科捜研の女 相馬の突然の卒業で後任は誰?

科捜研の女 相馬の突然の卒業で後任は誰?

先日の発表で驚くニュースが飛び込んできました。長寿番組「科捜研の女」で長く親しまれていた、相馬が卒業するというニュースでした。

ドラマの中にはまり、いい味出していたキャラだったのでこれは何か裏があるのではと勘ぐりたくなりました。

長いシリーズのドラマではよくある事なのですが、例えばドラマ「相棒」でも毎回右京さんの相棒役を当てるのが恒例になっています。

では、今回の相馬のケースは相馬役長田さんに何かあったのでしょうか。
そして、後任は誰になるのでしょうか。気になります。

更にその後任の捜査員はどんなキャラなのでしょうか。相馬と正反対の超真面目キャラかもしれません。

注目のドラマだけに凄く気になります。今回は相馬の後任の俳優さんについて調べてみました。

 

●突然の相馬の卒業

さてまず初めに、相馬の突然の卒業の理由はどういう事でしょうか。
科捜研の女シリーズで約5年活躍して、欠かせない存在となっていたのですが、
突然の降板は意外でした。

この事は科捜研ファンの間では、大きな驚きを持って受け止められました。
相馬役の長田さんの問題が起きたのではと思われていましたが、あんな爽やかイケメンに限って、いやイケメンだから女性絡みのなどと疑ってみましたが、特にそのような話はありませんでした。

そこで出た結論は長田さんのイメージが固定化されない為に、新たな役をやって欲しい、更なる飛躍を遂げて欲しいとの願いでした。

スタッフとの不仲もなく最後には沢口さんから花束を贈られ大泣きするなど和やかな雰囲気で別れました。

寂しいですが長田さんの飛躍を祈りましょう。

●相馬の後任は誰?

さて相馬役の長田さんが卒業して間もないですが、後任が決まりました。
後任は渡辺秀さんです。

相馬の路線を引き継ぎ、仕事も出来ると現代っ子と言う感じです。

前回スペシャルで卒業を決めた相馬に対してこちらも正月スペシャルで登場します。
ベテランの俳優さんが多い中、どんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

相馬の卒業があって、寂しい想いをしていましたが、同じようなキャラと言うよりは相馬をパワーアップしたという感じでしょうか。

この枠(捜査員)にはこんな現代っ子的な癖のあるキャラが必要なのでしょう。

●相馬の後任は橋口呂太

相馬の後任は橋口呂太です。どんなキャラかと言うと、相馬のマイペースさを更に輪をかけたような、空気を読めないと言った役柄です。

相馬よりもマイペースで何事にも慌てないのですが、事件となると鍵になる事をフッと話し、事件解決へと導いてくれます。

そんな相馬二世と思われるのが呂太です。所員が一生懸命捜査している中でひょっこりと表れて、解決に導くそんな様子が浮かんでくるようです。

マイペースで周りの空気を読めない所はありますが、仕事は出来る現代っ子といった感じでしょうか。
タメ口も当たり前の生意気なキャラと言う設定ですが、相馬同様愛されキャラとなるでしょう。

相馬の卒業の時もスペシャルでしたが、今回の呂太登場もスペシャルとして登場します。

期待値の高い登場です。

この事は期待の裏返しでしょう。これで相馬ロスから脱却して欲しいのでしょう。

 

●呂太を演じるのは渡部秀

さて、そんな呂太を演じるのが渡辺秀さんです。渡辺さんは久しぶりの特撮出身の俳優さんです。
1991年に秋田県に生まれた渡辺さんはジュノンボーイコンテストで準グランプリを獲得後、アミューズに所属します。

そして2010年より仮面ライダーオーズに主演して約一年程、お母様達のハートをそのイケメンぶりで虜にします。
“仮面ライダー”に憧れて役者を始めたそうで一つの夢は叶ったようですね。
その後舞台や映画などの出演を経て、今回科捜研の女にてレギュラー出演します。

その後科捜研もそうですが、特撮系の俳優さんのステップアップ登竜門とも言える朝ドラにも出演するなど、順調に成長してきました。

 

身長180cmの長身に加えてサッカー大好きなアクティブ性と玩具コレクターと言うオタクっぽい所もあるそうです。

イケメンながら優しい雰囲気を持った親しみやすいお兄ちゃんと言った感じで誰からも好かれそうな好青年的なイメージはありますね。

相馬役の長田さんが爽やかな印象を振りまいた後だけに中々ハードルが
高くなっていますが、そのキャラと容姿で新たなファンを獲得できるのでは
ないでしょうか。

そして、今回科捜研の女の呂太役に抜擢された渡辺さん今後の活躍が楽しみです。

●今回の渡辺さんは特撮出身です

ここで気になるのが科捜研の女の俳優陣の経歴です。

沢口さんは正統派女優として有名ですが、そこではなく特撮出身の俳優さんが多く登場します。

所長役の斉藤さんはメガレンジャーに出演していました。
その事を振り返ってみると、初期に出演していた上原役の葛山信吾さんは仮面ライダークウガで人気を博した俳優さんです。

その後仮面ライダー555の半田健人さん、亡くなってしまった泉政行さんも仮面ライダー555の出演俳優さんです。

木佐貫役の森本亮治さん(仮面ライダー剣)、権藤役高橋美津臣(ボウケンジャー)、そして現在は涌田役の山本ひかるさんも仮面ライダーW出身です。

何か特撮系の俳優さんの同窓会みたいで楽しいですね。しかし、相棒とかでも特撮系の俳優さんが出ているのはファンとしても嬉しいですね。

これはプロデューサーの塚田さんの影響が強いらしいのですが、スタッフも特撮出身者が多いと言うのはファンとしても感涙ものでしょう。

当然呂太役の渡辺さんが加わり特撮系の俳優さんが集まった事で違ったファンが増えて来るのではないでしょうか。

オーズの時に見せていた天然系のふわふわしたキャラとちょっと近いと思わせる呂太役は意外とはまり役となるかもしれません。

 

●まとめ

さて相馬役の長田さんが卒業して、科捜研の女を見ないと言う人もいるかもしれませんが、
相馬役の長田さんの成長を願うが為の卒業だったようです。

その後は呂太という相馬以上の現代っ子が出てきました。空気を読まず、年上にも動じないという最強のキャラですが、呂太も今後回を追うごとに愛されキャラとして確立するのではないでしょうか。

今回の渡辺さんは仮面ライダー出身という事で、たくさんのブレイクした俳優さんを出したシリーズだけにこのドラマを機に大きなブレイクに繋がって欲しいです。

特撮ファンからしても、渡辺さんの科捜研の女出演はネット上を中心に好意的に見ている方も多いようです。

特撮出身の俳優さんはどうしても長丁場の放映になるのと、キャラが個性的になるのでどうしてもイメージが固定される危険性があります。
その事で中々ブレイクするきっかけが掴めない俳優さんも多いです。

しかし、渡辺さんの演じる呂太はライダー時代より個性が強くドラマ(事件解決)の中でも重要な位置づけを担いそうな感じです。
新たなはまり役となって欲しいです。

オーズでの印象が強い渡辺さんですが、このドラマが転換期になるといいですね。

特撮出身の俳優さんが出ていると、なぜか喜んでしまう特撮ファンや普段はこのような刑事ドラマを見ない層にも大きくアピールできる機会とも言えますね。

科捜研の女は結構人気のあるシリーズですが、マニアック的な人気が強いような気がしますので、渡辺さんが出演する事で新たなファン層を広げて行ってくれる、そんな気がします。

長寿シリーズで目の肥えたファンがいる科捜研ですが、そんな事は気にせずにのびのび演技して欲しいと思います。

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