明日の約束 犯人は母親(仲間由紀恵)と言う噂は本当?

明日の約束 犯人は母親(仲間由紀恵)と言う噂は本当?

井上真央主演の「明日の約束」話は進んでいますが、謎が深まるばかりですね。不登校になっていた1年生の男子生徒の自殺から始まり、ちょっとショッキングな内容ですよね。そして少しずつ犯人探しが・・・いじめなのか?

それとも犯人がいるのか?学校と保護者との、一歩も譲れないこの戦い気になってきたので、ちょっと確信をついてみようと思います。


明日の約束 内容

井上真央演じる「日向」は、高校のスクールカウンセラーです。勤務する高校で不登校であった男子生徒、遠藤健慎演じる「吉岡圭吾」の家に、及川光博演じる「霧島」と一緒に家庭訪問に行ったのですが、違和感を感じていました。

母親の仲間由紀恵演じる「吉岡真紀子」は「日向」や「霧島」に向かって診断書を出してきました。
圭吾は「うつ病」を患っている。しかも,いじめが原因で「うつ病」に・・・そこで担任の「霧島」やスクールカウンセラーの「日向」に対していじめに気が付かなかったことを非難!!

「霧島」は早速、いじめについてクラスの子や、バスケ部の部員に聞き取りを始めバスケ部の顧問にも、話を聞いて、みるのですが、いじめを認めることはありませんでした。

そんな矢先、「圭吾」の母親「真紀子」から学校に電話があり・・・「圭吾が家出した」と慌てている様子・・

夜になり「圭吾」を「日向」が見つけ、そこで「圭吾」は「日向」に「僕先生のことが好きです。付き合ってください」と意味不明な告白を受けたのです。

「日向」はきっぱり、「それはできません。私とあなたは、先生と生徒だから」と返事をしました。最後に「僕の好きな色は黒です」と「日向」に伝えました。

「圭吾」の部屋は母親色に染まっていたのです。本当は黒が好きなのに・・・「圭吾」の心の闇は深かった。

その夜圭吾は自分の部屋で自ら命を絶ってしまいました。しかも部屋を塗装スプレーで黒く塗りまくって

圭吾」の通夜の日、「圭吾」の母親「真紀子」は「学校のせいで息子は死んだ」と主張。お線香もあげてくれませんでした。「何とかお線香をあげさせてほしい」と「霧島」が頼んだところ「圭吾の前で土下座してください」という母親が詰め寄りました。

マスコミや世間は「圭吾」の死をいじめによる自殺と一方的に決めつけ学校を非難。

「真紀子」は謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やし・・・闘いが大きく動き出してい行くのでした。この後ドラマではどうなっていくのか、謎が深まるばかりで面白くなってきています。

ドラマ「明日の約束」毒親とは

毒親とは、過干渉やネグレクトなどによる児童虐待によって一種の毒のような影響を子供に与える親のことだそうです。

日本では2013年ごろ、この言葉をタイトルに含めた「モンスターペアレント」関係の本が出版されるるようになって広がった言葉です。

今回このドラマを見た人の間で<毒親>っていう言葉が浸透しつつあります。子どもを支配しようとしたり、あるいは過度に無関心であったりと、文字通り子供にとって毒になる親のことを示すのですが・・・

主に、生活や子育てに対して不安の強い母親や、心身の病気を患って余裕のない母親や母親自身が心理的充足に飢えている場合や家庭にしっかりした父親の存在感がないなどが原因でなりやすいといわれているそうです。

コントロールしたがる親というのは非常に自己中心的な性格をしています。子供がやりたいと思うことで自分が子供に臨むことと一致していなければ意味がない。

子供が親の臨むことをしてくれることで喜ぶような親のことです。


「明日の約束」毒親をもつ主人公について

藍沢日向・・井上真央(椿が丘高校に勤務するスクールカウンセラー)感情の起伏の激しいヒステリックな母、尚子に過干渉気味に育て上げられ、高校生のころまで自分に自信が持てない、他人の顔色を疑ってしまうような性格だったようです。

小学生のころ、「明日の約束」という交換日記を強制的に母につけさせられ、日々改善を欲求されてきたそうです。

母親の存在が大学で心理学を学びその後スクールカウンセラーになったきっかけにもなったという経過があるようです。

吉岡圭吾・・遠藤健慎(椿が丘高校1年B組の生徒。不登校で二学期が始まって間もなく不可解な死を遂げます)中学生のころから無断欠席などの問題行動が見られていた設定です。母、真紀子は過干渉な毒親であり、部屋の色からなにからなにまで母親の趣味だったようです。


日向の母親(手塚理美)について

藍沢尚子(55)毒親・・・日向の母親(夫は他界)。主人公、藍沢日向(井上真央)を藍沢尚子はとにかく縛りつけています。

「女優 手塚理美」は1961年6月7日生まれの56さいです。キャンペーンガールグラビアアイドルとしてデビューをはたした。

元夫は真田広之さんです。中学1年生のころ不二家のチョコレートCM2代目マスコットガールとして芸能界デビューを果たしました。

吉岡圭吾の母親(仲間由紀恵)について

吉岡真紀子  毒親・・・圭吾(遠藤健慎)の母親。圭吾の生活に徹底的に干渉する親です。

日向と息子が話すのを徹底的に邪魔をしたり、息子にとって学校からの家庭訪問がストレスになる可能性が高いと不快感を示したり家庭訪問したことで圭吾の人生がダメになるようなことになったら、

学校や先生を許しませんからと言い放したり息子がスマホでメッセージを打つのを後ろに張り付き監視するなど過干渉を見せつけます。ものすごいサイコステックな存在です。

「女優仲間由紀恵」は1979年10月30日生まれの38歳です。夫は俳優の田中哲司さん。生れは沖縄県 5人兄弟の末っ子 沖縄テレビ放送の一般公募オーディションでグランプリその後東京でひっきりなしにドラマ出演しています。

モデルとなった本の結末

「明日の約束」は「モンスターマザー」~いじめ自殺事件 教師たちの闘い~ 「福田ますみ」さん著者
が原作でありモデルである話です。

(長野県丸子実業高等学校バレーボール部員自殺事件)2005年12月6日バレーボール部の1年生の少年「裕太君」が部内のいじめによって自分の命を絶ったといわれる事件でした。

母親は、バレーボール部によるいじめを苦にして自殺したとして学校側を訴えました。これに対し校長は記者会見を開き「家庭に問題がある」と反論。校長への批判が殺到しました。

有名な弁護士はこの会見を見て自殺した母親に弁護士を付けるように助言すると母親から懇願され援護人を引き受けました。2006年1月に校長を殺人と名誉棄損で刑事告訴いじめ問題を取り上げる県議会が現れ学校側に謝罪文を求めるなど、マスコミをはじめ世間がざわめく大事件となったのです。

裕太君が生前、母親に「死ね死ね」と言われていたり、それを知った祐太君を心配した男性が自分のもとへ逃げて来いといったことに対し、「母親のもとにいないといけない」といった事実も浮き彫りに。

学校側は児童相談所と話し合い母親と裕太君を分離することを検討していた矢先自ら命を絶ってしまったそうです。

裕太君の書き残したノートに「お母さんがねたので死にます」という遺書を残して自宅で自殺したそうです。「ねた=嫌だ」 というこの地域の方言があるらしく母親が、原因で自殺を図ったと思われる節が多かったことがあかるみに、結果として裕太君を苦しめ最悪の結果を招いのでした。

裁判によりバレー部員、校長、学校としては無実であると証明されたものの精神的苦痛と裕太君の命を奪ったという、事実により心の傷を負わせられた事件でした。

「追い詰められ自殺を図った」という事実であり、追い込んだ母親が原因であると確信を持つことができました。

いまだに、「裕太君」の母親は、働くことで損害賠償のため差し押さえられてしまうと知っているため働くこともしていないようですが、おそらく自分のせいであったとは微塵も思っていないことでしょう。

犯人・母親?について

ドラマ「明日の約束」のキーとなるのは「毒親」です。実際の事件では、自殺したことは事実として、犯人として捕まった人はだれ一人いません。

母親が精神的に子供を追い込んでいった為に、自らの命を絶ってしまったということであれば、罪は母親にあるのではないかと考えるのですが、さてドラマの最後はどうなるのでしょうか。母親に反省することができればいいのですが・・・

明日の約束 犯人は母親(仲間由紀恵)と言う噂は本当?についてでした。

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