ハリーポッター 声優の吹き替え一覧まとめ

ハリーポッター 声優の吹き替え一覧まとめ

「ハリーポッター」シリーズは、子供から大人まで、誰にでも愛される作品です。ファンタジーあふれる映像に虜になっている人が大勢いますよね。

映画館でも迫力ある映像に本当に魔法の世界があるのではないかと思わせてくれるぐらいです。映画館では、俳優さん女優さん,そのままの声を聴きたいと字幕のものと、どっぷり世界に入りたいから字幕を読んでる場合ではない方のために吹き替え版もありますよね。

吹き替えと言ってもクオリティーは非常にたかく、自分までが映画の世界に入ってしまいそうなぐらいです。

しかし、違和感なく日本語で話すハリーポッター達ですが、吹き替えという形で実は日本人の声の役者さんが演じてくれているのです。ではどんな人が声の役者なのか知っていますか?ハリーポッターシリーズの声優さんについて調べてみることしました。


ハリーポッター映画全作について

ハリーポッターシリーズはイギリスのJ・Kローリングによる児童文学です。ファンタジー小説なので本当に夢の世界へ連れて行ってくれるのではないかと思わせてくれるような作品になっています。

1990年のイギリスを舞台にハリーポッターの学校生活や不思議な魔法、そして闘いを描くなどの映画です。原作では1年で1巻が完結するようになっていて、映画シリーズでも俳優女優さんたちの成長もみるのも楽しみでした。

とにかく、ワクワクドキドキの連続のハリーポッターシリーズ。ハリーポッターシリーズはワーナーブラザースによって映画化されました。

2001年に映画「ハリーポッターと賢者の石」が公開されて大反響。その後も次々と映画化され、完結と言われている「ハリーポッターと死の秘宝」では子供だった俳優女優さんもみんなすっかり大人になってしまいましたよね。

ハリー役については、ダニエル・ラドクリフ、ロン役はルパート・グリント、ハーマイオニー役はエマ・ワトソンが演じました。8シリーズに及ぶ大作ですよね。

声優について

「ハリーポッター」シリーズの映画は、大人から子供まで幅広い人々に愛されてきました。そのため、映画館では吹き替え版があり、小さな子でも楽しめるようになっていました。もちろん字幕を読むのが面倒な大人の人だって吹き替えを見て楽しんでいる人もたくさんいました。

しかし、声優さんたちはすごいですよね。俳優さんたちが英語で話しているのですが、口元を見ていると、本当に日本語で話しているように見えちゃうんですから、ハリーポッターが流暢に日本語で話しているようにしか見えません。

声優さんは、声の出演をするのが仕事のいわゆる声の俳優さんです。なかなかテレビで顔を見る機会は少ないですが最近では、声優さん人気も高まり、アイドル的な方々もいますよね。ある番組を見ていると、ナレーターの声が、あれ?聞いたことある声?

あのマンガのあの映画の声の人だなんて気が付いた時には顔も知らない人でもテンションがあがってしまいます。


ハリーポッター役、吹き替えについて

ハリーポッターの吹き替えで声優をしていた方は、小野賢章さんです。1989年10月5日生まれの小野賢章さんは現在28歳。福岡県出身の彼は、幼少期劇団ひまわりの系列、砂岡事務所に入っており4歳に子役デビュー、たくさんの仕事をしていたのですが、2001年ハリーポッターシリーズのオーディションを受けて合格。

12歳のころです。以降10年間ハリーポッター役を務めることになったそうです。第一作目の時、ハリーポッターも小学生役、まさにハリーポッターとともに歩んできたのです。

応募は、小野賢章のお母さんがハリーポッターの原作が好きで、母親の勧めでオーディションを受け、見事ハリーポッターの役を射止めたのですが、言われたことを演じていたという感じだったそうです。

しかし声代わりの時期に差し掛かった時に、大変苦労することとなりました。何とか収録を終えたのですが、小野賢章は演じること表現することの難しさを思い知り役者という仕事に対してしっかりと向き合うようになったそうです。

ハリーポッター役他、ハリーポッター役のダニエルラドクリフが演じた役の吹き替えなどをその後も行い、ほかにアニメ「黒子のバスケ」の黒子テツヤ役や、銀魂の黒子野太助役、ほか多数活躍しています。今後も声の仕事にこだわらずいろいろなことに挑戦していきたいと思っているそうです。


ロン・ウィーズリー役、吹き替えについて

ハリーポッターシリーズ主人ハリーポッターの大親友ロンは、自虐ネタを得意とするちょっとホッとする存在。そんなロンの吹き替えで声優をしていた方は、常盤祐貴さんです。1991年8月16日生まれの常盤祐貴さんは現在26歳。兵庫県出身の彼は、劇団ひまわりに所属し6歳の時に俳優、声優などの仕事を始めたそうです。

多くのディズニー映画に起用されており、その実績が高評価されディズニーパーク内にあるアトラクション(ピノキオの冒険旅行やピーターパン空の旅です)の声も担当しているそうです。

その他、スパイキッズのジュニ・コルテス役 ホームアローン4のケビン・マカリスター役などとにかくたくさんの代表作があります。

ハーマイオニー・グレンジャー吹き替えについて

ハリーポッターシリーズ主人公ハリーポッターの親友ハーマイオニー・グレンジャーの声優をつとめてきたのは須藤祐実さんです。

須藤祐実さんは1988年2月3日生まれの現在29歳です。神奈川県出身で、小学1年生(6歳)のころから声優の仕事をいています。

小学生中学生から吹き替えの仕事が多い方です。ハリーポッターシリーズのハーマイオニー・グレンジャー役を第一作目から演じています。

ハーマイオニーグレンジャー役のエマ・ワトソンの吹き替えをほぼ専属で行っているそうです。他、アニメ作品「もののけ姫」や「ゲゲゲの鬼太郎」「ルパン三世」「ちびまる子ちゃん」最近では「龍が如く6命の詩」など多くの作品で声優を務めています。

ハグリット吹き替えについて

ハリーポッターシリーズ、ハグリットの声優をつとめたのは斉藤志郎さんです。斉藤志郎さんは1956年8月31日生まれの現在61歳です。

山形県出身の方です。もともとは都内の市役所、土木課の仕事をしていたのですが、役者をめざし退職されました。

「文学座」に在籍後は役者としていろいろな作品に出演し活躍していましたが、2000年ごろから声優としてアニメ作品やゲームの作品へ出演したり、洋楽の吹き替えなども行うようになりました。

ハリーポッターシリーズではハグリットというハリーのことを可愛がり生き物をこよなく愛する優しいボクワーツの森番を見事にこなしたのです。

「ハリーポッターシリーズ」俳優と声優について

この「ハリーポッターシリーズ」10年にも及ぶ作品ですが、小学生だったハリーポッターたちも大人になりました。しかし画像に移っている俳優さんたちが成長を遂げたと一緒に、日本語版吹き替えの声優さんたちも小学生からかかわり、今や立派な成人になっていたのです。

人生を一緒に歩んでいるハリーポッターシリーズの俳優さんと声優さん。素晴らしい作品ですね。小学生時代に、大きなきっかけとなった声優さんたちは、やめることもなくプロの声優としてみなさん大活躍の人たちです。

他にも「ドラコ・マルフォイ」(三枝享祐さん)「グレゴリー・ゴイル」(海宝直人さん)「ネビル・ロングボトム」(上野容さん)「ディーン・トーマス」(山本隆平さん)「シェーマス・フィネガン」(渡辺悠さん) などなどたくさんの声優さんの出演がありました。

ハリーポッター 声優 吹き替えについて調べてみました。

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