コナンの黒幕の正体を最新ネタバレは〇〇〇だった!?

コナンの黒幕の正体を最新ネタバレは〇〇〇だった!?

長寿アニメや人気アニメは人気があるのはいいのですが、最後の幕引きにかなり苦労します。
当然コアなファンがいて、期待が大きい為に当たり前すぎる内容だと納得しないからです。
人気がある事は、作者にとっても大変喜ばしい事なのですが、これは実は諸刃の剣にもなっているのです。

そして、アニメも漫画も人気の名探偵コナンもそのような状況に陥っています。
黒幕の正体はかなり昔から多くの人間を正体として推理されていますが、どれも決定打に
欠けます。

という事で、今回はコナンの宿敵黒の組織の“あの方”の正体についてまとめてみました。

コナンと黒の組織

簡単にコナンと黒の組織の事を触れてみます。
元々、江戸川コナンとなったきっかけを作ったのが黒の組織です。

黒の組織の取引に見とれていた工藤新一がジンに殴られて、薬を飲まされ
小さい姿へと変わりました。

しかし黒の組織は工藤新一は死んだと思った黒の組織でしたが、新一は小さくなった姿で、恋人毛利蘭の家に正体を隠して生きていました。

しかし、黒の組織は工藤新一が生きているかもしれないと徐々に捜索を始めます。
ここからコナンと黒の組織の戦いが始まります。

徐々に分かり始める黒の組織

初めは謎のベールに包まれていた黒の組織も時間が経つにつれてその全貌が分かってきました。
最新の映画では№2のラムも全貌は出ませんでしたが、声だけで出演しました。

徐々にその全貌は分かりつつあるのでしょうか。

世界的な犯罪組織という事は分かっていますが、ジンとウォッカ以外は中々
分かっていませんでしたので、大きな前進でしょう。

今後コナンや目黒警部、FBIなどの必死の捜査でその全貌が分かるのではないでしょうか。

黒幕の正体について推理してみる

少しずつ分かってきた黒の組織ですが、大きな謎が残っています。
それは黒の組織の黒幕の正体です。

黒の組織の黒幕の正体は全く分からない訳でもなく、ヒントがいくつか出されています。

名前・性別・年齢不詳
以前黒の組織にいた灰原によるとかなり意外な人物かもしれない
メールアドレスは「#969#6261」でプッシュ音が七つの子に聞こえる
ピスコは黒幕(あの方)に長年仕えた
作者の青山先生によるとすでに登場した人物である事(2006年1月現在での発言)
慎重な人間で「石橋をたたきすぎて壊しちゃうタイプ」
赤井に対して自分の“Silver bullet”(危険な存在)になりうると警戒している
今まで怪しいと思われていた阿笠博士については、はっきりと否定しています。

たくさん情報が出ているのですが、なにかすっきりとしない謎めいた感じがします。

この事が多くの憶測を呼んでいるのでしょうが。
今まで出てきた人物(2006年1月まで)人物で意外な人物とはどんな人物なのでしょう。

これって凄く重要なのではないのでしょうか。

今までの黒幕の推理について

さて、前項で出てきた黒幕の推理が膨らみネット上を中心に黒幕の正体探しは過熱を迎えます。
どれもありそうで、大変盛り上がっています。

それでは順番に見てみましょう。

阿笠博士
妃英里
吉田歩美
円谷光彦
白鳥任三郎
工藤優作
阿笠定子

ざっと挙げただけでもかなりの主要人物が出ています。
1つずつ検証したいのですが、ここは大まかな推理をまとめてみましょう。

阿笠博士についてはかなりの信憑性を持って推理されていました。
黒の組織のメンバーにはお酒のコードがついている事で“アートン・アガサ”というお酒がある事、稀代の推理作家アガサ・クリスティーとの関連など本当に真実っぽい理由が出てきましたが、結構こじつけ感が強い事と、作者が公式に否定しているので、
これはあり得ません。

同様に円谷光彦も小さいのに頭が良い、物事をたくさん知っている。
コナン同様に小さくなる薬を飲んで、小学生の姿になったからと
結構こじつけの様な理由です。

更にコナンの父工藤新作もかなり怪しいようで、初めて登場した際に黒の組織を使いテストするなど、これはと思わせる部分や妻も把握出来ない謎の時間があるなど

かなり怪しいと思われていましたが、公式に作者が否定しています。

こうやって見ていくと、どれもありそうな人物が多いのですが、いかんせん決定打がないのです。

更に作者からの否定が来ているので中々結論づけるまではいかないのが現状です。

まあ、ここにいる人物でしたら“意外な人物”という灰原のヒントには合いますが。

最新版 黒幕の正体ネタバレ情報

そうやって多くの候補が出てきては、消えてまた出て来るを繰り返していますが、
今回新たな“あの方”の候補を選んでみました。

結構怪しいと思われているのが、ジョディの上司ジェイムズ・ブラックです。

ご存知の通りFBI捜査官なのですが、根拠としてシャーロック・ホームズの宿敵ジェームズ・モリアーティーとファーストネームが同じという理由だけでなく組織の“シルバーブレッド”として恐れられている赤井との繋がりが決め手となっています。

組織に忠実なジンでも赤井の情報は少ないのに、なぜかあの方は赤井を良く知っているような感じなので。
という理由です。

可能性が高い黒幕は

さあ、ここまで推理が進むと可能性が高い黒幕の正体とは特定できると思いますが、実際分かりません。

しかし、作者の青山先生の発言から推測していくともうあの方は出ているのです。

では、前の話を読んでいくと分かるのでしょうか。ちょっと難しそうです。

もしかしたら、見落としている人物がいるのかもしれません。

それによく言われる酒の名前がコードだからという根拠もおかしく組織の長がコードを持つはずはないのです。

更に推理していくと、ピスコが長くあの方に仕えていたという事から考えるとかなりの高齢という事も想像できます。

光彦が幼児化した説もヴェルモットのケースもあるので、否定は出来ないのですが、ちょっと弱いですね。

意外な人物という所でアガサ博士も面白いのですが、公式に否定されていますしね。

更にコナンの単行本の中にヒントとなる巻があるのですが、それは公にされていません。

当たり前ですが。

まとめ

コナンの黒の組織の黒幕の正体を推理してみましたが、やっぱり確実な人物はいませんでした。

でも、簡単に分かってしまうと面白くはないですね。
また、ネットでは実はもうネタバレしたので、新たな黒幕候補を作っているのではという説もあります。

いずれにせよ、黒の組織の黒幕の正体が分かってしまうとコナンは終わってしまうのではと思います。

黒幕が出てきて、一応の決着がついてしまうと次の展開が読めないですね。
新たにその上の黒幕を作ってしまうと、白けますよね。

という事で、このまま黒幕は謎のままでいいのかもしれません。
もしかしたら、黒幕がコナンだとかなり意外というかトンデモ結末ですが。

黒幕の正体が誰であれ、コナンは終わって欲しくないですね。
だから、黒幕の正体は永遠に謎であるという流れで現在は進んでいるでしょう。

しかし、長く続く漫画の最終地点というのはかなり難しいですね。
色々な思惑があり、それが全員の満足いく答えとなりえるという事はかなり
難しいです。

だから、黒の組織の黒幕の正体探しにネットを中心にこれだけ盛り上がれるのではないでしょうか。

案外作者の青山先生もここまで長く続くとは思っていなかったのではないでしょうか。
それが黒幕の正体が多岐に渡って推理されている理由かもしれません。

また、トンデモ説で作者の青山先生が黒幕という話もありますが、そんな事はないでしょう。

長くコナンを見たいのですが、黒幕も気になります。
いつかは明かされるのですが、もっと先が良いかもしれません。

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