99.9 ネタバレ!最終回の結末が衝撃的で3秒フリーズした!?

99.9 ネタバレ!最終回の結末が衝撃的で3秒フリーズした!?

99.9刑事専門弁護士は、主演が嵐の松本潤さんで、初の弁護士役に挑んだTBSの連続ドラマです。

放送当時、平均視聴率17.2%を記録するなど大変評判になりました。

その99.9刑事専門弁護士の続編である『99.9刑事専門弁護士 Season2(シーズン2)』が、2018年1月から開始予定とあって再び話題沸騰中です。

今回は、シーズン1を見逃したという方に、シーズン1の最終回の結末をネタバレしていきます。

ちなみに私は最終回が衝撃的で3秒フリーズしましたww


99.9刑事専門弁護士の基本情報

正式名称:99.9–刑事専門弁護士ーSEASON1(シーズン1)

放送期間:2016年4月17日~6月19日

放送時間:毎週日曜21:00~21:54

放送局:TBS

脚本:宇田学(「ラッキーセブン」「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」など)

放送回数:全10回

出演者:松本潤・香川照之・榮倉奈々・片桐仁など

主題歌:「Daylight」嵐

99.9刑事専門弁護士(シーズン1)のキャスト陣

深山大翔

松本潤さん演じる深山大翔は、斑目法律事務所・刑事専門ルームの弁護士です。鋭い観察力で常に真実を追求していきます。

たとえ、99.9%罪が確定している案件でも、残り0.1%でも自分が納得できなければ、とことん真実も追求する超型破りな若手弁護士です。

松本潤さんにとってはTBS日曜劇場初主演作&初弁護士役です。

シーズン1では、片桐仁さんとの掛け合いが視聴者を楽しませてくれました。

 

佐田篤弘

香川照之さん演じる佐田は、主人公の深山とひょんな事からチームを組み、パートナーとなります。

元検事の斑目法律事務所・刑事専門ルーム室長で東大法学部出身のエリート中のエリートです。

「勝たなければ意味がない」をモットーに、真逆のスタンスの深山と事あるごとに衝突します。

香川照之さんと松本潤さんは、このドラマが初共演作になりました。

 

立花彩乃

榮倉奈々さん演じる立花は、佐田と同じく深山とチームを組むことになる弁護士です。

立花彩乃は、幼少期から記憶力がよく・勉強もでき、エリート街道をスイスイと上ってきた東大法学部出身の優等生なのですが、

畑違いの刑事事件担当をきっかけに悪戦苦闘する日々が始まってしまいます。

初めこそ深山のことを毛嫌いしていましたが、徐々に自分にないものを持っている深山を羨ましく思います。

 

斑目春彦

岸部一徳さん演じる斑目春彦は、主人公達が所属している法律事務所の所長です。

刑事事件の弁護で名を馳せていた深山をヘッドハンティングして、と佐田と巡り合わせたキーマンです。

佐田のことを次期後継者にと見込んでおり、新設したチームの運営を一任しています。

 

大友修一

奥田瑛二さん演じる大友修一は、東京地方検察庁・検事正です。

剛腕で鳴らし有罪率100%を誇る、名検事で次期検事総長候補でもあります。

佐田とは検事時代からの知り合いで、当時は高く評価していたが、佐田があっさり検察庁を辞めてからは不快感を抱いています。

 

丸川貴久

青木崇高さん演じる丸川貴久は、深山のライバル的な存在である検事です。

大友検事正に心酔しており、その手法を見事に引き継いでいます。

しかし、正義のために入った検察で、正義が裏切られる実情に徐々に疑念を抱いて行きます。

 

赤西達也

片桐仁さん演じる赤西は、斑目法律事務所のパラリーガル(法律事務職員)です。

20年間試験勉強をしても弁護士になれないある意味伝説の男です。

深山とは12年前の司法試験の会場で、隣同士になり筆記用具を貸してあげたことで知り合いになりました。

 


99.9刑事専門弁護士シーズン1のあらすじ

主人公・深山大翔(松本潤)は貧乏弁護士で、いつもお金にならない刑事事件ばかりを引き受けていた。

そんな中、日本4大法律事務所の1つ、斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)からヘッドハンティングされる。

何度も無罪を勝ち取っているその実績を買われたのだった。

こうして深山は友人でパラリーガルの明石達也(片桐仁)とともに、斑目法律事務所に社会貢献の名目で新設された「刑事事件専門チーム」に移籍することになる。

しかし、そこには深山とは馬が合わない人がちらほら。

室長・佐田篤弘(香川照之)は、深山とバディを組む予定の人物。

これまで大企業の顧問弁護士を務め巨額の利益をもたらしてきた民事のトッププレーヤーで、斑目から1年後のマネージングパートナー昇格を条件に出され、渋々移動を了承したものの、金にならない刑事事件には全く興味がない様子。

一方、チームのもう一人の弁護士・立花彩乃(榮倉奈々)も、これまでの業務と全く畑違いの刑事事件ルームに、斑目の命令によって嫌々入る事になってしまった弁護士だった。

そんな先行きが不安なチームの元へ殺人事件の弁護依頼が舞い込み・・・


99.9刑事専門弁護士シーズン1の見どころ

99.9刑事専門弁護士シーズン1の見どころをあげるとすれば、まずは主演の松本潤さんの弁護士役です。

松本潤さんといえば、これまで多くのドラマで主演を務めてきましたが本作品で初の弁護士役を務めたという事で、他の作品とは違った魅力が溢れています。

また、毎回登場する深山のしょうもない駄洒落や出演者達の掛け合いやTBS日曜劇場ならではの重厚なストーリー展開に観ていてハマってしまいました。

弁護士系ドラマが好きな方はもちろんですが、ちょっと苦手かも・・・と思われている方も一度観るとその世界観に引き込まれてしまいますよ。

99.9刑事専門弁護士シーズン1のエピソードと視聴率

99.9刑事専門弁護士シーズン1のエピソードタイトルと視聴率は以下のようになっています。

 

第1話・0.1%にこだわる型破りな男登場!!逆転不可能な事件に挑め(15.5%)

第2話:正当防衛か殺人か?隠された共学の真相(19.1%)

第3話:消えた1000万円!!空白の15年・・母と娘の絆(16.2%)

第4話:永遠に証明できない無実!!逆転の一手は(16.3%)

第5話:黒幕は佐田!?繋がった2つの事件~前編(18.9%)

第6話:絶対崩せない証言!!切り札は佐田の過去(13.3%)

第7話:VS完全犯罪者!!狂気に潜むワナ・・・(17.7%)

第8話:深山逮捕!!ついに明かされる衝撃の過去(18.6%)

第9話:最終回前15分拡大!!深山、敗北!?華麗なる一族の悲劇・・・(16.5%)

第10話(最終話):今夜完結!!チーム斑目が挑む最後の難事件 因縁の宿敵・・秘めた思い・・・いざ最終決戦!!(19.1%)

 

第6話では中だるみか、多少視聴率が下がりましたが、ほとんどの放送回で視聴率15%を超えており平均視聴率は17.2%を記録しました。

99.9刑事専門弁護士シーズン1 最終回結末とは?

深山 (松本潤) は、連続殺人事件の容疑者として逮捕された石川の弁護を担当することになる。

石川は、殺害現場に毛髪と血痕が残されていたことで逮捕され、取り調べで犯行事実を認めていた。

だが、検察の丸川 (青木崇高) から毎日、深夜まで取り調べられ、意識が朦朧としている中で調書にサインをしてしまったと明かす。

そんな状況の中、深山は 佐田 (香川照之) や 彩乃 (榮倉奈々) らと捜査を始めるが、週刊誌のある記事を目にして、再び、皆の前から消えてしまい…。

深山と検察の最終決戦が今、始まる!

そして、ついに天敵・大友検事正 (奥田瑛二) と対峙する!

全ての謎が明らかになる !!

(引用元:http://www.tbs.co.jp/999tbs/2016/story/story10.html)

わいせつ目的の今回の連続殺人事件は、5月28日(被害者:中田麻里)、6月3日(被害者:岡由美子)の夜に起こりました。

二人は心臓を一突きにされるという手口で殺害され、両方の現場からは被告である石川の毛髪と血痕が発見されたのです。

動機は、契約社員だった石川が正社員になれないことでむしゃくしゃして犯行に及んだとのことでしたが、

石川の同僚は石川本人が「責任が重くなることから今のままでいたい」と言っていたと語りました。

調書に書いてあることが真実とは違うことに彩乃は怒ります。

佐田と彩乃は2件目の犯行時刻の少し前に、石川が駅ビルの防犯カメラに映っていることを確認し、第1回公判手続きにおいて証拠として提出しました。

被告のアリバイが証明され動揺する丸川に、大友は「江東区の犯行時刻を広げろ!」と命令するのでした。

検察側が犯行時刻を広げたことで、石川のアリバイは消えてしまいます。

 

・・・そのころ深山は、週刊誌のある記事を目にし、そこに書かれていた事件を追っていました。

それは静岡で起きた強盗事件でした。その被害者は心臓を一突きにされていたのです。

この事件の犯人はまだ捕まっていないこと、そして犯行手口は深山たちが抱えている事件と非常に似ていることから、深山はこの事件に興味を持ったのです。

深山はその記事を書いた記者・清水の元を訪れました。

清水と事件現場のアパートを訪れた深山は、事件当時の詳細な話を聞きます。

そして、心臓を狙われていることから犯人と被害者は人見知りではないかと深山は推測します。

深山は6月13日に起こった静岡のこの事件の犯人がとった犯行の手口が酷似していることから、石川の事件の真犯人である可能性を指摘するのです。

石川の無実を証明するのなら、この3つの事件が同一犯であることを証明するしかありません。

東京の2件はわいせつで静岡の1件は強盗。

深山はこの3件の犯行手口以外の共通点を探し始めます。

静岡の被害者の妹と会った深山は、被害者が5年前胃がんで入院していたことを伝えられます。

そして、佐田、彩乃、明石の聞き込みの結果、3つの事件の被害者全員が5年前に同じ病院に入院していたことが分かったのです。

彩乃はその事実を伝えますが、非協力的な態度をとる丸川に対して、

「真相を解明するという検察の原点を忘れていないか」と問うのでした。

 

その後、ある人物から病院の入院患者名簿が彩乃の元に届きます。

名簿により、被害者全員が同じ部屋に入院していたこと、もう一人入院患者がいることが判明しました。

もう一人の入院患者は、海外勤務中の加藤薫。帰国した加藤は、深山たちに入院患者しか知らない事実を証言したのです。

それは、入院患者であり1件目の被害者だった中田が担当医から身体を触られたという内容でした。

その担当医というのが、都知事になった「高山幸助」。

さらに、3か月前に石川が被害者達と同じ病院で人間ドックを受けていたこと、

採血した石川の血液を院長である高山が盗み出すところを看護師が目撃していたことも明らかになりました。

彼こそが真犯人だと確信を得た深山と佐田と彩乃は、都知事の高山の元を訪れました。

 

高山に、中田のこと他の2人の被害者の写真も見せ問い詰めますが、しらを切るばかり。

そこで、当時の院内でのわいせつ行為を証言する人物として加藤薫が呼ばれ、

佐田は翌日発売の週刊誌のゲラを高山に渡します。

ゲラには、高山の院内でのわいせつ行為と、中田にそれをネタに脅迫されていた事実が書かれていたのです。

さらに深山は、高山が石川の血液を盗むところを見たという看護婦の証言があることを付け加えました。

そして裁判当日、

高山はすでに逮捕され犯行を自供していました。

石川は晴れて無罪となったのです。

この事件の検察の強引な取り調べ方は、深山の父親の取り調べの時と酷似していました。

裁判後、深山の父の検事だった大友と対面した深山は、ある言葉をかけます。

「ある日突然、僕はあなたたちに父を奪われた。僕は事実だけを信じてあなたの前に立ち続けますよ。」と。

石川と自分の父を重ね合わせているような言葉でした。

そして、いつもの班目法律事務所に戻ったところでドラマは終わります。

99.9刑事専門弁護士 シーズン1 ネタバレ最終回結末とは?まとめ

このドラマは、ストーリー展開はテンポ良く、出演者達の演技も上手いので観ている人を物語に引き込んでしまいます。

弁護士系ドラマが苦手な方でも楽しめる作品になっていますよ。

2018年1月スタートのシーズン2では、大友とさらなるバトルが繰り広げられるのか、

深山もギャグは進化しているのか、大友に対して不信感を抱き始めた丸川の今後は、など新たな展開に期待が膨らみます。

 

99.9 ネタバレ!最終回の結末が衝撃的で3秒フリーズした!?でした。

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