スターウォーズを見る順番は?あらすじもまとめてみました

スターウォーズを見る順番は?あらすじもまとめてみました

スターウォーズと言えば世界的に大ヒットしたSF映画です。めくるめく冒険と
壮大な宇宙を舞台にしたスケール溢れるストーリーがうけて、世界的に評価と人気の
高い作品です。

また、スターウォーズにはコアなファンが多い事で知られており、映画公開に合わせて
コスプレや自作予告動画などが出てきて、そのクオリティーが高い事が話題となります。

ファンの間でも大きな論争となる事があるのが見る順番です。
多くの作品がある中でどの作品から見るかは好みでしょうが、ヒントになるといいと思いますが、複雑なストーリーと見る順番についてまとめてみました。

スターウォーズとは

まず、初めにスターウォーズとは何だろうという方に簡単にまとめてみました。

スターウォーズはジョージ・ルーカス監督の映画の事を指すのですが、実際はアニメや小説、コミック、ゲームと多くのメディア展開をしています。

特に映画に関しては映画史上2番目の興行成績を記録する大ヒットシリーズです。
そこから派生したキャラクターグッズもプレミアがつくほどの人気でコアなファンを続々生み出していきました。

そもそもスターウォーズの歴史は古く1973年の構想開始から初めての映画上映まで4年程かかり、1977年に公開されると全世界でヒットしたのは斬新なアイデアと緻密なストーリーが良かったからでしょう。

その後は多くの作品が世に出されていき、現在(2017年11月)までに7作品が公開され2017年12月に新作が公開され、2019年には次の映画も予定されています。

スターウォーズのあらすじを簡単にまとめました①

さてスターウォーズの世界観を楽しむためには準備が必要です。
そう、それは複雑なストーリーを理解する為の基礎知識です。

まずは簡単な背景から説明すると宇宙の中には銀河共和国が統治していました。
この中には権力が集中する元老院が存在していました。

そしてその中には共和国の平和を守る“ジェダイ”(警察?)がいます。

しかしそうなると不平を持つ者が出るのは必然です。

“シス”と言うならず者のような存在が暗黒時代を作ります。この事によって
共和国は崩壊します。

シスは“フォース”という超能力のような物を悪用していました。そのフォースを良い方向に使ったのがジェダイという訳です。

しかし、悪は滅ぶというのが常でジェダイがシスを駆逐しました。

ただ、滅んだと思われたシスは実は残党が残っていました。

スターウォーズのあらすじを簡単にまとめました②

スターウォーズの簡単なあらすじまとめです。
細かく見ると長くなるので本当に簡単に見所を押さえました。
ここではストーリー時系列で話を進めます。
時系列に関しては下記を参照してください。

パドメとアナキンはある惑星で出会います。
アナキンはジェダイを目指し修行に励むのでした。

しかしその頃、滅んだと思われたシスの生き残りダース・シディアがいました。
彼はパルパティーンという別名で元老院のトップに君臨しました。

隙を見て共和国を乗っ取ろうとしていたパルティーンはロボット軍団を率いて共和国に牙を剥きます。

その頃、結婚を許されていないジェダイとなったアナキンとパドメは秘かに結婚します。
しかし、強いフォースを持つアナキンはパドメが子供を産んだ後に死ぬという予知夢を見ます。

その不安定な状況に目を付けたパルティーンは“ダークサイド”へとアナキンを引っ張りダース・ヴェイダーとなってしまいます。

共和軍が戦争に勝ったものの、クローン軍を操り再度共和軍に戦いを挑み、壊滅へと追い込み、更に“銀河帝国”を立ち上げ、独裁制を惹きます。

パドメはルークとレイアを産み死んでしまいます。二人は互いを知らずに育ちます。

銀河帝国誕生後20年が経過してその銀河帝国に対抗する反乱軍(同盟軍)が誕生します。
ルークはバザーで買ったR2-D2とC-3POを買います。

C-3POのメッセージはレイアが捉えられていると伝えます。
更に盗賊のハン・ソロの助けを借りてレイアを救出する。
その途中でルークはジェダイの騎士オビワンと出会い修行を積みます。

3年後、恋に落ちたレイアとソロは帝国軍に捕えられます。
その二人を助ける為に伝説のジェダイヨーダの修行中のルークは向かいますが、そこに待っていたのは父であるダース・ヴェイダー(アナーキン)でした。

ダークサイドへと誘われるも、もがき苦しみながらも抵抗するルークに
皇帝が電撃を加え、耐える事が出来なくなったルークは父に助けを求めます。

その時、奇跡を起こしました。
ヴェイダーが正義の心を取り戻し皇帝を倒して、アナキンに戻りルークに謝罪します。そしてそのまま息絶えます。

その30年後には帝国崩壊後、新たな悪の勢力が生まれます。
“ファースト・オーダー”という名の勢力にはレイアとソロの息子レンがいました。

それに対抗していたのが、レジスタンスを率いるレイアでした。

二つの勢力の緊張状態の中、ジェダイのルークの行方を追いレジスタンスとファースト・オーダーでした。

地図データを巡り二つの勢力が争う中で、ソロとレンは出会いますが、レンはソロをライトセイバーで突きます。

正しき心を持ったレイとレンは戦いますが、フォースの力を味方に付けたレイが圧倒しますが、その時爆破によって地面が割れます。

レジスタンスの勝利が確定した時にレイはフードを被った一人の男と出会います。

スターウォーズを見る順番はルールがある

さてスターウォーズは多くの作品が公開されています。
この作品をどのように楽しむかは、多くの見解が存在します。

大きく分けると、3つのシリーズが存在します。
なぜ3つに分かれるかというと、主人公が違うのです。

アナキンを中心にした新三部作、ルークを中心とした旧3部作、ソロとレイア姫の子供レンの最新三部作。
これが一つの流れとなっています。

全体的にスターウォーズの全体の流れは、ダースベーダーを中心にしている
部分もあるます。

ダースベーダーになっていくアナキン・スカイウォーカーの物語と言ってもいいです。
正義の心を持ったアナキンがどんどんと闇に落ちていく、そんなストーリーを楽しみながらもジェダイと宇宙の平和との戦いを見ていくという流れもいいかもしれません。

概要は分かりますが、実際7作公開されているスターウォーズをどの順番で見たら、より理解(楽しめる)できるのでしょうか。

幾つかの順番があるので、次項で具体例を挙げてみましょう。

スターウォーズを楽しむためにこんな順番はいかがでしょうか。

まず順番をお勧めする前に作品を並べてみましょう。

()内は公開年です。

エピソード1 ファントムメナス(1999年)
エピソード2 クローンの攻撃(2002年)
エピソード3 シスの復讐(2005年)
エピソード4 新たなる希望(1977年)
エピソード5 帝国の逆襲(1980年)
エピソード6 ジェダイの帰還(1983年)
フォースの覚醒(2015年)
最後のジェダイ(2017年)
?(2019年)

上記はスターウォーズの世界に合わせた時系列です。
これがストーリーを流れに沿ってみる順番です。

では、次に公開年度を順番に見ていく方法です。
そうすると④⑤⑥①②③⑦⑧⑨です。

これですと、スターウォーズの世界観をちょっと振り返る様な感じになりますが、オールドファンは否がおうにもこの順番になったでしょうが。

またこの方法だと、映像技術の進み具合をリアルに感じる事も出来るので
お勧めです。
特に初心者はこの見方がお勧めです。
やはり物語に興味を持ち、その事でダースベーダーの過去に興味を持ち、①を見ていくとより理解しやすいと思えます。

物語の時系列に従ってみてもいいのですが、実際映像技術は雲泥の差があるのが事実です。
そうすると公開年度から見る方がより楽しめるでしょう。

もう一つのお勧めは公開年度から見て、その次にストーリー時系列でみるという事です。
これは二回楽しめるので時間はかかりますが、より理解が深まります。

こうやって見ていくと幾つかの楽しみ方がありますし、そうやって楽しめるのがスターウォーズの醍醐味ではないでしょうか。

まとめとして

スターウォーズは深い映画です。単なるSF映画としてでなく、親子の関係性や
人間のダークな部分を利用するという大人の関係性も描いています。

そんな人間臭いドラマも人気の秘密でしょう。単なる宇宙映画としてでなく
人間ドラマとして見るのが正しいのでしょうか。

しかし、キャラクターが成立しているからこそストーリーも面白く人気があるからでしょう。

世界的に熱中させたのは、このキャラの成立とストーリーの緻密さが理由でしょう。

さて見る順番ですが、ネット上では色々な意見がありますが、
個人の好みで別れるでしょう。

お勧めはやはり公開順で見るのが違和感なく入れるのではないでしょうか。
そうする事で映像技術の違和感も取り除けるというメリットはあります。

ただ、見たい作品から見るのもありかもしれません。

純粋に何も考えないで、いいかもしれません。

スターウォーズを見る順番は?あらすじもまとめてみました!についてでした。

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