コードブルー 三井先生の子供の病気とか?りょうの息子でもある!

コードブルー 三井先生の子供の病気とか?りょうの息子でもある!

医師という職業は、患者の命と向き合い続ける仕事です。たくさんの人の生と死を目の当たりにし、患者の人生に寄り添い、一人でも多くの患者を救う使命のもと、医師としてできる最善で最良をし続ける仕事です。

しかし、それが仕事ではなく、自分の大切な人の命と向き合う時、医師として持っていた信念やプライドは打ち砕かれます。医師として多くの命を救ってきた三井先生も、一番救いたい、自分の命より大切な息子を自分では救えない事実に直面します。そして、医師としてではなく、母親として最善を尽くす決心をします。


コードブルー 三井先生とは

りょう演じる三井先生は、産婦人科と新生児医療を担当するフライトドクターです。一見クールな外見とは裏腹に後進の育成に情熱を持って取り組んでおり、フェローからは尊敬される存在です。

フライトドクターとしてフェローたちの成長を見守り続け、熱心な指導を続けていました。また、過去には赤ちゃんも助けて欲しいという妊婦の患者の思いをくんで、母子ともに助けようと医師として無謀な判断をしてしまい、結果、訴訟に発展してしまうという背景があります。患者思いなゆえに、冷静な判断ができなかったのです。

こういったことからも情が深く、患者とは人間として真っ向から向き合うタイプと言えます。プライベートでは、救命部長の橘先生と離婚した後、復縁しています。2人の間には、1人息子がいます。

その息子が拡張性心筋症という難病を抱えており、移植手術をしないと助からないといった状況が長くつづいています。そういった事が、復縁の理由と考えられます。また、コードブルー3では休職する事を決心します。

コードブルー 子供が難病

救命部長の橘先生と三井先生の息子、橘優輔は難病を抱えています。拡張性心筋症という病気で、心筋の細胞の性質が変わり、心室の壁が薄く伸び、心臓内部の空間が大きくなります。その結果、血液をうまく送り出せなくなり、うっ血をおこします。

この血液を送り出す機能は、心臓の壁が薄く伸びるほど弱まり、その伸びの程度で重度は決まってきます。五年の生存率が76%と言われていますが、突然死の発生もまれではない病気です。原因がまだ解明されてなく、移植手術で臓器を移植する以外に手の施し様がありません。

なので、適合する心臓を提供してくれるドナーを探すことしかできません。また、優輔は年齢が11歳と若く、小さな心臓に適合する臓器が見つかる確率はとても低いというのが現実です。


コードブルー 橘優輔くん役の子役は誰?

橘優輔くんを演じるのは、サンミュージック所属の子役、歸山竜成くんです。読み方は「きやまゆうせい」と読みます。

歸山という名字は大変珍しい名字で、全国に30人から50人しか居ない名字です。出身地は埼玉県で、特技は阿波踊りとバレーボールです。過去のドラマなどの出演経歴はなく、コードブルー3が初出演ドラマです。

初出演で大変難しい役を、しかも月9ドラマ枠で、大人気シリーズのドラマを名だたる俳優と共に演じているので、今後の活躍に期待できます。


コードブルー 休職理由は

コードブルー3が始まると、すぐに三井先生が翔北病院をやめるという噂が流れはじめます。三井先生の休職理由がプライベートな事なので、夫である橘先生は誰にも理由を話そうとしません。

一方、緋山先生は翔北病院を離れ、産婦人科医として周産期医療に取り組んでいましたが、三井先生から自分の代わりのポジションとして翔北病院へ戻って来て欲しいと言われます。三井先生は、緋山先生に絶大な信頼を置いていました。

緋山先生も尊敬する三井先生からのたってのお願いだったので、翔北病院に戻る事を決心します。三井先生の休職の理由を知らないまま緋山は翔北病院に戻る事になります。

しかしある時緋山先生は、橘先生に渡して欲しいとナースに言われ受け取った書類に書かれている「橘優輔」の文字を見て、気になった緋山は小児科に向かい、橘優輔の病室で三井先生と橘先生に会う事になります。

そして三井先生の息子橘優輔が難病であり、息子との時間を大切にするために三井先生が休職するのだと言う事を知ります。三井先生は、人生を捧げてきた医師という仕事を捨てて、命をかけても守りたい息子との、残りわずかかもしれない時間を選んだのです。

そして自分の大切な仕事を信頼する緋山先生に託したのです。

コードブルー 今後どうなる

医師として、患者の命と向き合ってきた三井先生ですが、今後は、母親として息子の命と向き合う事になっていくでしょう。息子の命を助けるためには、息子の心臓に適合する臓器を持っているドナーからの臓器提供が必要になります。

つまり、誰かの命をもらう事により自分の息子の命は助かるのです。医師として持っていた価値観や考え、医師として全ての患者に対し平等に、より多くの命を助けたいという信念と、母親として、他の誰よりも自分の息子が尊く、自分の命にかえても守りたいという思いの間で、様々な葛藤を生む事になるでしょう。

医師として常に患者に対しベストを尽くしてきた三井先生ですが、息子の死を恐れながらドナーが現れるのを待つ事しかできない中、母として何ができるかと向き合い続けるでしょう。

医師として真剣に真っ向から患者の命と向き合ってきた三井先生だからこそ、次は母親として、そして橘先生と共に夫婦として、息子の命に向き合っていく姿が描かれる事になるでしょう。

コードブルーは、医療ドラマの中では珍しく、スーパードクターの登場しない、リアルな医師たちの葛藤や成長を描いているドラマです。そのため、現実に医療現場で起きているリアルな内容のストーリーが展開します。

ただのドラマとし見るのではなく、医療現場で医師たちがどのように命と向き合い、どのような葛藤の中いるのか、知る事ができます。今現在、医療現場でドラマの内容のような事が現実起きており、三井先生や息子の優輔くんのような方がいるのだという観点で見る事で、命について向き合い考えさせてもらえるドラマです。

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