ドクターx 大門未知子の過去 借金の理由や、ガムシロップを大量飲む訳とは?

ドクターx 大門未知子の過去 借金の理由や、ガムシロップを大量飲む訳とは?

シリーズとして大人気の『ドクターx 外科医・大門未知子』(ドクター-エックス げかい・だいもんみちこ)は、主演 米倉涼子が演じる、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠(毎週木曜日21:00 – 21:54)で放送されている日本のテレビドラマシリーズです。

スペシャル版でも出ておりとても大人気のドラマとなっています!

特定の病院や医局に属さない、フリーランスの女性外科医の活躍を描くストーリーです。

そして決め台詞は『私、失敗しないので。』そのくらい外科手術を得意としている米倉涼子演じる大門未知子。さて、今回は、「ドクターx 大門未知子の過去 借金の理由や、ガムシロップを大量飲む訳とは?」と言うテーマでお届けしています。


ドクターx 大門未知子とは?

*氏名 :大門未知子

*生年月日:1976年1月7日 36歳

*経歴 2001年 明英医科大学卒業

東帝大学医学部外科医局 入局 東帝大学医学部外科医局 退局

2002年 キューバ クバナカン医科大学へ編 入 キューバ クバナカン医科大学を卒業

キューバ クバナカン医科大学病院に勤務 キューバ クバナカン医科大学病院を退職

僻地医療に参加(ミャンマー、カンボジア ) 軍医として医療に従事(アフガニスタン、 タジキスタン) 船医として医療に従事

帰国後、フリーランス外科医として神原医 師紹介所に登録

 

*特技 :手術 趣味 :手術

こちらの特技趣味では手術!とゆう言葉は

ドラマ中にもよく出る名言ですよね。性格はとてもサバサバしていて、個人主義の為、誤解を受けやすい人物として描かれていますがその本質は何よりも医療と自分に忠実な人であり、そのギャップが魅力の一つです。

大門未知子は手術後に必ずガムシロップを大量に飲む?

こちらも名シーンで大量のガムシロップをコップに注ぎ、飲み干すシーンは定番です。

手術というものは人の命をあずかります。それはもうかなりの集中力が必要ですよね。確かに私たちも疲れたら甘いものを身体が求める!なんてことはありませんか???

例えばチョコレートが食べたい、、、とか。そのような流れからきているとも言われています。

ちなみに、この名シーンを入れたい!と言われたのは大門未知子演じる米倉涼子さんだったそうです。

知人の外科医の方から、『チームで長い手術を終えた後、キンキンに冷やしたガムシロップをジョッキに入れて乾杯している』という話を聞いたということからきているとのことでした。

また長いオペの後に脳を休ませるために飲んでいるそうなんです。実際に飲んでいる医者もいるのか?というのは謎なところではありますが、これが名シーンでもってインパクトを与えるのは間違いありませんね!!!


決め台詞は『私、失敗しないので。』

こちらもまたドラマの中で必ずでてくる言葉。なんとも頼もしい言葉ですね。仕事で絶対的な自信があるときに使うと、信頼を得られるかもしれません。

また大門未知子は卓越した手術力(技術力)を持っています。いわゆる神の手。オペレーションのスピードはもちろん、女性患者ですらその手術痕(縫い跡)を綺麗と言わしめて納得させてしまうテクニックを持っているドクターなのです。

そして手術前(事前)の準備を怠らないとのこと。患者の職業や労働環境はもちろん、身体的な特徴までも精査し、最悪の場合、どこまで進行している可能性があるのかを予想して、大門未知子自身も身体のストレッチを欠かさず、常に手術に必要な柔軟性の維持に努めているようです。

失敗していい、医者なんていませんが、言われてみれば至極当然です。

しかし改めて、大門未知子に言われると、事前の準備と技術力だけを武器に『私、失敗しないので』と言っていないことがわかります。

けれど、どんなに神の手であっても人間ですから失敗を恐れることはありますよね。しかしドラマを見ているファンのひとりとして、大門未知子は心に『私、失敗しないので。』というモチベーションを常に持ち、
いかなるプレッシャーにも負けないように、自分に問いかけ失敗できない状況を作り上げているのではないかというシーンも多々あったようにおもいます。

うけとりかたは人それぞれですが、またそこが深いドラマ、そして人気のドラマになる理由なのかもしれません。


ドクターx 大門未知子の過去 借金の理由とは?

そして本題の大門未知子の過去についてせまっていきたいとおもいます。

大門未知子の父『大門寛』は、毒島(伊藤四郎:帝都医大第三病院院長)、神原昌(岸部一徳:医師紹介所所長)とは医局員時代の同期生でした。

神原昌いわく、

『医局員の頃から毒島は権力が大好き、私(神原)はお金が大好き、大門寛だけは本物の医者だった』と言っていたそうです。

大門未知子の父、大門寛は大学を退職してからは診療所を開業しました。そう、これが初期のドラマでもでている大門診療所です。

そして、毒島が外科部長の選挙に出た時、いろんなところから資金を募りました。もちろん同期だった大門診療所にも。ところが毒島の外科医としての品性を見抜いていた大門寛は、その申し出を断ったのでした。

 

外科部長になった毒島はそれを根に持って、大門診療所から紹介された患者は徹底的に拒絶して、入院も手術もさせませんでした。他の関連病院にも根回しする徹底ぶりです。

毒島、、、とてもひどい人だったんですね。。。そして大学病院とコネの切れた町医者なんて哀れなもの。
やがて多額の借金をかかえてしまいます。

そして10年前に大門診療所は潰れてしまいました。大門診療所は毒島につぶされたも同然です。この時、娘の大門未知子が背負った、多額の借金を肩代わりして救ったのが、今、未知子がお世話になっている神原昌でした。

このような過去で大門未知子は神原昌さんに借金があるのです。大門美知子と昌さんはここから繋がりがあるわけですね。

 

さいごに、昌さん!とっても謎ですよね?

こちらもドラマの名シーンで、最後に請求書と一緒にメロンを持っていくというシーンはかなり印象的です。

そのメロンの意味についても少し調べて見ました。

ドクターx メロンの意味とは?なぜメロンは登場する?

セリフの一部で、『うちの大門を使ってくれてありがとうございました』との言葉。お礼の意味と、超高額な請求書を持っていくので、それなりに高級な手土産をということでメロン。なのかなということでした。

メロンというのは昔から贅沢なイメージがあり、お見舞いとか大事な場面での贈り物に選ばれますよね。なのねメロンは最高の気配りの象徴の品。

と言われています。

特に中高年の方にとってはそういう意識が高いです。果物の中では王様級の『メロンは高級品』として扱われていることから、お礼には、適しており、『ドクターx』でもお土産として用いているのではないかと思われます。

そして実は神原昌は医師免許はく奪されているんですよね。すこしお姉な喋り方がおもしろいですが。。
役にはまっているとおもいます。

スペシャルのドラマの中でこの事実が分かりました。ストーリーの中で大門未知子が失踪した後、とある料亭で城之内先生こと内田有紀さんと、昌さんが2人で昔話をしている時に、昌さんがその理由をぽつりぽつりと話し始めました。

それは・・・

スペシャルでの大門未知子の宿敵、クロス医療センターに勤める「黒須貴太郎」ことビートたけしと昌さんはかつての同僚でした。

「クロちゃん」「アキちゃん」と呼び合う仲だったそうです。ですが、黒須は、キューバにいたころマフ〇アの手術を昌さんに押し付けました。

手術の後、その現場に警察官がなだれ込み、手術に関わった昌さんには前科がつき、医師免許を取り上げられてしまいました。

黒須は自分で警察にタレこみ、自分は手術代を持ってトンずらしたそうです。

そう話した後、昌さんは『とにかくあいつは医者のクズ、ううん、それ以下。人間のクズよ』と言っていたセリフがとても印象的だったのを覚えています。

今までもやもやしていた昌さんが医師免許はく奪された理由はこれだったのですね。というか、昌さんが医師免許をはく奪されたのは黒須のせい???となりますよね?

手術に失敗したからとか、そんな理由ではなかったのですね。ドクターxのファンからしてはすこし一安心です。

そして2017年10月12日(木) よる21時より。初回拡大放送スタートということで、毎回視聴率も高く大門未知子演じる米倉涼子の演技がさらに楽しみですね!!!

ドクターx 大門未知子の過去 借金の理由や、ガムシロップを大量飲む訳とは?についてでした。

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