ハリーポッター 秘密の部屋 あらすじ・キャスト・ネタバレのまとめ

ハリーポッター 秘密の部屋 あらすじ・キャスト・ネタバレのまとめ

2002年に公開された、J・K・ローリングの小説を映画化、爆発的な人気を誇ったハリーポッター第2弾です。原作は1998年に発表しています。

今でも再放送で再び人気をもたらしたハリーポッターと秘密の部屋はどのような作品かをまとめました!


ハリーポッターと秘密の部屋

監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーヴ・グローヴス
原作:J・K・ローリング
制作:デヴィット・ハイマン

<公開>
2002年10月15日 アメリカ・イギリス
2002年11月23日 日本

<上映時間>
161分(オリジナル劇場版)
174分(ロングバージョン)

<製作費>
1億ドル

<興行収入>
約8億7千万ドル
約173億円

<前作>
ハリーポッターと賢者の石

ハリーポッターと秘密の部屋のキャスト

ハリーポッター(ダニエル・ラドクリフ)
日本語吹替:小野賢章

ロン・ウィズリー(ルパート・グリント)
日本語吹替:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)
日本語吹替:須藤祐実

アルバス・ダンブルドア(リチャード・ハリス)
日本語吹替:永井一郎

ミネルバ・マクゴナガル(マギー・スミス)
日本語吹替:谷育子

ルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)
日本語吹替:斎藤志郎

セブルス・スネイプ(アラン・リックマン)
日本語吹替:土師孝也

ギルデロイ・ロックハート(ケネス・ブラナー)
日本語吹替:内田直哉

ドビー(声:トビー・ジョーンズ)
日本語吹替:高木渉

ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)
日本語吹替:三枝享祐

他にも多数のキャストが出演されております!


ハリーポッターと秘密の部屋のあらすじ

ホグワーツ魔法魔術学校で友人もできて、楽しい生活を送っていたのだが、夏休みにより唯一の身寄りであるダーズリー家へ帰省しました。またもや辛い日々を送っていたハリーの元に、屋敷しもべのドビーと名乗る妖精がいきなり現れました。

ドビーはハリーに対して「ホグワーツに戻ってはいけない」と警告されました。

ホグワーツに行きたいがため、ハリーはドビーの警告を拒みます。するとドビーが仕業によってマグル(非魔法族)の前で魔法を使ったように見せかけてしまいます!

ハリーは規定を違反したとして魔法省から警告を受け、さらにダーズリー一家の怒りに触れてしまい、部屋に閉じ込められてしまうのでした。

ウィーズリー一家によって救出されたハリーは、新しい教科書を購入するためにダイアゴン横丁に行こうとしたが、失敗してノクターン(夜の闇)横町へ迷い込んでしまいます。散々なハリーの元にハグリットが現れ、救出されて無事ダイアゴン横町へたどり着きました。そこでハーマイオニーとも再会し、教科書を買うために書店へ移動しました。

すると、そこでサイン会をしていたロックハートに出会います。ロックハートはハリーを見つけて、一緒に日刊預言者新聞に写真を撮らせ、教科書に指定されていたロックハートの自伝書7冊をハリーに贈ります。

その後、ホグワーツに戻ろうとするハリーだが、戻れない事態に!

そしてホグワーツでは伝説と化していた「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」の手で開かれたとの噂が。

「秘密の部屋と」とは?「スリザリンの継承者」は誰?あの人の正体が明らかに!?


ハリーポッター秘密の部屋の主題歌

「不死鳥フォークスのテーマ」

ハリーポッターのサウンドには、異世界に連れて行ってくれるような不思議な力がありますね。

不死鳥のフォークスとは、ダンブルドア校長先生のペットです。今回も窮地でハリーを助けてくれる、ダンブルドア校長先生の右腕の様な存在です。

ハリーポッターと秘密の部屋の相関図

ホグワーツ魔法学校で出会ったハリー、ロン、ハーマイオニーは大親友です。このシリーズの主人公はハリーですが、ロンとハーマイオニーも主人公と行っても過言ではありません。いくつもの困難を乗り越え、時には喧嘩もする、グリフィンドールの仲間です。

ホグワーツ魔法学校の教員です。

ダンブルドア校長先生は数々の偉業を成し遂げた偉大なる先生で、ハリーの恩師でもあります。

マクゴナガル先生は変身術に長けており、動物もどきにも登録されている魔女の先生です。

スネイプ先生は魔法薬学や防衛術に長けています。シリーズの中で最も敵か味方かわからない謎多き先生です。

今回、主にロックハート先生がカギを握ります。防衛術の教授でありますが、数々の著書を出版しています。実はその著書は、忘却術により他人の記憶をすり替え、自分の記憶によるものとして出版したものなのです。

ドラコ・マルフォイの父、ルシウス・マルフォイが登場します。ハリーに対抗心を燃やすドラコは、スリザリンに配属され、早い段階でハリーに対してライバル意識を持ちます。

父のルシウスはホグワーツ魔法学校の理事でもあります。ダンブルドア校長先生とも深い関わりがあり、今後も見逃せない存在です。

屋敷しもべのドビーは、ホグワーツが楽しみなハリーに対して、行かないよに説得します。

邪魔をする理由もわからず戸惑うハリーです。一体何のために阻止するのでしょうか?

ハグリッドは森の番人です。森を知り尽くしているような男で、ハリー達を助けてくれる頼もしい存在です。

過去に濡れ衣を着せられたこともあり、ダンブルドア校長先生とも関わりがあるようです。

マートルもリドルも50年前のホグワーツ魔法学校の生徒です。

マートルは女子トイレに亡霊としており、マートル自身がカギを握っている人物です。

リドルは謎多き生徒でありますが、ハリーポッターシリーズに大きな影響を与える人物です。彼の正体はクライマックスに明かされることとなります。

ハリーポッターと秘密の部屋の見どころ

前作のハリーポッターと賢者の石と比べると、子ども向けのファンタジー感を残しながら、大人も見入ってしまうような内容も組み込まれています。

CG描写もパワーアップされており、新しい魔法競技も増え、盛り上がること間違いなしです。

ハリーポッターのシリーズを見たことがある人なら、一度は気にしてしまうのは、なんといってもハリーやロン、ハーマイオニーの成長ぶり!成人のキャストはメイクだったり、あまり変わらない安定感があったりしますが、子どもの彼らはメイクでは隠し切れない規格外の成長があります!

2001年から2011年の8全作品を通して、10年間の彼らの成長を見守ることができます。

そして、残念なことにシリーズではハリーポッターと秘密の部屋を最後に、ダンブルドア校長先生演じるリチャード・ハリス氏が亡くなってしまいました。優しくて愛くるしい校長先生を演じていたために、とても残念です。3作目からはマイケル・ガンボン氏が後任しております。

ハリーポッターと秘密の部屋のネタバレ!

新学期に入り、9と3/4番線の壁からホグワーツ特急に乗ろうとしたハリーとロンですが、なぜか通り抜けることができません。

アーサーが魔法をかけた空飛ぶフォド・アングリアでホグワーツへ向かいますが、ホグワーツの敷地内の暴れ柳に激突してしまい、ロンの杖が折れてしまい、2人は車を降りて禁じられた森へ走りました。

なんとかホグワーツに戻れた2人でしたが、マグルに空を飛んでいるところを発見されたため、2人は罰則を受けることになりました。

ハロウィンの当日に、管理人の猫が石になる事件が起こり、その後もマグル出身の生徒が石になる事件が度々起こります。

ホグワーツの中では伝説とされていた「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」によって開かれたのではないかという噂が広まります。

ある日、ロックハートの提案で「決闘クラブ」が開催されます。

そこでハリーが蛇語を話せたことにより、蛇語に長けていたことで有名だったスリザリンの継承者が、ハリーではないかと噂が広がります。

クリスマスの休暇が終わったある日、ハリーは女子トイレで黒く古い日記帳を見つけ、リドルの記憶が残されており、50年前の秘密の部屋の事件を知ることとなります。

その後、何者かに日記が盗まれたことと、ハーマイオニーと女子生徒が襲われる事件が発生します。

前回の事件の容疑者だと言われているハグリットは、ダンブルドアからアズカバンへ送ることを告げられたうえ、ダンブルドアは校長職を停職させられることになり、ホグワーツ内に不安が広がります。

ハリーとロンはハグリットが去り際に残した言葉を頼りに、禁じられた森に向かい、ハグリットに育てられた大きな蜘蛛から話を聞くことができました。

知り合いである嘆きのマートルが事件の犠牲者だったと思い、彼女から話を聞きます。

マートルから話を聞きに行こうする道中、石にされたハーマイオニーのお見舞いに行ったときに、一つの紙きれを見つけます。

そこにはスリザリンの怪物の正体が書かれており、マクゴナガル先生に伝えようとすると、生徒は寮に待機するように放送が流れます。

ロックハートはスリザリンの怪物の対応を教職員から一任されていたときに、連れ去れた女の子の正体は、ジニーだったことを盗み聞ぎしていたハリーとロンは知ってしまいます。ジニーとは、ロンの妹だったのです。

ハリーとロンはロックハートを引き連れて、女子トイレに向かいました。女子トイレにいるマートルを訪ね、彼女が死んだときの記憶を聞くことができました。秘密の部屋の入口は、3階の女子トイレにあり、3人は向かっていきました。

道中、ロックハートは戻りたいと小競り合いになりました。その際に忘却術が得意なロックハートは、自身に魔術をかけてしまい、自分の記憶をなくしてしまいました。

そうこうしている内にトンネルが崩れてしまったために、ハリーは一人で秘密の部屋へ向かうことになりました。

秘密の部屋を見つけると寝ている少女と、少年を見つけました。寝ている少女はロンの妹のジニーでしたが、隣にいた少年は、なんと50年前の生徒だったはずの16歳のリドルがいました。ハリーはびっくりしました。

一連の事件はリドルがジニーを操ってさせたことであり、リドルの正体は学生時代のヴォルデモートであることを明かしはじめます。

将来、ハリーの両親や他の魔法使いを殺した人が目の前にいることに頭を悩ませました。それでも容赦なくリドルは襲い掛かり、スリザリンの怪物でハリーを殺そうとします。

そのときに、ダンブルドアのペットの不死鳥のフォークスが、ハリーの元へ組み分け帽子を運んできました。組み分け帽子の中から剣を取り出して、スリザリンの怪物を倒し、その牙でリドルを消滅することができました。

最後に、この秘密の部屋事件は、ドラコ・マルフォイの父、ルシウス・マルフォイの陰謀であったことがハリーの手で暴かれ、ルシウスはホグワーツ魔法学校の理事を辞めさせられました。

ロックハート先生は、残念ながらホグワーツ魔法学校を去ることになりました。

ドビーはハリーによってマルフォイ家から解放することができ、自由な屋敷しもべとなることができました。ハーマイオニー達も元に戻り、再びホグワーツに平和が戻りました。

 

いかがでしたか?文章では伝えきれない素晴らしさが、映画には描かれています。

ハリーポッターではこれからも様々な事件や、ハリーやホグワーツやたくさんの登場人物の過去が暴かれたりします。

一度、全てを見た方も、もう一度ハリーポッターの物語についてより深く考えて観てみましょう!

ハリーポッター 秘密の部屋 あらすじ・キャスト・ネタバレのまとめについてでした。

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