ブラックリベンジ ネタバレ!最終回の結末で本当の黒幕は?

ブラックリベンジ ネタバレ!最終回の結末で本当の黒幕は?

毎週木曜日、PM11:59〜日本テレビにて放送されている話題のドラマ『ブラックリベンジ』をご存知ですか?あの木村多江さんが悪女として主演を務められることで話題ですよね。今回は、そんな大人気ドラマ『ブラックリベンジ』のネタバレや、最終回の予想などについてご紹介させていただきます。


『ブラックリベンジ』ってどんなドラマ?

捏造されたスキャンダルによって、議員である夫を陥れられた清純な妻が悪女となり、夫を陥れた人間を次々と追い詰めていく痛快な復讐劇です‼︎

なんと、登場人物全員が“ゲス”‼︎
決めゼリフは「骨の髄まで炎上しなさい」です‼︎
深夜にピッタリなドロドロのドラマになっています。

脚本……佐藤友治(さとう ともはる)
『臨床犯罪学者 火村英生の推理』、『THE LAST COP / ラストコップ』などを手がけています。ミステリーやコメディなど、ジャンルにとらわれずに作品を作ることができる方です。今回は週刊誌を使った復讐劇という、時代に沿った新しいタイプのドラマですね。

監修……中村竜太郎(なかむらりゅうたろう)
中村竜太郎さんは、なんと元『週刊文春』のエース記者‼︎数々のスキャンダルを暴いてきたやり手です。そんな中村竜太郎さんが今回はドラマの監修を務めることで、スキャンダルや不倫議員、ハニートラップなどのスクープ獲得のために週刊誌が駆使してきた手の内を披露してくれるということなので、これは見ないわけにはいきませんね。

では、このドラマを演じているキャストの方々を見ていきたいと思います。

キャストは誰?

これだけドロドロの復讐劇ですから、どんな方々が演じているのか気になるところです。また、登場人物全員がクズということなので、どんな方々がクズ演技を見せてくれるのか、ご紹介させていただきます‼︎

今宮 沙織……木村 多江
人気週刊誌の『週刊星流』で契約ライターをしているが、元々は政治家の清純な妻であった。
当時お腹に赤ちゃんもいたが、旦那である圭吾の死により、ショックで流産することに。圭吾は、5年前に金銭スキャンダルと愛人スキャンダルを『週刊星流』に報じられたことで、政治家生命を絶たれ自殺をしたのだった。

5年後、田舎の療養施設で静養していた沙織のもとに何者かからUSBが届いた。USBには、圭吾自身の口からのスキャンダルが捏造であったことが語られていた…。圭吾によると、自信をスキャンダルに追い込んだのは3人のある人物であったという。

沙織は、『夫を殺した3人』に『夫と同じ目にあわせて復讐する』と心に誓い、復讐の道を歩んでいく。そしてそのために、夫を無実のスキャンダルに追い込んだ編集長。『週間星流』のライターとなり、新人ながら数々のスキャンダルをスクープしていく。

福島 勲……佐藤 二朗
『週間星流』の編集長。温厚で、時々絡みづらいところもあるが、部下からは慕われており信頼もされている。仕事熱心で、何よりも星流の売り上げを伸ばす事を第一に考えている。

『読者がいま見たいもの』であれば、どんな芸能スキャンダルであっても躊躇なく掲載する。

天満 龍二……平山 浩行
正義感あふれる『週間星流』の編集部デスク。しっかり者で、仕事熱心なため編集部ではエース的な存在。

5年前、『圭吾のスキャンダル』を星流に掲載した張本人だが、『ねつ造の真相』は知らない。

沙織に対し不信感を抱いており、情報屋の城田を使って沙織のことを調べるように。後に、沙織から5年前の真相を打ち明けられ、ある選択を迫られる事に…。

高槻 裕也……堀井 新太
議員であった圭吾の元秘書。圭吾の事を尊敬し、良きパートナーとして支えていた。
圭吾の死後は、投資家となり成功を収める。沙織のために復習を裏で支えるが、次第に沙織に対し好意が芽生えていく。

寺田 圭吾……高橋 光臣
沙織の最愛の夫。若手政治家のホープとしてテレビに多く出演し好感度も高く、当選2回にも関わらず経産省の政務官にも抜擢されるなど、将来を嘱望されていた。

しかし5年前、『無実のスキャンダル』によって政治の志半ばで命を絶つことに…。
自殺の直前、自分自身を陥れた3人を暴露した動画を残す。

糸賀 朱里……鈴木 砂羽
沙織の妹・綾子の紹介で、沙織の精神のケアを行うカウンセラー。
沙織が唯一と言って良いほど心を開いており、自らの悩みを吐露するよき理解者。しかし実際は、沙織の復讐を洗脳に近いほど過度に煽っている。

さすが木村 多江さん主演とあって、深夜ドラマでは考えられないくらい豪華なメンバーですね。このメンバーでどんなドラマになっているのか気になるところです。


あらすじが知りたい‼︎

では『ブラックリベンジ』がどのようなドラマになっているのか見て見ましょう。

若手のホープであり、将来有望な政治家の寺田圭吾(高橋光臣)は『週間星流』によってスキャンダル記事をスクープされ、それを苦に自殺した。5年後、そのスキャンダルがねつ造であった事を知った妻の今宮沙織(木村多江)は『週間星流』で契約ライターとなり、スキャンダルをねつ造した3人を圭吾と同じようにスキャンダルで地獄の底にたたき落とすことを画策する…。

これがこのドラマ『ブラックリベンジ』のあらすじです。ここからは、ドラマのネタバレが含まれるので、ちゅういしてください。

圭吾を陥れた3人‼︎

塚本修二郎(神尾佑)
政治家として圭吾とは良きライバルのはずであったが、本当は自分よりも優秀な圭吾のことを心底恨んでいた。圭吾を蹴落とし、自分が次期大臣にのし上がるためにスキャンダルを捏造したのであった。

沙織は、そんな塚本を圭吾と同じようにスキャンダルで仕返しをしようと思い、塚本の愛人を調べ上げる。その結果、塚本のプロ愛人であった彩香(白羽ゆり)と妻が罵声を浴びせ合う修羅場に…‼︎その現場をしっかりと抑えた沙織は、週間星流に載せることで遂に塚本を失脚へと追い込んだ。

愛原サユミ(芹那)
圭吾の愛人としてベッド写真をともに週間星流に乗せられた若手人気タレント。捏造スキャンダルをきっかけに、裏で手を回し一躍人気タレントとなり、ついにはIT企業の社長と結婚を決め玉の輿に乗ることに成功した。沙織は、そんな幸せ絶頂のサユミの過去の男関係を結婚式の最中に暴露することで、公私ともに不幸のどん底に落とすことに成功。

南條夕子(横山めぐみ)
美魔女でありながら、実業家としても成功を収めることで金も名誉も欲しいままにしている。しかしその裏にはきな臭い過去が…。南條夕子は自身が社長となるため、自分の実の父親が圭吾に不正献金をしていると週間星流に嘘のスキャンダルを売った根っからの悪女であった。また、南條夕子がサユミを使って圭吾の愛人写真も捏造したのであった。沙織は、そんな南條夕子が実は美少年愛人クラブを裏で経営していることを突き止め、週間星流でスッパ抜く。

これで沙織の復習は終わったかのように思えたが…


ブラックリベンジ 本当の黒幕は?

なんと、この3人の他に真の黒幕がいたのです‼︎
南條夕子曰く、ねつ造のスキャンダルを裏どりもせずに週刊誌に載せることができたのは、それなりの人物がいたからだと言う。その人物は、沙織を週間星流に引き抜いた編集長の福島 勲(佐藤 二朗)であった。福島は週間星流の編集長となるために、南條夕子達を利用したのだった‼︎果たして、沙織は福島を失脚させることに成功するのでしょうか?

圭吾の裏切り

なんと、福島は沙織の知らない圭吾の“ある情報”を握っていたのでした。それは、圭吾が沙織の実の妹である石山 綾子(中村 映里子)と不倫をしていたというものでした。また、今回は捏造ではなく圭吾自身の独占インタビューという形で裏も取れているという。

沙織が綾子に詰め寄ると、綾子の息子の悠斗(ゆうと)(5)が圭吾の子どもであると告白する‼︎福島によって圭吾と綾子の不倫スキャンダルを週間星流に載せられたことによって、息子の悠斗も幼稚園でいじめられるようになってしまう。

この一連のことから、気を病んだ綾子は倒れてしまい病院に入院することに…。沙織は意識の無い綾子の首を絞めて殺そうとするが、やはりできなかった。

最終回はどうなるの⁉︎

どうやら福島と手を組んでいたのは、沙織のカウンセラーである糸賀 朱里(鈴木 砂羽)であるようです。朱里はカウンセラーでありながら、沙織のことをマインドコントロールし、自分のいいように操っていました。

人の心を自分のいいように弄ぶことのできる朱里は、一体どうしてこんなことをしたのでしょうか?また、沙織は信頼していた朱里をやはりスキャンダルを用いて復習することができるのでしょうか?クライマックスに近づいてきた『ブラックリベンジ』ぜひ最後まで楽しみたいですね。

 

ブラックリベンジ ネタバレ!最終回の結末で本当の黒幕は?についてでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。