イッテq 登山部のdvdや曲・中島・台湾・カメラマンについて

イッテq 登山部のdvdや曲・中島・台湾・カメラマンについて!

日曜8時に日本テレビ系列で放送されている大人気番組「世界の果てまでイッテQ」ですが、その中でも人気のコーナーが「イッテQ登山部」です。

芸人とは思えない体力と気力で数々の山を制覇したイモトアヤコはもちろん、面白いディレクターやカメラマンにスポットが当たるのもイッテQ登山部の魅力の一つですね。

またイッテQ登山部のVTR中に流れる曲は誰の曲なのか、誰が台湾に登山しにいったのか、イッテQ登山部の活躍がまとめられたDVDはあるのかをご紹介していきます。


イッテQ登山部のDVDはあるの?

世界の果てまでイッテQのDVDは2017年12月現在で、Vol.1~6まで発売されています。

そして放送10周年を記念した特別版として「世界の果てまでイッテQ! 10周年記念 DVD BOX」も2017年2月に発売されました。

しかし意外なことに、今まで発売されたDVDには「イッテQ登山部」の映像が全く収録されていません。

イッテQの看板コーナと呼ばれてもいいくらい人気なのに、なぜDVD化されていないのでしょうか?

もしかしたら、エベレスト登頂成功後に、それまでの軌跡をまとめてDVD-BOXにする計画なのかもしれません。

イッテQ登山部ファンとしては、未公開映像など放送されなかった部分も見てみたいので、DVD化が本当に楽しみですし、早く実現してほしいです。

イッテQ登山部で使用された曲は?

イッテQ登山部では、登山の最中に流れるBGMも壮大な景色とマッチして視聴者の感情を盛り上げてくれます。

そこでイッテQ登山部で使用された曲についてご紹介していきます。

※放送日は前後します。

【イッテQ登山部のテーマ曲・応援歌】

to/持田香織

【アイガー登頂時】

Hero/安室奈美恵

(イモトの登頂の姿と安室奈美恵の歌声が感動を呼び、放送後にオリコンデイリーランキング3位にランクアップしました。)

【エベレスト挑戦発表時】

Trevor Rabin- ben/ニコラスケイジ主演の映画ナショナルトレジャーのサントラ収録曲

(番組では冒頭、飛行機から、ヒマラヤ山脈を見下ろしていた時に使われていました。)

【北米最高峰マッキンリーに挑む】

Tales of the Electric Romeo/Immediate Music

Blue Dragon/ドラマ医龍より

【初期の登山時の曲】

荒野より/中島みゆき(ドラマ南極大陸のテーマ)

【登山部メンバー紹介】

暁光をめざして/佐藤直紀(映画ローレライより)

【その他よく流れるのは】

映画「岳」のテーマ

ドラマ「コード・ブルー/セカンドシーズン」のテーマ

ドラマ「救命病棟24時/シーズン5」のテーマ

(3つの曲の作曲者は、メンバー紹介時に流れる「暁光をめざして」を作曲した佐藤直紀さんです。)

 

この他にもたくさんの曲が使用されています。イッテQ登山部のBGMはどれも選曲が抜群で、センスの良さが伺えます。

 


イッテQ登山部で使用された曲は? ~番外編~

イッテQ登山部の登山以外のシーンで使用される曲も調べてみました。

【天国じじいが登山前のイモトに向けてメッセージを語る時】

純白の絆/ドッグポリスオリジナルサウンドトラック収録曲

【天国じじいの筋トレの時に流れる曲】

ドッグポリスのオリジナルサウンドトラック

【エベレスト登頂断後のディズニーランド】

Step Out/Jose Gonzalez

【石崎Dが不甲斐ない時に流れるピアノ曲】

映画「ある愛の詩」のテーマ

 

レンタル可能な曲もたくさんありますので、ぜひ皆さんもBGMでイッテQ登山部の一員になったような気持ちを味わってみてくださいね。


イッテQ登山部の中島カメラマンってどんな人?

イッテQ登山部の映像をお茶の間に届けてくれる中島カメラマンについて調べてみました。

 

名前:中島 健郎(なかじま けんろう)

登山家・山岳ガイド・山岳カメラマン。

麦わら帽子がトレードマーク。

1984年、奈良県高取町生まれ。

小さい頃の田舎暮らしで、父に山に連れられていったことが、登山に親しむきっかけとなった。

2003年4月関西学院大学入学、山岳部に所属し、登山の基礎を学ぶ。在学中に3度の海外遠征を経験し、2つの未踏峰に登頂。

2008年3月大学卒業後、貫田宗男が設立したWECトレックに所属、海外高峰の山岳ガイドを務め、海外山岳・辺境地域における過酷な環境下での山岳カメラマン(写真、TV)として活動。竹内洋岳からの信頼が厚く、チョ・オユーやダウラギリ等、数々の挑戦に中島健郎をパートナー兼カメラマンとして同行している。

2012年以降、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」登山部シリーズにカメラマンとして参加。2015年のマッキンリー登山企画では、6月21日のイモトアヤコの登頂時が雲海に覆われて景色が撮影できなかったため、中島健郎のみ翌22日に2日連続で登頂して山頂風景の撮影を行った。

2014年4月、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」イモトアヤコエベレスト登山企画に参加して現地入りしていたが、大規模な雪崩が発生したために企画自体が中止となった。

2014年11月、一般女性と結婚。

いい景色がとれなかったからって、マッキンリーに2日連続で登る意味が全く理解できません。体力も気力もすごいとしか言いようがありません。

根っからの山好きなのでしょうね。

中島カメラマンの経歴とは

2002年4月1日 – 関西学院大学理工学部入学。山岳部に所属

2006年9月26日 – パンバリヒマール(未踏峰/6,887m/ネパール)初登頂

2008年3月15日 – ディンジュンリ(未踏峰/6,196m/ネパール)初登頂

2008年3月31日 – 関西学院大学卒業。卒業後はWECトレックに所属

2009年 – マッターホルン(4,478m/スイス)単独登頂

2011年4月15日 – 無名峰(未踏峰/6,056m/ネパール)初登頂

2011年9月30日 – チョ・オユー(8,501m/パキスタン)登頂

2012年5月4日 – ダウラギリ(8,167m/ネパール)。竹内洋岳の8,000m峰14座完登にカメラマンとして同行。

竹内洋岳は登頂したのですが、本人は7,000m付近で高山病のため未登頂。

このときの挑戦はNHKのTV番組『世界の名峰グレートサミッツ』および『NHKスペシャル』にて放映されました。

2012年9月7日 – マッターホルン(4,478m/スイス)登頂 (世界の果てまでイッテQ!登山部)。

2013年10月2日 – マナスル(8,163m/ネパール)ガイド登頂(世界の果てまでイッテQ!登山部隊)。

2015年6月21日 – マッキンリー(6,168m/アメリカ合衆国)登頂 (世界の果てまでイッテQ!登山部隊)。

2015年10月29日 – アピ(7,132m/ネパール)登頂。

イッテQ登山部に参加しているから少し見くびっていましたが、8000m峰に2つ登頂成功しているなんて本当にすごいです。

台湾に登山に行ったのは誰?

世界の果てまでイッテQのシャッフルスペシャル2017で、台湾の名峰・南湖北山(標高3536m)に女芸人軍団が挑みました。

メンバーは大島美幸さん、黒沢かずこさん、いとうあさこさん、椿鬼奴さん、川村エミコさん、バービーさん、オカリナさんの合計7人です。

実は女芸人軍団の登山挑戦は初めてではなく2回目で、1回目は2014年に東南アジア最高峰・キナバル(4095m)にも登頂しています。

前回のキナバル登頂は、イモトアヤコさんを筆頭に、いとうあさこさん、大島美幸さん、黒沢かずこさん、川村エミコさんの5人での挑戦となりました。

キナバル登頂時には、過酷な登山に慣れているイモトは、他の女芸人のスピードが遅いことから、正直マナスルよりキツかったとコメントを残しています。

途中、黒沢さんと川村さんが途中でリタイアしましたが、イモトさん、いとうあさこさん、大島美幸さんの3人が山頂までたどり着き、頂上でご褒美のおにぎりを食べることができました。

 

そして今回の台湾の名峰・南湖北山では、前回のキナバルに登頂成功したいとうあさこさんが隊長、大島美幸さんが副隊長になり挑むことになりました。

イモト不在の中、5人から7人に増えたメンバーは無事に登頂できるのか、テレビの前でハラハラしながら視聴したのが忘れられません。

 

(南湖北山登山のあらすじ)

南湖北山はアップダウンの激しい過酷な山ですが、全員が登頂可能な山といえるとのことで選ばれたようです。

しかし、女芸人軍団はすぐに体力を奪われてしまいます。

途中、イモト登山の際によく流れる草刈正雄さんの応援コメントVTRが流され、一同泣きながら爆笑します。

 

笑いで疲れを吹き飛ばし、復活したかと思われた矢先、ムードメーカーのバービーさんが体調不良でリタイヤしてしまいます。

その後疲労が溜まっていた大島美幸さん、黒沢かずこさんも相次いでリタイヤとなりました。

 

残った登山メンバーは、いとうあさこさん、椿鬼奴さん、川村エミコさん、オカリナさんの4人です。

 

残された時間が迫る中、ガイドより苦しい選択が迫られました。

その選択というのは、

①全員登頂を諦める

②一番体力のある位とうあさこのみ登頂する

③隣の山に登る

選択肢③を聞いた瞬間「え?いやいや。」とテレビに普通に話しかけてしまったのはいうまでもありません。

しかも選択肢の③の隣の山というのが、現地の言葉で「スンマーセン山」というので、一同爆笑でした。笑いの神が降りた瞬間です。

疲れきって、厳しい現実を突きつけられて涙していたはずの登山メンバーも流石に笑ってしまいますね。

しかも5分で登れるという衝撃の事実も判明し、残った4人は全員で「スンマーセン山」に登ることを選びました。

その後、本当に5分で山頂に到着し記念撮影をして下山していくのでした。

 

南湖北山で、厳しい選択を迫られるシーンではテレビの前で感情移入して、おもわず私も号泣してしまいました。

全員で登頂という目標を達成することはできませんでしたが、皆それぞれの頑張りがVTRからも感じ取れて、スタジオでも号泣となりましたね。

まさか女芸人軍団で感動されられるとは思ってもなかったので、より感動が大きかったです。

 

イッテq 登山部 dvd 曲 中島 台湾 カメラマン まとめ

お茶の間にハラハラドキドキを届けてくれるイッテQ登山部ですが、やはり最終目標は「エベレスト登頂」なのでしょう。

雪崩事故の影響で未だチャレンジすら許されない状況ではありますが、いつかイモトアヤコをはじめとするイッテQ登山部メンバーがエベレスト頂上に立つ日まで応援し続けたいですね。

エベレストの頂上で中島カメラマンがどのような映像を撮影してくれるのでしょうか。

また女芸人軍団によるシャッフル企画の登山挑戦第3弾も楽しみですね。

 

イッテq 登山部のdvdや曲・中島・台湾・カメラマンについて!でした。

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