anoneカノンさん(清水尋也)の正体や役どころは?

anoneカノンさん(清水尋也)の正体や役どころは?

anoneがついに始まりました。広瀬すずさん演じる辻沢ハリカのチャット仲間・カノンさんの正体は放映前から謎に包まれていました。

ついに第一話でカノンさんの正体がわかりました。anoneカノンさん(清水尋也)の正体や役どころを紹介します。


カノンさん演じる清水尋也さん

清水尋也さんは1999年生まれの18才の若手俳優です。お兄さんは同じく俳優の清水尚也さんです。

初めての出演は2012年の映画・”震動”です。その後同じ年にテレビドラマ・”高校入試”に出演しました。

デビューのきっかけは、お兄さんが出演していた映画の試写会で事務所の人に誘われた事です。

2014年に公開された映画・”渇き。”でいじめにあう生徒役を演じて話題になりました。

2015年の”ソロモンの偽証”では、不良役を見事に演じました。

 

清水尋也さんの以前取材を受けたコメントの中に、演技に対する考え方が述べられています。

「…僕が真実=役の人物のなるのは不可能だから、その真実にどれだけ近づいているかがわかるし、もちろん見ている人に役が清水に見えたらいけないわけで。…」(FIGARO・jpから引用)映画界のホープと言われるだけあって、演技についてしっかりした考え方を持っている人物です。

anoneでどんな演技をするのか、期待しましょう。

辻沢ハリカとカノンさん

広瀬すずさんが演じる辻沢ハリカの年齢は19才です。カノンさんの年齢はわかりません。

しかし、カノンさん役を演じる清水尋也さんの年齢は18才なので、カノンさんの年齢は辻沢ハリカと同じくらいの年齢と考られます。

辻沢ハリカとチャット仲間のカノンさんは年齢が同じくらいなのか他愛のない会話を楽しんでいるようです。

しかしカノンさんは健康状態が良くありません。闘病中なのです。

辻沢ハリカとチャットをする事で、カノンさんも外の世界の様子を知る事ができます。

カノンさんも辻沢ハリカとチャットで会話する事が唯一の楽しみと考えられます。

辻沢ハリカとチャットの会話をする時、闘病中のつらさを忘れる事が出来るのかもしれません。

辻沢ハリカは心に傷を負っています。カノンさんも闘病中です。

 

お互いの弱い立場なので、理解しあっているのかもしれません。

辻沢ハリカは病院に入院しているカノンさんに自分の周りの出来事を話します。

その中には子供の頃、柘の町でおばあさんと幸せに暮らしていた事を話します。

辻沢ハリカは幸せな生活を送っていた事をカノンさんに伝えていました。


カノンさんは柘の町と関係ある?

第1話で柘の町が注目されます。辻沢ハリカが幸せだった頃に生活をしていた町でした。

辻沢ハリカの友人・有紗がドライブ中に札束がはいったバックを見たのも柘の町です。

死に場所を求めた持本舵と青羽るい子がたどり着いた町も、柘の町です。

ホームページanoneのあらすじの中には「出会うはずのない人たちの運命の糸が引かれようとしていた。」となっています。

 

実はカノンさんも柘の町と関係があったのです。辻沢ハリカはカノンさんにおばあちゃんの居所を聞かれます。

そのせいでしょうか?友人・有紗達と柘の町に言った時、辻沢ハリカはおばあちゃんと過ごした懐かしい家を訪ねました。

その家はぼろぼろになっていました。ここで生活を始めてからの出来事を、辻沢ハリカは思い出していました。


カノンさんの正体が判明

辻沢ハリカはカノンさんにおばあちゃんと柘の町で幸せに暮らしていたと伝えていました。

実は違うのです。おばあちゃんは本当のおばあちゃんではありません。

おばあちゃんは更生施設の先生だったのです。辻沢ハリカが暮らしていたのは問題児を預かる更生施設でした。

この施設では子供達に対して、虐待が行われていました。

辻沢ハリカもこの施設で虐待されていたのです。おばあちゃんに”はずれ”と名づけられてしまいました。更生施設では”はずれ”と呼ばれていたのです。

辻沢ハリカは柘の町でおばあちゃんと幸せに暮らしていたのは、うそだったのです。

 

カノンさんには嘘を伝えていたのです。カノンさんは辻沢ハリカの事を知っていました。

辻沢ハリカはなぜカノンさんが自分の本名を知っているのに驚きました。カノンさんも辻沢ハリカと同じ更生施設にいたのです。

カノンさんはこのチャットの人物が辻沢ハリカだと思い、辻沢ハリカとチャットをしていたのです。

カノンさんは自分本名を伝えます。本名は紙野彦星です。

カノンさんと辻沢ハリカはこの施設にいた頃、二人で更生施設から脱走した事がありました。

辻沢ハリカはカノンさんに会いたい事を伝えると、カノンさんは断りました。

カノンさんが辻沢ハリカに会うと、カノンさんは生きたいという気持ちを持つと思ったからです。

カノンさんと関わりのある人物は?

カノンさんが関わっているのは、今のところ辻沢ハリカだけです。

他に関わっている人はいないのでしょうか?カノンさん演じる清水尋也さんの演技についてしっかりした考えを持っているし、いじめられる役を演じ、不良の役も演じてきたのです。

清水尋也さんが広瀬すずさんのチャット相手だけではないと思うのです。

 

カノンさんと林田京介・亜乃音夫妻と関係はあるのでしょうか?

それとも謎の女・青羽るい子でしょうか?それとも中世古理一でしょうか?

この中の誰かと関係があるような気がします。例えば、カノンさんの本当の親や兄であるという事もあるかもしれません。

青羽るい子は刑務所に入っていた過去があります。

柘の町から始まる事件

林田亜乃音は亡くなった夫の経営していた工場から一万円の札束を見つけました。

その札束は偽札だったのです。辻沢ハリカと友人が捜したバックの中の札束も偽札でした。

中世古理一が持っていた一万円札も偽札でした。これはどういう意味なんでしょうか?

 

この先どのような展開になっていくか楽しみです。林田亜乃音の夫・林田京介は偽札を印刷していた様です。

何のために偽札を作成していたのでしょうか?

anoneのポスターのキャッチコピー

anoneのポスターのキャッチコピーが気になります。

「私を守ってくれたのは、ニセモノだけだった。」これはどういう意味なんでしょうか?

ニセモノとはいったい何を指しているのでしょうか?

林田亜乃音は辻沢ハリカを気にかけていますが、辻沢ハリカが更生施設でつらい暮らしてた事を知っているので、辻沢ハリカの味方でしょう。

カノンさんも辻沢ハリカの事を気にかけている様子です。

 

おばあちゃんとの思い出は本当は美しい思い出ではなく、嫌な思い出だった事がわかりました。

この嫌な思い出を美しい思い出として、辻沢ハリカは生きる事の支えだったかもしれません。

 

最後に

ついにカノンさんの正体がわかりました。辻沢ハリカの更生施設の仲間だったんですね。

カノンさんの体の具合がかなり悪そうです。辻沢ハリカも心配でしょう。

辻沢ハリカはカノンさんが紙野彦星なので、安心して自分の事を打ち明けるようになると思われます。

カノンさんは自分が紙野彦星だという事を辻沢ハリカに伝えました。

カノンさんも辻沢ハリカとのチャットをしていくうちに、これから生きようとする気持ちを持つようになるかもしれません。

そのうち、辻沢ハリカに会いたい気持ちが芽生えくるかもしれません。

 

辻沢ハリカと紙野彦星の関係がチャット仲間から本当の友人になっていくと思います。

事件の事だけではなく、辻沢ハリカと紙野彦星との今後の関係を注目していきたいと思います。

anoneカノンさん(清水尋也)さんの正体役やどころは?についてでした。

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