陸王 宮沢家のロケ地は?

陸王 宮沢家のロケ地は?

2017年秋、すでにスタートしており大反響を呼んでいる「陸王」ベテラン俳優「別所広司さん」や人気俳優、山崎賢人さん、竹内涼真さんの出演により注目されているドラマです。

小説家「池井戸潤さん」原作ということもあり、面白さと感動となぜか達成感を感じさせてくれるドラマになっていて、毎回感動させてくれるドラマです。さて、「陸王」ドラマ、どこで撮影されていたのか、気になったので調べてみることとしました。


埼玉県行田市について

今回、ドラマ陸王は、老舗足袋屋「こはぜ屋」を中心に、こはぜ屋の成長が描かれている作品になっています。足袋で有名な、埼玉県行田市を中心に撮影されています。

行田市の町全体が陸王を盛り上げようと全面協力しているらしいです。行田市に行けば、もしかしたら、俳優さんたちに出会える確率は高い可能性もあったかもしれませんよね。

結構、エキストラも募集していたみたいで、マラソンシーンではものすごいエキストラの人数で話題にもなっていましたね。ツイッターでも、役所広司さんが撮影していた。山崎賢人さん見つけたなど目撃情報も多数ありました。

陸王がテレビドラマ化されたので観光客も増えつつあり、またもともとある足袋めぐり?というバスで回れる観光もあるみたいで、何ともいい市です。

「こはぜ屋」 宮沢紘一社長について

宮沢紘一社長(役所広司役)は創業100年の4代目の設定。広い敷地に工場が備えられており、風情ある木造の建物で設定されています。

宮沢紘一社長一家は、ドラマの設定では、こはぜ屋の工場の近くに一軒家を設けいています。そこには、妻の宮沢美枝子(壇ふみ役)と宮沢大地(山崎賢人役)宮沢茜(上白石萌音役)の四人家族がなかなかの風情の漂う家に住んでいます。

創業100年のこはぜ屋は、足袋つくりの老舗。足袋ばかりを作っていたのですが、経営難に。そこで足袋屋がマラソン足袋をつくり、苦難を乗り越えて、行くという話です。

足袋業者の四代目社長として宮沢紘一が主役として苦労しながらいろいろなことに立ち向かっていくのですがそこには信頼関係の築き上げられた従業員20名弱の方々と共にマラソンシューズつくりに夢をのせ企業立て直しにがんばっていますね。

息子の大地は、本当は足袋屋を継ぎたいと思っているのですが、週職探しに大忙し。娘の茜も留学を決めています。


ロケ地 「こはぜ屋」について

陸王の撮影は、足袋の町で有名な、埼玉県行田市が主になって撮影されました。主となる一家、宮沢家の会社「こはぜ屋」を撮影している場所は行田市に実在する「イサミコーポレーション」という会社がロケ地となっています。

大正6年創業ですでに100年を超えている老舗です。他、学生服や体育衣料足袋などの製造を行っている会社であり、老舗足袋業者「こはぜ屋」にリアルに近い企業です。

敷地内での撮影は「こはぜ屋」の外観が主であり、株式会社イサミコーポレーションの「スクール工場」にあたるところが今回「こはぜ屋」の趣のある外観撮影に使用されています。裏手には木造洋風工場ののこぎり屋根もあるそうです。

「こはぜ屋」の内側の撮影については、どこか違うところで撮影されているらしく、時代感の出るセットを美術さんが作ったものらしいです。

縫製作業を行っている工場は、違う施設を借りて行っているらしく行田市内で撮影されているようではありますがイサミコーポレーションではないみたいですよ。

すでにお話も進んできており、協力スケットたちを、宮沢社長の熱い気持ちに打たれた人たちを取り巻きながら話は進んでいます。

そんな行田市を中心に撮影は行われていたのですが、多くはスタジオも使っていたみたいですね。


「イサミコーポレーション」行田市について

イサミコーポレーションは、明治40年3月に創業している現在110名の従業員がいる会社です。学校用の制服や、体育衣料、企業ユニフォーム、足袋の企画制作販売が事業内容みたいです。

埼玉県の行田市にあり、東京の渋谷区にも営業所を構えるなかなか大きな会社で、工場も行田市に2か所あり、取引先も大手百貨店など多数あるらしいです。

もともとは足袋製造業が明治40年創業時から開始しており、それからずっと現在に至るまで足袋は継続しているそうです。

現在も稼働している工場なため、仕事の邪魔にならないようにもし見学するなら注意が必要です。

このスクール工場は大正時代を中心に建設された建物であり、行田市内に残る大型足袋工場としてはもっとも古いものであるといわれている?らしいです。

このスクール工場では主に学校の制服などを製造しているそうですよ。陸王で使用されている工場は昭和初期の建物。イサミ足袋は川端康成さんの小説に出ているらしく小説家なら気になる場所になっているみたいですね・・・

陸王で有名になった、イサミコーポレーション今後も陸王ファンが、陸王ロケめぐりなどといってみにくることが多くなりそうですよね。

他撮影場所として・・居酒屋そらまめ

こはぜ屋メンバーが良く集まり飲んでいる居酒屋。居酒屋そらまめのロケ地になっているのは、行田市駅からちょっと離れた場所にある「居酒屋・活味」何かあることにみんなが集まる居酒屋。

とっても温かいお店ですが、地元でも好評化のお店らしく口コミもいいコメントばかりですよ。撮影時には看板を、活味からそらまめに変えていたとのことです。

「陸王」ロケ地烏鴻巣穴市陸上競技場

このドラマの、もう一つの中心となっているのが陸上部に所属する茂木裕人(竹内涼真役)その陸上部の練習場のロケ地となったのが鴻巣私立陸上競技場。茂木選手が練習をしているシーンによく出てきています。

竹内涼馬さん演じる茂木選手。実際、竹内涼馬さんはオーディションを受け、200人ぐらいいる人の中から選ばれたそうです。そこには本物のマラソンランナーも審査員として加わっており、なかなかのオーディションだったらしいですが、そこで役を獲得した竹内涼馬さんはすごいですよね。

地元では知らない人も少ないぐらいの有名陸上競技場。ここもドラマのシーンではよく使われているところですよね。

宮沢一家の撮影場所

こはぜ屋に四六時中仕事をしている山崎健人演じる、大地の元に、お弁当を届けたり差し入れをしたりするところからみると、とっても近くに家があると思われるのですが、夜遅く、帰宅する前にはしっかりと門を閉め、カギを占めている限り同じ敷地に家があるという設定ではないらしいです。

現在撮影箇所の目撃情報もなく、どうやら近隣に自宅がある設定ではあるが、「こはぜ屋」の撮影場所「イサミコーポレーション行田」の一部分で撮影されている感じもなく、多くの撮影がスタジオで行われていたこともあり、もしかしたらロケ地での撮影ではイサミコーポレーション行田なく、スタジオ設定と考えたほうがよさそうです。

埼玉県行田市を舞台に、繰り広げられている「陸王」今現在大人気の意見面俳優がたくさん出ていることもあり、今後も陸王撮影めぐりなんていう目的で多くの観光客が訪れることとなりそうです。まずは、こはぜ屋撮影場所「イサミコーポレーション行田」で工場の雰囲気を味わってみましょう。

なぜだか人を引き付ける「こはぜ屋」なにかいい方向に行くような予感がしますよね。すでに撮影は終わるようですが、今後も撮影めぐりなどで、埼玉県行田市の観光人気がでそうですね。

陸王 宮沢家のロケ地は?について調べてみました。

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