重要参考人探偵 ネタバレ 漫画から最終回や黒幕をチェック

重要参考人探偵 ネタバレ 漫画から最終回や黒幕をチェック

10月20日(金)テレビ朝日にて午後11時15分スタートの秋の新ドラマ、『重要参考人探偵』をご存知ですか?Kis-My-Ft2の玉森裕太さんが主演をされることで、話題のドラマです。

また、NEWSの小山慶一郎さんや古川雄輝さんも出演されるため、女性からの期待が高いドラマです。しかしこのドラマはイケメンを集めただけのドラマではなく、本格的なミステリーになっているので、様々な層の方が楽しめるドラマになっています。

今回はそんな話題のドラマ『重要参考人探偵』について、原作である漫画の内容から黒幕のは誰だ⁉︎のご紹介をさせていただきます。


『重要参考人探偵』とはどんなドラマ?

原作:マンガ『重要参考人探偵』
原作者:絹田村子さん
ドラマ脚本:黒岩勉さん

黒岩勉さんといえば、『LIAR GAME Season2』、映画『LIAR GAME The final stage』、『僕のヤバイ妻』の脚本を手がけています。

また原作の方のマンガは、現在も連載中なので結末はドラマのオリジナルになりそうです。一体どうなるのか予想してみましょう。

重要参考人探偵 登場人物の紹介

弥木 圭(まねき・けい)………玉森裕太

職業、モデル。なぜか死体を見つけてしまう体質で、その度に死体の第一発見者となってしまうため、気づくと重要参考人として警察から疑いの目を向けられてしまう。

そのため、つねに逮捕されるという恐怖とともに暮らしている。特殊能力というのはないが、逮捕寸前になると驚異的な集中力を発揮し、斎やシモンが集めてきた証言や事件関係者の心情をくみ取ることで、真犯人の動機や心情をズバリと言い当てることができる。

本人は「厄介事には巻き込まれたくない」と言うものの、その願いとは裏腹に、常に厄介事に巻き込まれてしまう。

周防 斎(すおう・いつき) ………小山慶一郎

圭のモデル仲間であり、世界的に有名な門閥の御曹司でもある。父から系列の会社で帝王学を学ぶように言われるも、自分の力を試したいとモデルの道に進むことに。

推理が大好きで探偵に憧れる、自称・名探偵。ついつい“重要参考人”になってしまう圭を助けるために、一見軽いノリで自前の推理を披露するが、本当は圭のことを心底心配している。また、圭の“体質”について、何か理由があるのではないかと考えている。

シモン・藤馬(シモン・とうま) ………古川雄輝

圭のモデル仲間。女の子を見るとすぐに声をかけてしまうが、下心があるわけではない。声をかけられた女の子の方も、まんざらではないおかげで有力な情報を得ることも多々あるという、頼もしい存在。

早乙女果林(さおとめ・かりん)……… 新木優子

圭の元カノであり、警視庁捜査一課の刑事。付き合っている間は、デート中に何度も死体に遭遇してしまい、結果破局となる。

刑事になってからは先輩達にバカにされてばかりだが、真面目に一生懸命に捜査を行う。偶然、事件現場で圭と遭遇したことで、事件への向き合い方にも変化が…。圭に対しては過去に一方的に振られた恨みから、殺人現場で会うたびに衝突してしまう。

浪江篠介(なみえ・しのすけ)………滝藤賢一

圭たちのいるモデル事務所『ウェーブ』の社長。ちょっとオネエっぽいが、昔はカリスマモデルだったそう。人脈が広く、情報通。モデルは自らがスカウトし、少数精鋭がモットーである。

登 一学(のぼり・いちがく)………豊原功補

警視庁捜査一課の主任。地道にコツコツ捜査を行うタイプで、常に冷静な刑事。確実にホシを追いつめていくタイプだが、毎回死体の第一発見者となる圭に、疑いの目を向けるようになる。

古仙 淳(こせん・あつし)………西岡德馬

警視庁捜査一課長。かつては一課きっての切れ者と呼ばれる敏腕刑事だったが、今は穏やかで被害者遺族への心配りもできる人望の厚い上司。なぜかいつも死体の第一発見者となってしまう圭の過去に関心を持つが…。

吉倉清司(よしくら・せいじ)………松平 健

警視庁のトップに立つ人格者。2年前から現職となる。警察官僚であるも、昔から事件現場では泥くさい捜査を率先。

たたき上げの刑事たちからの信任も厚かったが、思慮深く、謎めいたところがある。

『重要参考人探偵』のあらすじは?

現役モデルの弥木圭(まねき けい)は、5歳の時に初めて林の中で死体を発見してからというもの、様々な死体の第一発見者となってしまう不思議な体質の持ち主となってしまった。

幾度となく死体を発見しているうちに、死体に対しての慣れから落ち着いて仕事を優先するように。それゆえ、逃避と疑われ重要参考人として扱われてしまう。また周囲の人間は、圭のことを犯人だと信じて疑わない。

キレやすい性格も仇となり、容疑者として連行されそうになることも珍しくない。彼の無実を信じるのは、大体いつも一緒に事件に遭遇するモデル仲間で推理オタクの周防斎(すおう いつき)と、ナンパ好きのシモン藤馬(とうま)のみ。

彼らと共に、自分の容疑を晴らすために事件に立ち向かう中で、圭自身も知らない謎が浮かび上がる…。


重要参考人探偵 弥木圭の失った記憶

圭が初めて死体を見つけたのは、5歳の時にカブトムシを採りに行ったとき。その死体が誰であったかはは、のちにわかることとなります。身元の名前は、弥木要人(まねき かなめ)自分の父親でした。

圭の父親は警察官であり、子供の頃は家族で鹿児島にある石長島に住んでいた。要人が亡くなった時に大量の不法薬物があったことから、汚名を着せられてしまい、17年経った今も父の事件はは未解決のまま。

圭の「失った記憶」それは、真犯人を見ているということ。

犯人は圭に姿を見らてしまったため、圭自身をも殺そうとするが、なぜ実際には殺さなかったのか、それは現段階では分かりません。しかしその時の恐怖が原因で、圭は父の死に関しての記憶を失ってしまうのでした。

尊敬し、愛してやまない父親が「汚名」を着せられたままであることに関して、圭はどうしても許せません。圭は、モデル仲間の「周防 斎」と「シモン 藤馬」の協力のもと、「失った記憶」を探すことにします。


重要参考人探偵 織衣和彦とは一体?

圭達が「失った記憶」を探している時に出会ったのがライターの「織衣和彦」。和彦は、真犯人の手がかりとなる「鍵」でる重要なデータを圭たちに渡しますが、圭はその和彦が「命が消える瞬間」を目の当たりにすることとなるのでした。

圭は警察に事情聴取をされることになるも、この「鍵」のことだけはひた隠しにしました。なぜなら、この「鍵」が警察の手に渡ることによって父親の事件の真相が、さらに分からなくなってしまうことを防ぐためでした。

圭が和彦との接点を説明できないことは、和彦殺害の真犯人にとってこれは好都合であり、「ある細工」で警察の目を圭に向けさせることに成功したのです。

漫画とドラマの違い

大きな違いは、原作にはないヒロインキャラがいるということではないでしょうか?新木優子さん演じる“早乙女果林”が、そのキャラクターです。“早乙女果林”は警視庁の刑事ということなので、その辺も黒幕に何か関係するところがあるのでしょうか?

果たして黒幕は一体誰⁉︎

それでは、最後に黒幕の予想をしていきたいと思います。

ポイントとしては以下の通り。

 

①圭が5歳の時に殺人事件を犯している
②覚せい剤を所有していることを隠したい人物
③なぜか圭のことは殺さなかった
④なぜかライターが「鍵」となるデータを所有

 

この4点から、黒幕は“吉倉清司”であると予想します‼︎

 

“吉倉清司”は警察官僚ということで、ライターにマークされる可能性も高いです。また、昔は現場の叩き上げであったということで、薬物の現場に遭遇することも幾度かあったかと思います。証拠隠滅などもできたかもしれません。そういったことから、“吉倉清司”が黒幕ではないかと予想します。

 

“古仙 淳”も怪しかったのですが、恐らく圭の父親の死に関して不信感を抱き、今は人知れずこっそりと真犯人を探しているといったところではないかと予想します。

重要参考人探偵 ネタバレ 漫画から最終回や黒幕をチェック!についてでした。

果たして黒幕は誰なのか、予想は当たるのか、最終回まで楽しみに見たいと思います‼︎

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