逆らえず斜陽産業の流れのまま、倒産の二文字がチラつく環境の真っ只中にいました。

ある取引の中で、古いミシンの故障が原因となり納期遅れを出してしまうことで、多額の損失を出してしまい、その補填の為に銀行に融資を申し込みます。

これまで、こはぜ屋に対して協力的だったメインバンクの埼玉中央銀行の融資担当、坂本(風間俊介)から新規事業を考えるように持ちかけられる。

このままでは確実に倒産すると、どこかで思って諦めていた宮沢紘一は、娘の茜(上白石萌音)に頼まれたランニングシューズを買いに訪れたシューズ売り場に展示してあった1点のシューズを見つける。

もしかして、これまで培ってきたこはぜ屋の技術を使ってランニングシューズが作れるのでは?と思いつく。

銀行の坂本に相談すると、明るい返事が返ってきたことに気を良くする宮沢だが、一方でこはぜ屋の専務取締役で経理を担っている富島玄三(志賀廣太郎)は反対する。

そんな中で、銀行の担当者坂本にランニングインストラクターでスポーツショップの経営者である有村融(光石研)を紹介され、ランニングシューズの問題点と、走りの奥深さを知ることになる。

有村の進めで、あるマラソン大会の見学に誘われ、息子の宮沢大地(山崎賢人)と一緒に行く事にする。息子の宮沢大地は、こはぜ屋を手伝いながら就職活動中で、悶々とした日々を送りながら、なかなか決まらない就職活動の中で、自分は、どこへ向かっているのか解らなくなっていた。

初めて見学に行ったマラソン大会で、かつてのライバル同士の対決にわく会場でダイワ食品のマラソンランナー茂木裕人(竹内涼真)とアジア工業のマラソンランナー毛塚直之(佐野岳)のデットヒートに興奮を覚える。

ゴール間近になって茂木裕人の足に故障が起り、レースを棄権する状況を目の当たりにし、宮沢紘一はランニングシューズの開発を本気で進める事を強く決意する事になる。

ここから、ランニングシューズの開発を100年続いてきたこはぜ屋の悲願として、親子関係や、会社の従業員との関係、開発に関わり協力してくれる事になる様々な人達との人間関係を交えながら、苦難に立ち向かおうとするドラマが展開して行くことになります。

陸王 豊橋ロケ地とはどこなのか?

愛知県豊橋市で9月22日から24日まで、三日間に及ぶドラマ陸王の豊橋ロケが行われました。「豊橋国際マラソン選手権大会」のシーンです。

なんと三日間で参加したエキストラの数は、1万人にも及んだとか。ストーリーの展開として重要な場面であることから、盛大な規模で行われたようです。

細かいロケ地の内容は、駅前大通、広小路通り、市役所、NHK、豊橋市公会堂周辺、豊橋公園沿い、市電の前畑から東田坂上駅間で行われました。

当然のことですが、撮影場所の周辺には全国的に有名な企業やコンビニ、飲食店や、地元の商店などがシーンの中に映りこむことになりますから、働く地元の方からすると馴染みの街や、企業の看板など見慣れた光景の中で展開するドラマは一味違う感覚で見れますね。


陸王 豊橋で撮影されたシーンとは?

市役所、NHK、豊橋市公会堂周辺のロケでは、マラソン大会のスタートとフィニッシュのシーンの撮影が行われ、設置されたスタート・フィニッシュゲートには、TBSドラマの下町ロケットで出てきたあの帝国重工のスポンサー広告が描かれていました。

広小路通りでのロケでは、茂木裕人が足の故障で転倒する重要な場面が撮影されました。

JR豊橋駅東口を出てすぐの駅前大通りでのロケでは、広い直線道路の沿道にたくさんの観客の声援を受けながら疾走するマラソンランナー達の撮影が行われました。

市役所付近の国道1号線沿い、市電、市役所前停留所付近の歩道橋のあたりでは、集団でカーブを走るランナーの撮影。

豊橋公園の南側の道路のカーブでも、ランナーの疾走風景が撮影されました。

市電の前畑から東田坂上駅間でのロケは、茂木裕人を含むランナー達が、二千人を超えるエキストラの声援を受けて、市電と並走しながら走るランナー達の撮影が行われたようです。


陸王 豊橋ロケ地のエキストラ役とは?

今回の豊橋ロケでのエキストラでは、どんな役があったのでしょうか?

今回のロケでは国際マラソン大会のシーンがメインだったので、沿道を埋め尽くす大勢の観衆の他、マラソンランナー役、監督役、コーチ役、マスコミ役、大会関係者役、警備する白バイ隊員役などがあり、三日間で1万人以上の参加があったそうです。本当のマラソン大会のような雰囲気になったことでしょう。ちょっとしたお祭りですね。

これだけの人数のエキストラをまとめる撮影スタッフさんも大変なんでしょうね、きっと。

陸王 豊橋ロケ地に来た出演者は誰?

今回の豊橋ロケでは、主演の役所浩司、竹内涼真、山崎賢人が参加したそうで、撮影終了後にはファンイベントも行われたようです。

役所浩司さんはもちろんのこと、人気俳優の竹内涼真、山崎賢人も撮影にとあって、大勢の若い女性達から「キャー」と言う大歓声が起きたことは言うまでもありませんね。ファンへの挨拶や抽選会などがあり、大勢のファンへのサービスイベントが行われました。参加した人達もしっかり満足したことでしょう。

陸王 茂木裕人役の竹内涼真とは?

ダイワ食品のマラソンマラソンランナー茂木裕人役を演じる竹内涼真とはどんな人物なのでしょうか。1993年4月26日生まれで東京都出身の人気俳優です。

ホリプロ所属で身長は185センチと長身で、モデルでもあります。

5歳の時にサッカーを始め、高校性の時には東京ヴェルディーユースに所属し、プロサッカーJリーグで活躍している選手たちに多くの同期がいるほどの実力があるようで、サッカー推薦で立正大学に進学するも自分自身で「プロとしてはやっていけない」と判断しサッカーの道は断念した様です。

2013年4月に女性ファッション誌「mina」が行った初の男性モデルオーデション「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得しホリプロに所属する事になりました。その後、竹内涼真の芸名で活動を開始し、「次男は君だ!!オーディション」でグランプリに選ばれ、2013年10月から放送されたドラマ「車家の人々」で俳優デビューを果たす。

2014年10月からは、デビュー前からの目標であった仮面ライダー役に抜擢され、「仮面ライダードライブ」の主演、泊進ノ介(仮面ライダードライブ)役を演じる事になった。

今、若手俳優さんの中でもかなりの注目株で、イケメンで女性からの人気も高く、目が離せない期待の俳優さんです。

陸王 毛塚直之役の佐野岳とは?

ライバル役として登場するアジア工業のマラソンランナー、毛塚直之を演じる佐野岳も少し紹介しておきましょう。

1992年4月3日生まれで愛知県一宮市出身の俳優、タレントさんです。エヴァーグリーン・エンタテイメント所属です。

愛知学院大学に在学中にジュノン・スーパーボーイ・コンテストで1万3228人の中からグランプリを受賞し、2012年から現役大学生として芸能活動を開始した。

2012年2月に舞台「SAKURA」で俳優としてデビューし、テレビドラマやバラエティーに出演している。

2013年に「また、必ず会おうと誰もが言った」で映画初出演、初主演に抜擢。その後、「仮面ライダー鎧武/ガイム」でテレビ初主演している。大学は途中で中退し、俳優として確かな道を進んでいる。

 

テレビ番組のエキストラなんて、やりたくてもなかなかチャンスがあるわけではありませんよね。本当にこまめにテレビ局の公式サイトをチェックしていないと、なかなか一般的には情報が入ってきません。

見ていたとしても、都合よく自分の近くで撮影ロケが行われるなんていうチャンスを見つけたら行くべきでしょ。

旬の俳優さんを近くで感じるチャンスですし、1時間のドラマを長時間かけて実際に撮影する緊張感にも触れられるかもしれません。

まるで、制作側のスタッフや俳優さんにでもなったかのような気持ちになれるかも。制作側に携われる権利を得た人だけに行われるファン向けのサービスイベントなんかあった時には、お得感満載でしょう。

今回の様な街なかでの大規模なロケになると、交通規制をかけたりしなくてはならないでしょうから、もはや撮影なのか現実なのか区別がつかない様な雰囲気になるかもしれませんよね。エキストラさんの人数も多いですから、ちょっとしたお祭り騒ぎで、商店街も賑わってプチ町おこし的な雰囲気にもなるかもしれませんね。

まだ、このドラマのエキストラは募集中のシーンもありますので、興味のある方は調べてみて、思い切って参加してみましょう。

陸王 豊橋ロケ地はなぜ?佐野岳など詳細まとめ!!についてでした。

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