奥様は取り扱い注意 7話にも注目!ロケ地の公園「松(後編)」「奥様は、取り扱い注意」のロケ地でざわつく?あの公園は何処なの?!

2017年10月4日から放送されている、綾瀬はるか主演の[奥様は、取り扱い注意] 初のアクションも評判になっておりますが、話題となっているロケ地の公園は何処なのか?


[奥様は取り扱い注意]はどんなドラマですか?

某国の特殊工作員だった伊佐山菜美は、文武両道で、才色兼備なスパイとして優れた能力を発揮しました。

危険と隣り合わせの任務をこなしながら、穏やかな生活に憧れるようになっていきます。スパイを辞める事を決心配した菜美は、中国での任務の逃走中に、川に飛び込み、死んだと見せかけて日本へ帰国します。

派遣社員として一流企業の受付嬢になった菜美は、合コンで知り合った伊佐山勇輝に一目惚れします。両親に捨てられたた菜美は暖かい家族に憧れて、結婚することになりました。

新婚生活が半年経つ頃、あれほど憧れていた平穏な生活に、何故か、もて余してしまう菜美。ある日、お隣りの主婦の大原優里と佐藤京子に誘われ、料理教室に通うようになります。主婦の知恵を身に付けていくうちに、今まで感じたことがない友情を実感する菜美。やがて三人で様々な家庭の問題を解決していくようになっていきます。

[奥様は取り扱い注意]のメインキャストについて

綾瀬はるか▪▪▪伊佐山菜美

西島秀俊▪▪▪伊佐山勇輝広

広末涼子▪▪▪大原優里

石黒賢▪▪▪大原啓輔

本田翼▪▪▪佐藤京子

中尾明慶▪▪▪佐藤渉

銀粉蝶▪▪▪佐藤良枝

原案・脚本・アクション監修 ▪▪▪金城一紀 [SP警視庁警備部警護課第四係シリーズ]

[BORDER シリーズ]

音楽 ▪▪▪得田真裕 [きょうは、会社休みます。]

[いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう][家売るオンナ]


ロケ地が注目された[奥様は、取り扱い注意]第3話あらすじ其の一 菜美、尾行けられる

養護施設内でボスになったのは、菜美が12歳の時でした。男子にも恐れられるようになった菜美はもっと強くなりたいと思っていました。もう、生みの親が自分を探してくれることも、里親に引き取られるような夢はもう諦めていたからです。

菜美は主婦仲間の京子と優里の三人は、ショッピングセンター内のシネコンで映画を観に来ていました。菜美がトイレに行く途中で、カツアゲの現場を見つけて注意します。「引っ込んでろババア」と殴りかかってきた男子生徒の攻撃を交わし、軽くのして追い払い、少年を救います。しかし、その様子を主婦の理沙に撮られてしまうのでした。

尾行されていることに気づいた菜美は、「何の用?」と声を理沙にかけました。
理沙が動画を見せてきたので、「別に悪いことしているわけじゃないから、それで脅迫できないと思うけど?」と菜美は動じません。理沙は「強くなりたいからケンカのやり方を教えてほしい」とお願いしてきたのでした。


[奥様は取り扱い注意]第3話 あらすじ其の二 ヒール決定!ボスママ▪貴子

喫茶店に入って菜美は理沙の話しを聞く事に。理沙は子供が通う幼稚園で、子供がサッカー教室で選抜されたことがきっかけで、ママ友のボス、貴子からいじめられていました。連絡網を飛ばされたり、出したゴミ袋を厳しくチェックされ戻されたり、という嫌がらせを受け、近所の公園にも遊びに行けなくなったというのです。

スパイの仕事に比べれば、大したことではないなと感じた菜美ですが、理沙は精神的にボロボロだといいます。
貴子は元プロレスラーで圧が凄く、怖くて何も言えなくなるそう。理沙は身体的にも精神的にも強くなり、堂々と言いたいことを言えるようになりたい、と必死にお願いされた菜美は、考えさせてほしいと時間をもらいます。

菜美は夫の勇輝と夕食を食べながら、理沙のことを相談します。「できるだけ相談にのってあげて、気持ちを軽くしてあげな」と勇輝からアドバイスされます。

京子の家では姑に、早く子どもを作るように、チクチク言われていた。京子は不安になって夫に連絡するが、電源が入っておらず繋がらないため、益々不安定になるのでした。

優里の家では、子供が大きくなったので働きたい、と夫に優里が相談するも、大学教授の息子が成績が悪いとみっともないので、息子の教育に専念してほしいと、反対されてしまいます。そのあとに、主婦仲間からの合コンの誘いがありましたが、忙しいと断りました。

翌日、理沙の家の前に❲ゴミの分別がなっていない❳と張り紙がされたごみ袋が、また置かれていました。

菜美は貴子が君臨している公園に、偵察に行ってみます。見慣れない菜美に気づいた貴子は、使いっぱしりの主婦に、何処に住んでいるのかと聞きに行かせました。

「どこでもいいでしょ」とあしらうと貴子がやってきて、「答えられない理由でもあるの?」と高圧的に詰め寄る。菜美は「子供が生まれたら、どの公園で遊ばせようかと思っていたけど、ここは嫌な感じがするからやめとくわ」と言って、公園を出ました。

菜美は理沙の家を訪れ、⦅絶対に喧嘩はしない⦆というのを条件に、身体を鍛えかたを教えることを約束するのでした。暴力ではなんにも解決しない、代わりに折れない心と、すぐに逃げられる足の作り方を教えると、翌日からさっそくトレーニングを始めることになりました。

[奥様は取り扱い注意]第3話 あらすじ其の三 菜美のスパルタトレーニング開始!!

トレーニング初日。
理沙が軽くゆっくり走ってみると、すぐに息苦しくなってしまいます。心臓がヤバイと言い出し、心がパキっと折れる音が聞こえた、と早くもギブアップ。「お母さんはお前のためを思って走ったけど70メートルしか走れなかったよと息子さんに言える?」と菜美に言われ、理沙は心

そしてトレーニングすること15日目…
理沙は走る体力が付き、1度もできなかった腕立て伏せや、ボクシングのスパーリングまで、できるようになりました。

理沙は、なぜ強くなろうと思ったのかと聞きました。すると「強くならないと生きていけなかったからかな。複雑な環境で育って世界中が敵だと思っていた。」と菜美は続けます。「でも今は、一人じゃないから、運命の人と出会って世界中が優しく見える」と答えるのでした。

翌日、菜美がトレーニングを教えていることを知った京子と優里も、参加することになりました。後半へ続く

[奥様は取り扱い注意]のロケ地、理沙のトレーニングをしていた公園は何処なの?

千葉県印西市にあるスポーツ施設が充実した公園です。

松山下公園は、総面積140645㎡の広い敷地を誇り、テニスコートをはじめ陸上競技場、野球場、体育館などのスポーツ施設が充実し、印西市のスポーツ・健康づくりの拠点となっています。

園内には、「日だまりの丘」の頂上からは、遠く我孫子の市街を眺められます。地面には、貝殻が一杯転がっています。広い児童公園には遊具が点在し、遊歩道もあるので、様々な楽しみ方ができます。

理沙が菜美にしごかれていたのは陸上競技場です。ラグビーのメジャーチームがよく公式戦、練習試合で使用しています。

アクセスは千葉ニュータウン、木下駅、布佐駅からそれぞれコミュニティバスが出ています。特に千葉ニュータウン駅は便数が多く、料金が100円とお得です。複数で来る場合は、距離は遠くないので、タクシーを利用するのもおすすめです。

駐車場は無料で確保されているので車で行くこともできますが、近所にコンビニや、スーパーはないので、駅や、最寄の市街地で食料は買っておくか、お弁当持参もいいかもしれませんね。

[奥様は取り扱い注意]のロケ地、理沙のトレーニングをしていた公園についてまとめます!

ネタバレのおそれもありますが、それも人気のうち。これが[奥様は取り扱い注意]の視聴率の良さにも繋がるんですね。次回は第三話の後半と、話題になった別の公園について紹介します。

奥様は取り扱い注意 7話にも注目!ロケ地の公園「松(後編)」トレーニング編についてでした。

 

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