直虎 政次の恋を小説でネタバレ

直虎 政次の恋を小説でネタバレ!

日曜日、NHKにて放送されている大河ドラマ「女城主 直虎」ですが、小野政次が衝撃的な死を迎え、すっかり政次ロスになっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は!「直虎 政次 恋 小説」をテーマに書いていきたいと思います。


直虎と政次の関係とは?

小野政次は幼名を鶴丸といい、大河ドラマの中では、井伊直虎(おとわ)や直親(亀之丞)の幼馴染として育ちます。

父親の小野政直が井伊家の筆頭家老だったため、政次も後を継いで、井伊家の筆頭家老となりました。簡単に言うと、井伊家の当主となる直虎や直親の右腕となる存在です。

今川家との交渉役をしていたのが政次でした。歴史書では、政次は直虎を裏切ると言う形になってしまいましたが、大河ドラマでは自分よりも直虎を守ると言うことを考えているように感じました。

初め直虎は、政次のやり方に対し反感ばかりでしたが、回が進むごとに政次は井伊家を守るために、いろいろなことをやっていると言うことに気がつきます。

その後は政次と直虎はお互いに井伊家のために力を合わせていきます。

 

直虎の小説について


2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」を完全小説化し、全4巻刊行しています。現在は、3巻まで出ているみたいです!

あらすじ→時は戦国。遠江(静岡県西部)井伊家は親族の男たちが皆死んでしまい、御家断絶の危機にありました。

その、井伊家を救うべく立ち上がったのは、尼になっていた当主のひとり娘おとわ(のちの直虎)でした。みずから運命を切り開き、戦国を生き抜いた直虎。その激動の生涯を描いていきます。

NHKより、出版され2016年11月25日より発売されています。第4巻も予約受付中とのことなので、ドラマを見ながら小説を見るのもいいかもしれませんね。

本屋はもちろんネットでも売ってるようです!定価1512円、この機会にぜひ!

 


政次の恋

政次はずっと、幼馴染のおとわ(直虎)に恋をしていました。しかし、大人になっておとわとは敵対する形となってしまいます。

本来なら大人になっても、鶴、亀、おとわの3人はいい関係を築いていく…はずでしたが、直親(亀)が、斬殺されたことが1番の原因でしょう。申し開きの機会も与えられず、ただ、切り捨てられてしまった直親でした。

でも、本当は政次を助けたかったはずなのに今川に問い詰められ…そこから政次の生き方や考え方が変わってしまいました。

そうして、直虎とも対立する様な形となってしまいました。ただ、初恋の相手はおとわで間違い無いですね!

歴史書では小野政次は子供が2人いるということが書かれていますが、結婚した相手についてははっきりわかっていません。

ドラマでは、政次は死ぬ前になつとくっつくことを話していましたね…。切ない…。なので、ドラマ上の政次はおとわへの片思いと言う形なしで終わってしまったのでしょうか。

ですが、ネットでは政次のあの衝撃的な死に方をみてまさにラブシーンという声も。最後お互いを罵りあいますが、それは演技で自分の思ってる真反対の言葉をぶつけるという…。

大河ドラマ史上に残る壮絶な愛の言葉などと2人にしかわからない会話に、涙腺が決壊したひとも多かったでしょう。

まるでラブレターのような、政次の辞世の句「白黒つけむと君をひとり待つ天つたそ日そ楽しからむ」もとても感動を誘いました。

政次はおとわに最後まで恋をして最後までおとわを守り続けたという政次の最後でした。

 


最後に

ドラマでは、政次は結婚せず死んでしまいましたが、おとわを一生守り続けたという素敵な恋をしてました。

では、直虎には今後何かあるのでしょうか?ドラマもそろそろクライマックスに近づいていきます。
小説と一緒に楽しみましょう!!

以上『直虎 政次の恋を小説でネタバレ』でした。

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