黒革の手帖 武井咲のピアスやバックなどのブランドはどこの?

黒革の手帖 武井咲のピアスやバックなどのブランドはどこの?

7月20日(木)よる9時スタートのテレビ朝日『黒皮の手帖』を楽しんで見ている方も多いと思います!

松本清張の『黒皮の手帖』は大変有名な作品ですが、なんと今回主演を務める武井咲さんは清張作品初挑戦なのだとか!!

ミスキャストとか言われていましたが、さすが女優さん!という感じに演じておりますね。

“銀座でクラブを立ち上げたママ”という設定から、衣装は着物が多くなるかと思いますが、柄や帯の合わせ方やブランドも気になるところですよね。

また、ピアスや髪飾りなどの小物類が気になるという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、ピアスや着物などのブランドはどこなのかについてを中心にご紹介していきたいと思います!


黒革の手帖のあらすじ

黒革の手帖は、松本清張の代表的な長編小説で、1978年から2年程週刊新潮に掲載されたのち、単行本として新潮社から出版されたものです。

1982年からドラマ化され、たくさんの女優さんたちが主演を務めていらっしゃいました。

そして2017年、武井咲さん主演で再びドラマ化されることがとなりました!

派遣社員としてとある銀行で働く原口元子(武井咲)は、日々の業務の中で自分と大金持ちの顧客とを比較し、その貧富の差を嫌というほど味わっています。

実は元子、母親が遺した借金を返済するために昼は銀行員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働いているのです。

美人で夜の世界には珍しい雰囲気を持つ元子だったが、ある日樽林クリニックの院長、樽林謙治(奥田英二)の目に留まります。

さらに後日、樽林院長とクラブのママ、叡子(真矢みき)と共にゴルフに出かけた際、あるふたりの人間に出会います。

そのふたりとは、大手予備校の理事長である橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書である安島富夫(江口洋介)。

この時元子は、この出会いが人生を大きく変えることになるとは想像もしていなかったのです。そんなある日、東林銀行である事件が起きます。

元子はこれを機に、今まで地道にあたためてきた“ある計画”を実行しようと決意するのでした。

「黒革の手帖」武井咲が“稀代の悪女”・原口元子を熱演!

今回の【黒革の手帖】で“稀代の悪女”・原口元子を演じるのは、松本清張作品初挑戦となる武井咲!

『Wの悲劇』、『瀬戸内少年野球団』など、さまざまな名作で主演を務めてきた武井が、地味な派遣社員から一転、夜の世界の蝶へと華麗に変身する主人公を演じます。武井自身初となる清張作品。

しかも史上最年少の原口元子となる今作。武井は“稀代の悪女”を、まさに体当たりで演じてくれることでしょう!

危険と知りながらも、『黒革の手帖』を武器に魑魅魍魎の“怪物”たちと渡り合っていく元子。

政財界でトップを目指す人々。それぞれの欲望が息苦しいほど交錯する夜の街・銀座で、“派遣のオンナ”から銀座のママへと華麗な転身を遂げた元子の、孤高の戦いが華やかに幕を開けます。

初めて清張作品に挑むことで大きなプレッシャーを感じているという武井ですが、「この作品を機に成長したい」と意欲十分。

原口元子という悪女を演じることについても「みなさんが抱く私のイメージも変わっていくかもしれませんが、その変化も怖くない、むしろそうならなくてはいけない」と強い思いを明らかにしました!

いつの時代も色褪せない骨太の原作に加え、昨今広がる一方の“富の格差”、ガラスの天井を突きつける“男社会”など、現代が抱えるタブーにも鋭く切り込み、一石を投じていくであろう今作。

武井咲による、2017年版『黒革の手帖』は、この困難な時代を生きる視聴者の日常に、大きな風穴を開けるに違いありません!

今回で5度目のドラマ化の『黒革の手帖』主演は、浅野ゆう子さんや米倉涼子さんといった大人の雰囲気や色気がある女優が演じてきましたが、今回シリーズ最年少の武井咲さんはどのような演技や雰囲気で銀座の女を演じるのか気になる所です。

前作は、事務所の先輩の米倉涼子が演じた役柄を、武井咲はプレッシャーを乗り越えて演じきることができるのか!?期待と注目が集まります!


黒革の手帖 着物やピアスのブランドは?

今回は、銀座のクラブで働いている役ということで、着物を着ているシーンも多いかと思います。

公式サイトなどで使われている写真で着ている着物もシンプルながら素敵なデザインです。

まだ若い武井さんですが、あのような落ち着いた着物を着こなせるなんて普通ではありませんよね。

これまでの彼女とは違う、黒皮バージョンの雰囲気がにじみ出てきているからこその着こなしなのかもしれません。

どこのブランドのものなのか調べてみましたが、まだ放送前ということもあるのか情報を得ることはできませんでした・・・。

2004年、米倉涼子さん主演の際はこちらの着物が使われたそうです。

【呉服屋善】

こちらのお店ではレンタルも行っているそうで、1着1万円(税別)から。

帯締めや草履などもセットになっているそうなので元子の気分で街を歩いて見ても良いかも!?

 

【風彩染一真工房】

こちらの着物は“まかない着物”という市場には出回っていないデザインのものを作ってもらえるそうです♪

もちろんオーダーも受け付けており、お値段はピンキリ!!

 


黒革の手帖 白ブラウスにマスタードのワイドパンツのブランドは?

1話で武井咲さんが江口洋介さんとゴルフ場で話していたシーンで着ていたコーデが可愛すぎました!

白ブラウスのブランドは、ADORE(アドーア)。

商品名は、コットンナイロンブラウス。

マスタードのワイドパンツのブランドは、Lily Brown(リリーブラウン)。

これおっしゃれですよね!本当に武井咲さんの衣装っていっつもツボを抑えてますよね!

ただ、2話以降はママ役なんで衣装の値段すごそう…。

それを象徴するかのように…1話の途中で銀行の自重と話していた時のバッグは、CHANELのマトラッセ30でした。

一応同じものを探してみたんですが…全く同じものはありませんでしたが、マトラッセはいくつかりました。

やはり中々いい値段しますね。

ピアスについても確かな情報は得られませんでした。

今公開されている写真を見る限りではパールが使われており、大粒の高級感があるもののようですね。

前作で米倉涼子さん主演を務めていらっしゃった時は、ピアジェのピアスを使っていたとか。

黒革の手帖 武井咲主演の黒革の手帖の見どころとは

1人の女性が誰の助けもかりず違う世界へ飛び込んでいった生き様ではないでしょうか。

助けなしに1人でというのはかなり度胸がいる事だったに違いありません。原口元子を今まで演じてきた女優さんの中で一番若い武井咲さん。

今までの方々が演じてきた原口元子とは違ったものになっているのではないかと思います。武井咲さんの演技も今回の見どころです。

冴えない派遣の女から銀座のママという転身を遂げた1人の女性。

銀座のママになるまでに経験してきたとてつもない苦労・努力。

一冊の手帖から始まった彼女の人生変化も見どころになっています。その手帖を手に入れたことにより1人で生きていく術を見つけたのです。

脅迫をしてでも上り詰めたかった理由など想像を絶するのかもしれませんね。

銀座という場所でママとしてやっていくには能力も必要ですし勝ち残らなくてはなりません。

最終的には、手帖にあったつまりは脅迫していた人々にはめられてしまうんです。でもくじけない女性の強さ、素敵ですよね!

そういう意味で女性は強いと言われるのがよりわかるのではないでしょうか。今回のドラマ武井咲主演「黒革の手帖』見どころ満載ですよ!

黒革の手帖での武井咲が身につけているピアスやバッグなどのブランドはどこの?についてでした。

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