刑事ゆがみ 山本美月が喋らない!なぜ?

刑事ゆがみ 山本美月が喋らない!なぜ?

2017年10月12日スタートした『刑事ゆがみ』毎週木曜日 午後10:00~毎回いろいろなゲストが出演したりと少しずつ視聴率もあがってきており、お茶の間を楽しませてくれています。

さて、そんな「刑事ゆがみ」に出演している 山本美月さん。可愛くてとっても人気がありますよね。この『刑事ゆがみ』では(氷川和美)『ヒズミ』という、ちょっと変わったキャラクター設定で出演しています。

原作には登場しない人材で、なんと、第1話からいままで一度も喋っていない!!そんな『ヒズミ』についてちょっと気になったのでいろいろと調べてみました。


刑事ゆがみについて

先入観ゼロで人の心の奥底に潜む闇を鋭く観察し、真実解明のために違法捜査もいとわず事件を解決していく「浅野忠信さん」演じる「弓神適当」(ゆがみ・ゆきまさ)キャラは最初は優秀な刑事だったが「連続殺人小説家事件」をきっかけに適当な人格の問題刑事になったそうでう。

と成績優秀で真面目、強い正義感ゆえにふりまわされてしまう後輩の刑事「神木龍之介さん」演じる「羽生虎夫」(はにゅう・とらお)という凸凹バディが様々な事件を解決していくドラマです。

私たちの身の回りに起こりうる身近な犯罪をテーマに事件を、ただ解決するだけではなく隠された様々な人と人との感情がうごめく人間ドラマになっているそうです。

原作本について

「刑事ゆがみ」の原作は漫画界にあって希代のストリートテラーと評される「井浦秀夫先生」ビックコミックオリジナルにて大人気連載中です。正義があまりに主観的で、真実がどこまでも曖昧な社会の中で、刑事、「弓神適当」はだたひたすらに事実を追い、真実へとたどり着こうとします。現代社会の闇を描く漫画となっているそうです。

そんな原作のキャラクターには存在しない『ヒズミ』想像のなかの存在。今後原作にも出てくるのでしょうか?楽しみですね。


ヒズミのキャラクターについて

警察組織に所属せず豊富なサイバー知識を生かしてリサーチ能力パソコンで情報を盗むことを得意としています。ネットカフェの個室のようなところが住家?弓神がやってきては食べ物で捜査協力を求められ「浅野忠信さん」演じる「弓神」の独自捜査にも同行しサポートする『ヒズミ』です。

弓神が事件で困ったことがあると度々解決へと導く物語の重要人物です。ドラマだけのオリジナルキャラクター。黒いラフな服をまとい、髪はボサボサ、オンザ眉毛の髪型、色気もない中性的な敏腕ハッカー。神木龍之介演じる「羽生虎夫」が弓神の表のバディーなら「ヒズミ』は裏のバディ。

ハッカーボーイッシュ!!漫画やアニメなどのハッカーでボーイッシュなイメージで始めたキャラクター。最初はクールなイメージつくりでしたが、最近ではちょっと子供っぽく無邪気さを含めたイメージつくりで確立したそうです。

ヒズミは喋らないため表情や動きだけで感情が伝わってきます。山本美月さんは、主演浅野さんが受け止めてくれて安心して演じているそうです。

山本美月さんもよくわからない「ヒズミ」アニメにでてくる中世的なキャラクターをイメージしているそうです。監督の細かい演出で「もっと野性的に食べて」「口開いて寝てて」とちょっとした動きに指導があるそうです。

原作の漫画には登場せず、声を失っているという特殊なキャラクター山本美月さんとしては、弓神に忠実な子犬というイメージでかかわっており、尻尾を振ってる姿が目に浮かぶような感じにしていきたいそうです。


ヒズミはなぜ喋らない

過去に巻き込まれた大きな事件がきっかけでいろいろあり声を失ってしまった設定の『ヒズミ』演じている山本美月さんさえも『ヒズミ』の細かい部分を知らないそうです。どうしてハッキングが得意なのか?何があってこうなっているのか?謎に包まれていますよ。

今後、回を重ねるごとに『ヒズミ』の過去が明かされていくのですが、実は「浅野忠信さん」演じる「弓神」と深い因縁があるというミステリアスな関係です。

ぶっきらぼうだけどどこか愛されるキャラクターになりたいと願う山本美月さんですが・・・一度も喋らないで最後まで行くのでしょうか。

第5話で、明かされた花道署からの要請で「弓神」と「羽生」は少女の誘拐事件の捜査に協力しました。誘拐されたのは前花道視聴を父に持つ「宇津巻京子」(板谷由夏さん役)と婿で市会議員の「誠治」(丸山智己さん役)の一人娘「真利奈」(後藤由依良さん)

「弓神」に協力要請をした理由は以前、「弓神」が担当した事件「ロイコ事件」同様にカタツムリマークが今回の誘拐現場に残されていたからでした。

「ロイコ」事件とは7年前に花道署管内で起きた異質な事件。ある夫婦が殺害され、生き残ったのが幼い一人娘のみ。カタツムリに寄生し脳まで支配する「ロイコクロリデイウム」という寄生虫をテーマに、主人公が殺人鬼に寄生され心を操られ、殺人を犯していく、現場にはカタツムリのマークが残されるという犯罪でした。この事件が起きたことで「ロイコ」という小説はベストセラーになったのですが、実は犯人は作者の「横島不二実」で追いつめたのが「弓神」だったのです。

当時12歳の娘の目の前で両親が亡くなったため、ショックで少女は記憶障害と失声症になってしまったとのこと。そして残された少女が今何をしているのかは不明・・

「ロイコ」事件では現場に「カタツムリのマーク」が残されていたのです。記憶障害と失声症になった少女。この少女が『ヒズミ』であると思われますよね~~

テレビを見ていた『ヒズミ』は誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端動揺していたのですが、やはり、少女が『ヒズミ』であることは間違いなさそうです。

弓神とヒズミの関係

弓神と親しい中ではあるが、男女の関係ではなさそうです。しかし第4話で「誰か好きな人いるの?」の弓神からの質問に首をかしげながら弓神を指さしていました。「俺がうまいもの食わしてくれるからだろ。なんだよぉ~」と照れ笑い「弓神」も照れている様子のシーンもありました。

『ヒズミ』がおそらく一人残されてしまった事件の犯人を逮捕できなかった弓神は責任を感じたのか…不明になった少女を保護したのではと考えるのが妥当ですよね。

今後の「ヒズミ」について

『ヒズミ』の過去はいったいどんなものか、今はまだはっきりとはわかっていません。しかし回を追うごとに真相が・・わかってくることに期待しちゃいますよね。しかし『ヒズミ』はミステリアスなキャラクターでありこの作品の鍵となる役柄なのは間違いがありません。

「ロイコ事件」の犯人らしき男性(オダギリジョー演じる横島不二実)と『ヒズミ」の接触する場面。何かのきっかけで「ヒズミ』の記憶が取り戻されるのではないでしょうか。

失っている記憶を取り戻すのか、記憶を取り戻したら違う人格も現れるのでしょうか・・声も発するシーンがあるのか、楽しみですね。

山本美月さんについて

1991年生まれ。福岡の高校時代は進学校に通い、上京後は明治大学の農学部に進み生命科学をまなぶという才女です。2009年東京スーパーモデルコンテスト優勝を経て、2009年~2017年 雑誌「CanCan」の専属モデル

「幸せになろうよ」フジテレビ系2011年4月でドラマデビューとして活躍、2011からは以後ドラマや映画に出演し活躍しています。

「神木龍之介」さんとは『桐島、部活やめるってよ』で初共演、5年ぶりの共演となっています。 今までは、可愛さを重視する役が多かったようですが、演技力についても賛否両論ありますが、今回『刑事ゆがみ」では喋ることができない。表情としぐさだけで感情を表現する『ヒズミ』役の難しい演技に挑戦中ですよ。山本美月の今までにない新たな魅力を引き出せるでしょうか。

刑事ゆがみ 山本美月が喋らない!なぜ?について調べてみました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。