民衆の敵 高橋一生 彼女のだれ?

民衆の敵 高橋一生 彼女のだれ?

10月から篠原涼子さん主演の”民衆の敵~世の中おかしくないですか?~”が始まりました。篠原涼子さん演じる佐藤智子の同僚議員は、高橋一生さん演じる藤堂誠です。

藤堂誠は生まれも育ちも恵まれた環境にいました。佐藤智子とは全く違います。市議会議員になってから、藤堂誠の行動がおかしいのです。民衆の敵高橋一生彼女を紹介したいとおもいます。


民衆の敵 藤堂誠の人物像

佐藤智子と同じあおば市議会の新人議員です。代々政治家の一家の次男です。祖父は元防衛大臣、父は日本政民党の重鎮、兄は衆議院議員です。

コロンビア大学に留学経験のあるエリートです。佐藤智子とは育った環境はまるで違います。

恵まれた家に生まれた藤堂誠には思い悩む時期がありました。政治家になりたくないと思い悩んだ時期があったようです。

衆議院議員の兄と話す時、相当プレッシャーを感じている様です。藤堂誠には自分が志望する職業があったのでしょうか?敷かれたレールの上から外れることができませんでした。

あおば市議会議員の選挙では、日本政民党から立候補しました。見事トップ当選でした。さすがです。

でも本人の気持ちはどうだったんでしょうね。自分で選挙に勝利したという達成感はなかったかもしれません。

市議会のドンは、藤堂誠に対しては不干渉です。さすがの犬崎も藤堂家には逆らえません。

藤堂誠は特別扱いです。こういう特別扱いも藤堂誠には精神的に重く感じていたかもしれません。

民衆の敵 藤堂誠を演じる高橋一生さん

今、高橋一生さんの人気はすごいです。大河ドラマの”女城主井伊直虎”で高橋一生さん演じる小野正次が亡くなると、”政次ロス”という言葉が出来たくらいです。

高橋一生さんは子役からのスタートでした。

 

朝の連続ドラマ”わろてんか”では実業家 伊能栞を演じています。


民衆の敵 藤堂誠、莉子との出会い

莉子の職業はデリヘリ嬢です。なぜ藤堂誠が莉子と知り合ったかというと、藤堂誠のアパートの隣の住人に指名されていた莉子が待っている時に、雨でずぶ濡れになった藤堂誠が現れました。

藤堂誠が倒れてから、莉子は藤堂誠の看病をしました。莉子の性格は天真爛漫です。看病してもらった後、藤堂誠は数回莉子を指名しています。

市議会議員のドンの酒の席では、誰よりも先に席をあとにして、偽名で莉子を指名していたのです

「何しているだろうね。」「気が滅入ることがあると莉子ちゃんに会いたくなる。」

 

藤堂誠はずいぶん心が病んでいるようです。藤堂誠は政治家です。莉子のような女性を客として指名して大丈夫なんでしょうか?

政治家として莉子のような職業の人は、どんな家庭環境で育ったか、なぜこの職業につかなければならなかったか知る必要があるならば、問題がありません。

藤堂誠は客として莉子と会っていました。こんなことを、週刊誌に知られた、スキャンダルになりますよね。

代々続く政治家の家に生まれた市議会議員がこのようなことをしているといい記事のネタになります。

天真爛漫な莉子ですが、彼女も人知れぬ悩みを抱えている様です。


民衆の敵 佐藤智子とは?

藤堂誠と育った環境が全く違うのは同僚議員になった佐藤智子です。佐藤智子の学歴は中学卒業でした。

佐藤智子の両親は次々と失踪してしまい高校を中退せざるえなかったのです。この点だけでも藤堂誠と全く違う経歴です。

佐藤智子は両親のようになるまいと真面目に生きていきました。アルバイト先で運命の出会いをします。田中圭さん演じる佐藤公平です。

これで幸せに暮らせると思ったら、公平は転職の繰り返しです。佐藤智子は家計を助けるため、パートをします。

佐藤智子は生活のため生きるために必死で、藤堂誠の様に思い悩んでいる暇はなかったのです。

 

市議会に当選後、佐藤智子は初めて行く途中で藤堂誠に会いました。藤堂誠は、佐藤智子に言います。「僕は意外と驚いてないんですよ。あなたが当選したの。」

この言葉をどう解釈すればいいか考えてみました。藤堂誠は、何もしなくても当選確実です。佐藤智子はなにもないところから立候補したわけですから、当選するためなりふり構わず戦ってきました。

その様子を見て、藤堂誠はこんな自分(ただ親のしいたレールの上に乗って選挙をしている。政治家になる目的がない。)が当選したんだから、佐藤智子が当選して当たり前と思っていたかもしれません。

政治家は人と会わなければならない時は、どんな時でも笑顔でいなければなりません。

藤堂誠も政治活動の時には笑顔を振りまいていました。しかし、佐藤智子にその笑顔の不自然さに違和感を感じているようです。

「またその笑顔」佐藤智子は藤堂誠の影の部分をそのうち気づくかもしれません。

民衆の敵 藤堂誠、佐藤智子に興味を持つ

藤堂誠は生まれも育ちの違う佐藤智子に興味を示します。なぜなら、佐藤智子は今まで会った政治家と全く違う行動をするからです。

佐藤智子の行動は藤堂の言葉が原動力でした。「政治家として何をするのかみてみたい。」

敷かれたレールに乗せられた藤堂誠にとって佐藤智子の行動が新鮮に感じたに違いありません。

佐藤智子は演説の時、自分の低学歴 貧困家庭をアピールしました。演説を聞いていた聴衆は惹きつけられました。

市民目線で政治をしようとする佐藤智子に面白味を感じたのでしょう。キャッチコピーは”幸せになろうね”

 

藤堂誠は今まで自分で人生を選択する機会が非常に少なかったと思われます。

自分の生きている世界の中の価値観だけしか知らないまま育ったので、佐藤智子の存在はカルチャーショックに近い状態だったのでしょう。

佐藤智子の存在は、藤堂誠を自分らしく生きるきっかけになるのではと思います。もしかして、遅い反抗期が来たかもしれないと思いました。

密かに天真爛漫なデリヘリ嬢莉子を指名したりしているので、今まで親に逆らえなかった不満が爆発してしまったんでしょうか?

藤堂誠の恋愛は?

藤堂誠は奥さんが出ていないようなので独身と考えられます。進路だけではなく結婚もおそらく自由に決められないでしょう。

好きになった人が、両親、兄、後援会の関係者が気に入る女性であればなんの問題もないのですが。

デリヘリ嬢の莉子と会っていたということは、彼女もいなさそうです。彼女がいれば莉子に会わないでしょう。

彼女に莉子と会っていることが知られれば大変になることは想像できます。

藤堂誠は莉子に甘えています。彼女がいれば、辛いことを言ったりすることができるから、莉子に会う必要がないはずです。

 

藤堂誠は莉子を恋愛対象の存在になっていくんでしょうか。もしそういうことになれば週刊誌に面白おかしく記事にされそうです。

代々政治家一家お坊ちゃまとデリヘリ嬢のカップルとなったら、テレビのワイドーショで思いっきり取り上げられそうです。

当然家族や後援会関係は猛反対するに決まっています。藤堂誠はもし本当に莉子の事が本当に好きになったら、家族や後援会関係者の反対を押し切って一緒になる勇気を持つことができるでしょうか?

最後に

藤堂誠は、第2話で佐藤智子は政治家として、どういう行動をとるか試しています。

公園をつぶすことで迂回路ができる議案がありました。ドンの犬崎から賛成するよう指示がきました。

佐藤智子はその公園が気になりました。公園に行ってみます。

そうしたら、藤堂誠がいたのです。藤堂誠は佐藤智子が来ると思い、公園を潰すことに反対の陳情書を書いた女性を佐藤智子に会わせました。

佐藤智子は藤堂誠に公園を守るのはどうしたらいいか聞きますが、逆にあなたならどうすると逆質問をしてきました。

 

採決の日佐藤智子は、賛成したので、藤堂誠は少し失望したようです。

その後、議会の発言を申請したので、佐藤智子は政治家の行動に疑問を呈します。藤堂誠はそれを聞いて笑っていました。

藤堂誠は公園潰すことに本当は反対だったんでしょうか?どうしてそのような行動をしたのか不思議です。

自分らしく生きている佐藤智子が反対するところを見て見たかったのでしょうか?

藤堂誠は、佐藤智子と一緒に仕事をしていくうちに自分が何をしたいのか気付くかもしれません。

藤堂誠は、莉子と佐藤智子という自分と違う世界で育ってきた女性を通して、本当の自分を発見するでしょう。

そして、佐藤智子と一緒に政治家として成長していくに違いありません。

民衆の敵 高橋一生 彼女のだれ?についてでした。

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