明日の約束 犯人は霧島?他に黒幕・新犯人がいるのか?

明日の約束 犯人は霧島?他に黒幕・新犯人がいるのか?

井上真央さんの久々の主演ドラマ「明日の約束」がスタートしましたね。このドラマは男子高校生が謎の死を遂げ、その理由を探っていくというミステリーなストーリーとなっています。

ドラマで男子高校生の死の理由や犯人は誰なのか?という内容が早速話題になっているそうです。

そしてなんと、明日の約束の犯人について霧島直樹を演じますミッチーこと及川光博(おいかわみつひろ)さんが浮上しているとのことで、明日の約束の犯人霧島直樹をテーマにして調べてみました。

黒幕など高校生死亡事件の真相についても予想していきたいと思います。


明日の約束 あらすじ

まず、簡単なあらすじですが、こちらのドラマはノンフィクション作家である福田ますみ氏の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』をベースにしたオリジナル作品です。

息子の自殺の責任を母親から追及され、崩壊寸前まで追い詰められた高校のスクールカウンセラー役を井上真央さんが演じています。また、準主役になる、対立する側の母親役を仲間由紀恵さんが演じています。
主人公の藍沢日向 (井上真央) は、高校のスクールカウンセラーです。

「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活をささげている役柄です。

しかしその背後に、誰にも相談できない苦悩…“毒親”とも言える過干渉な母親とのいびつな関係に悩んで育ってきた経験があったのです。

すこし重い話なのかもしれませんが実際このような問題で悩んでいる子供、そして大人になっても小さい頃の環境でトラウマと戦っている人もいるでしょうから、すごく現実味のある深いドラマとも言えると思います。

日々、業務に熱心にまい進する日向はある日、気にかけていた不登校の男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白されました。しかし、その翌日に彼は不可解な死を遂げてしまうという衝撃な1話でのスタートでした。

はたして、誰が彼を死なせたのか…。彼がいなくなった世界では、“犯人探し”が始まります。すると、彼が抱えていた“闇”が次から次へと明らかになり、原因究明に動く日向の前に立ちはだかるのです。

学校での陰湿ないじめ、日向の母親と同じ“毒親”による息子への過干渉、彼自身の非行歴と不穏な交友関係…。

そして日向自身の周辺…男子生徒の母親からの言いがかり、自らの“毒親”からの抑圧、恋人との心が引き裂かれそうなトラブル、心から離れない男子生徒からの「告白」の記憶といった難題も、彼女を次第に追い込んでいきます。

しかし、日向は、生徒の死の原因を究明したい一心で、持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合っていきます。その先に日向が見つけた「生きる上で大切なこと」とは?

果たして、そこから日向が導き出した「親子のカタチ」とは?という、ストーリーとなっています。

明日の約束の出演者・キャスト

藍沢 日向(井上真央)

椿が丘高校のスクールカウンセラーです。学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに務めており、仕事熱心なあまりに「空気が読めない」と疎んじられることもありますが。。。

実は自身も過干渉な“毒親”に育てられた経験をもっています。ある日、不登校の男子生徒・吉岡圭吾が「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白した後、自殺。圭吾の毒親・真紀子と戦いながら謎の死の真相を追求していきます。

吉岡 真紀子(仲間由紀恵)

謎の死を遂げた吉岡圭吾の母親。息子を溺愛し過ぎて過干渉で異常なプレッシャーを与え続けてきた毒親です。不登校の圭吾のために家庭訪問する日向に強烈な不信感を抱いています。

吉岡 圭吾(遠藤健慎)

日向がスクールカウンセラーを務める学校の生徒です。ある日突然、謎の死を遂げました。

霧島 直樹(及川光博)

椿が丘高校1年B組で謎の死を遂げた圭吾のクラスの担任です。実直な性格で生徒や保護者からの信頼も厚く、日向の最大の理解者です。そして“相棒”的な存在です。

本庄 和彦(工藤阿須加)

ブライダル会社勤務の多忙なサラリーマンで、日向を支える恋人です。しかし一見穏やかな好青年ですが複雑な家庭環境で育っており、実は闇を抱えているのです。

北見 雄二郎(白洲迅)

2年A組の担任教師で正義感にあふれています。そして密かに日向に想いを寄せています。

大宮 奈緒(新川優愛)

臨時教員で恋愛相談など、日向のところに何かと相談に駆け込みます。

藍沢 尚子(手塚理美)

日向の母親。過干渉な毒親で日向を苦しめます。

小嶋 修平(青柳翔)

ジャーナリストで圭吾の事件を追っています。

白井 香澄(佐久間由衣)

圭吾と同じ高校を2年前に中退しています。現在はダンスサークルに所属し、スーパーでアルバイトをする生活で誰も知らない圭吾の秘密も知っているキーパーソンです。

このほかにも、生徒たちなどが出演しているので出演者はかなり多いため見逃せませんね!


明日の約束 霧島直樹について

ここで明日の約束のテーマで、犯人?と言われている霧島直樹について詳しく調べてみました。

霧島直樹

1年B組の担任です。椿が丘高校1年の学年主任で1年B組担任の数学教師。

誠実な人柄と人当りの良さで、生徒や保護者からの信頼がとても厚く、責任転嫁ばかりを考える教師陣の中で孤立しがちな日向にとって、誰よりも心強い存在です。

男子生徒の死についても、日向と共に積極的に真相究明に向けた行動をとり、プライベートでも疲弊していく日向にとって最大の理解者になっていきます。

明日の約束の犯人は霧島が怪しいと言われる理由の1つとして、とにかく、主役に協力的で良い人!!!事件にも一緒に行動して真相究明に頑張っていく、、、こういう一見良い人が実は犯人だったり悪い奴だったりする結末って良くありますよね。

その理由でまず怪しいといわれています。また特に、死亡した少年、吉岡圭吾の担任だっていうのもポイントかもしれないですよね。

また死亡した少年、吉岡圭吾は一見自殺に見えます。実際、自殺なのかもしれませんが、、、「謎の死」ということで、自殺とも殺人とも書いていないので、そこも気になるところです。

そうなると死の原因になった犯人がいるのでは??と勘繰ってしまいますよね。


明日の約束の犯人は霧島?他の犯人説とは?

明日の約束の犯人は霧島ではないのか?ということですが、他にも犯人説としてSNSではこういった声が上がっています。

 

*明日の約束にミッチーが出てると霧島先生が犯人なのか?って見ちゃう。

*ミッチーが担任とか絶対犯人だよ。

*犯人は二重人格の妹だと予想。

 

*吉岡くんが自殺。 殺した犯人は先輩? なんかミッチーが良い人そうなのが、逆に怖い。

*ミッチーが犯人じゃありませんように・・・。

*仲間由紀恵が犯人だ。

 

このことから明日の約束の犯人は霧島だけでなく、吉岡圭吾の妹、そして母親の仲間由紀恵と予想する方も多くいるようでした。

これからの明日の約束のみどころ

NHK連続テレビ小説『おひさま』(2011年)でヒロインを演じた井上真央さん。その後、大河ドラマ『花燃ゆ』(2015年)でもヒロインになりました。

その『花燃ゆ』から約2年ぶりの連ドラ主演を務める井上真央さんは、やる気満々のようです。そのことから井上真央さんの久々の演技はやはり見どころです。

井上真央さんは正義感が強く、思いやりに溢れたイメージなので、生徒の心のケアをするスクールカウンセラーにぴったりだと思いました。

そしてドラマの最大の見どころは、仲間由紀恵さんとの対決シーンだと思います。

謎めいた役もよく似合う仲間由紀恵さんが、今作『明日の約束』では、主人公の日向と壮絶な激闘を繰り広げることになります。「スクールカウンセラーVSモンスターペアレント」という今までにない戦いの図式が見どころです!

また、ダンディで女子生徒にモテそうな及川光博さん。や工藤阿須加さんも出ていますので、今後の展開がさらに楽しみですね。

そして注目は、最近さらに魅力的になった新川優愛さん。とても可愛らしく綺麗な方ですよね!今後も見逃さず見ていきたいものです。

今回のテーマ、明日の約束の犯人霧島では?ということですが、正直、今のところ確定されるものはありませんでした。

しかしわたしは仲間由紀恵さんが一番怪しいと思っていたのですが、それだとまんまって感じでつまらないですよね〜。。。

なので、意外性などを考えると霧島先生なのかな?なんて思ってしまいます。まず、担任だったことと、一見良い先生なので、少年の相談など載っていた可能性もありますよね。

また何か自分の弱みを少年に握られたことによる、口封じの犯行など、考えられる可能性は無限にあります。深いドラマになりそうなので、心に響くものもたくさんありそうです。今後も楽しみです。

明日の約束 犯人は霧島?他に黒幕・新犯人がいるのか?についてお伝えしました。

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