アンナチュラル ドラマのキャスト一覧や感想

アンナチュラル ドラマのキャスト一覧や感想についてご紹介していきます。

みなさん、2018年1月12日(金)よる10時スタートの新ドラマ『アンナチュラル』をご存知ですか?

石原さとみさんと窪田正孝さんが出演し、『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子さんが脚本を手がけられるということで話題の新ドラマです。

今回は、さて、そんな気になる2018年の新ドラマ『アンナチュラル』をご紹介させていただきます。


『アンナチュラル』ってどんなドラマ?

それでは『アンナチュラル』が、どんなドラマなのかご紹介させていただきます。

このドラマは、小説や漫画などの原作があるわけではなく脚本家の野木亜紀子さんオリジナルの作品です。

最近では、アニメの実写化や漫画を原作にしたドラマが多い中、オリジナルの作品は貴重で珍しいですよね。視聴者みんなが先を読むことのできないドラマというのはワクワクします‼︎

そんな『アンナチュラル』は、法医学ミステリードラマなんです‼︎法医学ミステリードラマといえば、かの有名な『法医学教室の事件簿』が真っ先に思い浮かびますが、こちらはどのようなドラマになっているのでしょうか?

豪華なドラマのキャスト一覧‼︎

石原さとみ…三澄ミコト

UDIラボの法医解剖医・三澄班の筆頭医。解剖実績は約1500件。

医大の法医学教室で准教授として働いていたが、4か月前にUDIラボへやってくることに。UDIは、日本に新設された「不自然死究明研究所」のことである。ここには、日本屈指の死因究明専門のスペシャリストが集まっている。

「不自然な死は許さない」というのがモットーのミコトは、合理的な性格でトラブルに際しては、無駄な争いをするより頭脳と笑顔で切り抜けたいという考えを持っている。

合理的に物事を解決することで、みんなが楽しくハッピーに暮らせたら…と日頃から思ってはいるが、現実はなかなか厳しく思うようにはいかないのが悩みのタネである。

「生の権利」が脅かされることに対して猛烈に反発するところがある。「この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わり」と考えるのは「ある事情」が原因である…。ミコトの考え方を決めた「ある事情」とは?

井浦新…中堂 系

ミコトと同じくUDIラボの法医解剖医であるが、中堂班の筆頭医としてミコトと対立することもしばしば…。法医学者としての解剖実績は約3000件にわたるり、UDIラボには一年前にやってきた。

前職は日彰医大の法医学教室に勤めていたが、トラブルにより放逐されたとのウワサも…。それゆえ口も態度も悪く、倫理観がぶっ壊れている変人として皆に見られている。目的のためには手段を選ばない性格のため、ミコトとはよく衝突してしまう。

性格が悪いため、臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないという、万年人手不足。葬儀屋と何かしらのネットワークがあるようで、何かを捜させているらしい…。

窪田正孝…久部六郎

UDIラボでは、三澄班の記録員を務める。現役の医大生で、UDIラボにはバイトとして雇われた。担当する内容は、解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務である。そのため、遺体の検案や現地調査に同行することもある。

ネットやガジェットに強いイマドキの若者ではあるが、ときには刑事さながらの推理と行動力を発揮することも⁉︎

医者一家の三男坊で、三浪してようやく三流医大に入ったものの、いまいち医療に対して情熱を傾けられないでいる。

市川実日子…東海林夕子

UDIラボでは三澄班の臨床検査技師をしており、薬学部出身。UDIラボ設立時から在籍している。

以前は監察医務院に勤務しており、ミコトとは監察医務院時代からの知り合いで気の合う同僚である。

好き嫌いが激しく、中堂などの嫌いな人に対しては敬遠するが、それ以外の人にはまったくと言って良いほど遠慮がない。そんな夕子の悩みは、「仕事してると出会いがない。目の前に遺体しかない」ということ。

松重豊…神倉保夫

UDIラボの所長。管理職にも関わらず、雑務に追われることが多い。

厚生労働省医政局職員として、東日本大震災の身元不明遺体調査を行なっていたことをきっかけに、UDIラボへの転属を決意したという話ではあるが、実際は天下りというウワサも…。

気が弱く、自由すぎるメンバーたちに常に好き勝手されてしまう。UDIラボは公益財務法人のため、財源は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、UDIラボの運営には常に危機感を持っている。自由すぎるメンバーとお役所の間でいつも板バサミ状態。

竜星涼…木林南雲

UDIラボに出入りするフォレスト葬儀社の社員であり、遺体をUDIラボに運んでいる。しかし通常の業務以外にも、何か中堂系とのヒミツを持っているらしい…。

小笠原海(超特急・カイ)…三澄秋

ミコトの弟。

池田鉄洋…末次康介

六郎の飲み仲間。

飯尾一樹(ずん)…坂本誠

中堂班の臨床検査技師。

石原さとみさんと井浦新さんのコンビは『リッチマン、プアウーマン』以来ですね。あの時は恋人同士とはならなかったので、今回はどうなるのでしょうか?窪田正孝さんも出演されていて、黙っている訳はなさそうですね。法医学の面だけではなく、恋愛模様も気になるところです。


アンナチュラル ドラマの主題歌は誰?

なんと‼︎主題歌はこちらになります‼︎

米津玄師「Lemon」

米津玄師さんといえば、時代を上手く捉えているアーティストです‼︎現代の若者の憧れである石原さとみさんにピッタリですね。楽曲もどれも素晴らしく、『打上花火』によって若者だけでなく様々な世代に知られたため、今作もまた期待が持てます。


スタッフも力が入ってます‼︎

脚本…野木亜紀子

野木亜紀子さんは、あの大ヒット作品『逃げるは恥だが役に立つ』や、根強い人気の『重版出来!』などを手がけた脚本家さんです。

私自身、どちらの作品も大好きでした‼︎特に『重版出来!』は毎回楽しみでしかたがなかったです‼︎そんな野木亜紀子さんオリジナル作品ということで、どんな作品に仕上がっているかワクワクしてしまいます。

視聴者の気持ちが分かる方だけに、きっと様々な方向で楽しめる作品となっているに違いありません‼︎

あらすじが知りたい‼︎

主人公であるミコト(石原さとみ)の職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。

彼女がもっとも許せないのは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置してしまうこと。死因に不自然なことなんてなく、不自然なのは何かしらの事情があるから。

その原因を必ず突き止めなくてはならないというのがミコトのモットーである。偽装殺人や医療ミス、未知の症例…。しかし現在の日本では不自然死のほとんどが解剖されずに荼毘に付されてしまっている。その現実に、ミコトは個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになる…。

このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を中心に、そこで働く人々の人間模様やさまざまな「死」を扱いながら、爽快感のあるドラマとなっている。また、人の「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明する、一話完結型の法医学ミステリーである。

このドラマ全体のテーマは、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」というものである。

「死因」を解明することで、今を生きる人々の命を救ったり、社会制度を変えることで未来におきる危機を回避し、今より少しでも良い世界に変えていくことができたら…。

UDIで働く彼らは一見、特殊な世界の人々のようだが、実際は普通の人と変わらない日常を持っている。恋に悩み、家族関係に苦しみ、合コンにも行けば、おいしい食事も食べる。

感情を抑えて仕事をしようと思いつつも、遺族に共鳴し涙してしまうことだってある…。そんな天才でも変人でもない、普通の人々である彼らの姿をこのドラマでは丁寧に描いていく。

アンナチュラル ドラマのネタバレ

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働いている不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボは、東京都23区外の西武蔵野市を中心に、日本中の異状死体や犯罪死体を引き受け調べている。年間約400体にものぼる遺体を解剖し、死因を究明するのがUDIラボの仕事である。

UDIラボには2つのチームが存在している。ミコトの率いる三澄班は、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)からなっており、一方の中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)からなっている。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長である神倉保夫(松重豊)だ。

一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという相談をしに、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。警察医の見立てでは「虚血性心疾患」(心不全)ということであったが、まだ若く山登りが趣味というぐらい元気であった息子が、そのような死に方をするはずがないという訴えであった。心不全とは、あまりにも不自然であり、ほかの原因があるのではないかと夫婦は死因を調べなおすよう警察に頼んだが、剣もほろろに断られてしまったという。

ミコトたちは、さっそく解剖に取り掛かかると心臓には異状がなく、代わりに急性腎不全の症状が見つかるのであった。ミコトたちは、薬毒物死を疑い検査にかけるが、死因である毒物が何かがどうしても特定することができないでいる。

そのような時、高野島とともに働いていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。死因を究明すべく高野島のアパートでミコトや六郎、東海林が調査をすると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れるのであった。

馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。

馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出することはできない。つまり完全犯罪が成立する。

「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

ここまでが第1話のネタバレとなります。ミコト達がどのように解決し、結末を迎えるかが気になります‼︎

アンナチュラル ドラマのみどころはアドリブ⁉︎

今回のドラマでは、アドリブが相当入っているそうです‼︎石原さとみさんといえば、早口の長ゼリフで有名ですし、窪田正孝さんは以前『ラストコップ』で唐沢寿明さんを相手にやり切った実力者です。

他にも脇を固める名俳優さんが揃っているため、法医学ミステリーとはいえ楽しめるドラマとなっているのではないでしょうか。1月12日(金)から始まる新ドラマ『アンナチュラル』を楽しみにしたいと思います‼︎

アンナチュラル ドラマのキャスト一覧や感想!についてでした。

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