科捜研の女17 ロケ地は三重・滋賀ではなく京都メイン?

科捜研の女17 ロケ地は三重・滋賀ではなく京都メイン?

毎週木曜日 よる8時から放送されている「木曜ミステリー科捜研の女」人気ミステリーシリーズであり,2019年秋放送となるのは、なんと17シリーズめとなります。

京都が舞台となっており、日本の風情あふれる光景をテレビで見ることができることもありとっても人気番組です。

京都で撮影されているのは間違いないのですが、いったいどこで撮影が行われているのでしょうか。

近々京都に行く予定もあり、ロケ地を見てまわるのもいいかなと思い気になってしまったので調べてみることとしました。


木曜ミステリー「科捜研の女」 どんな話なの?

連ドラ最長19年の歴史ある人気ミステリーの第17シーズン「科捜研の女」見たことのない人はあまりいないかもしれないぐらい長寿番組となり、安定したシリーズとなっていますが、見たことのない人にも分かるようにどんな話なのかお知らせいたします。

京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員「榊マリコ」(沢口靖子さん)を中心とし、癖のある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑むドラマです。

事件解決が、科学の力で解き明かされていく姿に、あこがれさえ抱いてしまいます。1999年のスタートから19年、根強い人気は続いており、長寿シリーズとなっています。すでに今シリーズ2回目の放送がが終了し、2ケタの視聴率をたたき出すなど人気ぶりは相当なものです。

主演、沢口靖子さんについて

沢口靖子さんは、本名も同じで沢口靖子さんです。1965年6月11日生まれの53歳です。全くデビュー当時から美しさは健在です。身長は159㎝と中くらいのサイズです。

東宝創立50週年記念イベントとして第1回「東宝シンデレラ」が開催、31653人の中からグランプリに選ばれたのが、沢口靖子さんでした。その後芸能界入りを果たしました。東宝シンデレラは不定期に3-6年に一度開催されているイベントで、スター女優を排出させています。

そんな第一回に選ばれた「沢口靖子」さんですが、1984年「刑事物語」でデビュー。その後はドラマや映画、舞台と大活躍されています。

1999年から始まった「科捜研の女」は最初は視聴率も低迷であったのですが、2005年ごろから安定し、今回19年目に突入しました。

まったく容姿が変わらず、きれいな沢口靖子さんは、実はいまだ独身なんです。本人は「女優業に専念したいので結婚願望はない」とある雑誌の質問に答えたことがあるそうですが、真相はいかに・・・。

清楚なお嬢様キャラの強い沢口靖子さんですが、実はこてこての大阪出身で、コミカルなことも大好きな明るい性格なんだそうです。

コミカルな演技で話題になった金鳥「タンスにゴン」のCMといえばものすごいインパクトで、沢口靖子さんのイメージが
一気に変わったCMだったのを思い出します。しかし沢口靖子さん的には「とっても嬉しかった」・・とこめんとしていたそうで、本来の沢口靖子さんの姿なのかもしれませんね。

元来の性格が真面目でさっぱりした性格の持ち主のため、現場スタッフの評判もいつも上々だそうですよ。さすが大阪出身。見た目も美人なら中身もみんなに好かれる美人なんですね。

「科捜研の女」の役どころとしては、京都府警科学捜査研究所の法医学研究員。平成元年、東亜大学卒業。大学時代は法医学同好会に所属、同大学院で犯罪学の博士号取得。バツイチで仕事一筋の女性。いったん走り出すと負けず嫌いな性格から孤立してしまう部分もある、完全な理系女子。

しかしロマンティストの一面も持っているものの、占い等は一切信じない。初期はコミカルな性格の設定であったそうですが、その後冷静沈着で真面目な性格に変更されたそうです。事細かな設定により沢口靖子さんが演じているのです。

共演者として、・土門薫(内藤剛志役)京都府警捜査一課の刑事。・風丘早月(若村麻由美役)・宇佐美裕也(風間トオル役)・藤倉甚一(金田明夫役)・日野和正(斉藤暁役)などなどシリーズ通しておなじみの俳優さんたちが今回も「科捜研の女」を盛り上げていってくれます。


ロケ地 京都について

「科捜研の女」シリーズの大きな魅力のひとつに、京都を舞台にしていることも人気を誇る一つとなっています。京都ならではの伝統工芸や産業、風習を題材にしたエピソードを添えた作品になっていくそうです。日本伝統の文化など本当に落ち着くシーンが多いですよね。

「科捜研の女」放送1時間の枠に、京都の魅力を必ずワンカット届けてくれるそうです。刑事の聞き込み先シーンだったり、歩くシーンなど京都の魅力を発信し視聴者を魅了してくれるそうです。ということは京都のありとあらゆるところで撮影している可能性が・・・

この時期、京都旅行をすればもしかしたら京都のどこかで、撮影中の「科捜研の女」チームや美しい沢口靖子さんや
内藤剛志さんなんかに会えるかもしれませんよ。


ロケ地 はてな京都オフィス

「はてな京都オフィス」で第1話のロケーションを撮影し、執務スペースや会議室を使ったシーンが放送されました。
普段利用しているオフィスで沢口康子さんはじめとするキャストの方々お芝居されている様子を見て不思議でしたと
はてなブログで紹介されていました。

はてな京都オフィスは、京都市中京区にあるそうです。はてなブログでおなじみのオフィスだけあり、撮影後はブログに撮影されたことがたくさん載せられていました。

ロケ地 京都造形芸術大学

「京都造形芸術大学」「科捜研の女」のロケ地の定番の場所なんだそうです。風丘早月(若村真由美役)明るくポジティブ志向の姉御肌タイプ、主に検死解剖にあたる法医学者が教授を務める洛北医科大学のロケ地に毎回使われているそうです。

造形芸術大学なため、特徴のある建物みたいですよ。風丘早月が出演の時はよく目を凝らしてみてみたら、本当に芸術的な建物が出てきます。

ロケ地 清水化学工場の京都支社

「京都府警本部」本物は実際には京都市上京区にありますが、「科捜研の女」で撮影が行われているのは、清水化学工場の京都支社を昔から変わらず使っているらしいです。何度も撮影を目撃した人がいます。

京都府京都市南区上鳥羽にあり、「科捜研の女」シリーズではおなじみのロケ地となっているそうです。屋上にある庭園は番組ラストにマリコと土門が反省会をするシーンで使われているそうです。

ロケ地 安井金毘羅宮

「安井金比羅宮」京都市東山区にある神社が撮影場所だったみたいです。地元では「安井の金毘羅さん」と親しまれています。

悪縁をきり良縁を結美後利益があると知られている神社です。「縁」のパワースポットとして女性かの人気の神社になっているところです。中にはお参りに行って、結婚できました。などうれしいコメントもツイッターに沢山書き込まれていますよ。

京都の縁切り神社、ご利益がすごいと話題になっています。10月26日放送で菊池美香さんもとデカレンジャー(現グラビアアイドル)が出演。撮影した場所ですとツイートした場所でした。菊池美香さんは今回犯人役・・・切ない演技でした。

京都市内全域を撮影場所とし、ありとあらゆるところで沢口靖子さんや内藤剛志さんを目撃することができるみたいです。
修学旅行生や、京都の人などツイッターに目撃情報が多数。偶然遭遇したらきっとよい思い出になるのでしょうね。

根強い人気シリーズの「科捜研の女」ロケ地めぐりを楽しんでいる人もたくさんいるみたいです。京都観光の名物になり、観光バスめぐりみたいなのがそのうちできるかもしれませんね。

科捜研の女17 ロケ地は三重・滋賀ではなく京都メイン?についてでした。

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