ドクターX 西田敏行(蛭間院長)が面白い!アドリブなど話題のシーン

ドクターX西田敏行(蛭間院長)が面白い!アドリブなど話題のシーンまとめ

ドクターXが、10月に放送されます。ドクターXファンには楽しみです。米倉涼子さんの演技が楽しみです
が、西田敏行さんの演技も楽しみです。

今度のドクターXで西田敏行さんはどんな演技をするか注目です。今までの西田敏行さんの面白く魅力的なところを紹介します。


ドクターX 西田敏行さんの役 蛭間院長とは?

大学病院のトップに立つ権力者。部下たちは「御意」と返事をさせ忠誠を誓わます前回のドクターXでは
副院長でした。

院長とともに追われそうになりましたが、前もって手を打ち、院長だけ病院を去らせ、自分は院長の座につきます。その時の西田さんの勝ち誇った表情 トップに立った喜びが表現されていました。

西田敏行さんは、権力者役から庶民的なおじさんの役まで幅広く役をこなしていく俳優さんです。蛭間院長は権力欲名誉欲にこだわっている医師です。しかし、西田敏行さんが演じると、蛭間院長は親しみやすく、憎めないのです。

権力者の役が似合う俳優さんがやっていれば、親しみや面白いというのがない蛭間院長になっていたでしょう。

そして、面白というドラマにならなかったでしょう。別のタイプのドラマになっていたでしょう。西田敏行さんの蛭間院長はドクターXには、必要不可欠な存在です。

昨年のドクターXでは、最終回で、地方の病院に左遷になりました。10月からのドクターxでは西田敏行さん演じる蛭間院長は、どう行動するか楽しみです。

ドクターX 西田敏行(蛭間院長)のアドリブ

西田敏行さんは、ドラマの中でアドリブをよくするそうです。視聴者には、どこが台本のセリフでアドリブなのかわかりません。

ドクターxの共演の俳優さんも個性的で実力のある人ばかりです。西田敏行がアドリブで言うものなら、相手もそれに合うセリフや表現で返してきます。息がピッタリなんです。

そういった場面が、ドクターXを面白くさせているところなのです。この場面ではこのセリフを入れた方がよさそうだとか考えるのでしょう。

無茶なアドリブで監督さんや俳優さんも困ってるんでしょうか?でも、そのアドリブのおかげで、面白くなっているんだから視聴者としては、うれしいですよね。

西田敏行さんのアドリブについて、アウトレイジの北野武監督は西田敏行さんのアドリブには、タジタジだったそうです。

あの北野武監督でさえタジタジだったと言わせたのですから、強烈ですね。今度のドクターXでは、どんなアドリブを見せてくれるんでしょうか?この場面きっとアドリブだよね、と思いながら見るのもいいかもしれません。


西田敏行さんと遠藤憲一さんにも注目が!

遠藤憲一さんは、西田敏行さんの部下の役で出演しています。この二人の会話のやりとりが面白いんです。

遠藤憲一さんの役名は、海老名敬。外科医です。この海老名敬という人物は、ひたすら西田敏行さん演じる
蛭間院長に忠誠をつくします。

見てて痛々しいほどです。サラリーマンの宮仕えの辛さを表現しています。この上司に弱い海老名敬のキャラクターを作ったのは西田敏行さんだそうです。西田敏行さんのアドリブに一生懸命についていったら、だんだん蛭間院長に絶対逆らえない気の弱い人物になったそうなんです。

西田敏行さんのアドリブは、ギャグではなく的を射たアドリブだそうです。西田敏行さんとの芝居はワクワクいい意味でスリリングありなんだそうです。

こういう俳優さん同士のやりとりが、ドラマを面白くさせるんですね。西田敏行さんと遠藤憲一さんのやりとりもドクターXを楽しむ要素のひとつです。10月からのドクターXでは、どのようなやりとがあるか楽しみです。


2016年ドクターX 他の出演者とのアドリブ

(泉ピン子さん吉田鋼太郎さん生瀬勝久さん田中道子さん)とのアドリブ副院長役の泉ピン子さん 外科部長役の吉田鋼太郎さん 内科部長の生瀬勝久さんと蛭間院長とのやりとりも 面白いです。

外科部長は、「御意」の言い方にかっこつけているが、吉田さんがやるとかっこいいです。内科部長は、蛭間院長に対し腰巾着なんです。生瀬さんが演じると面白いのです。

泉ピン子さん 吉田鋼太郎さん 生瀬勝久さんはベテラン俳優。西田敏行さんのアドリブに自然に返答しているので、普通の会話にしてしまうんですね。だから、不自然さがないです。さすがです。

田中道子さんは、院長の秘書役です。若手の女優さんです。西田敏行さんは、ベテラン俳優だけではなく若手の女優さんに対しても、容赦なくアドリブ攻撃をしていきました。

視聴者としてはさぞかし大変だったのではと、思います。ベテラン俳優さんと共演となれば、緊張しますよね。田中道子さんは西田敏行さんのアドリブのおかげで、セリフが増える テレビに映る時間が長くなったそうです。

確かに、院長秘書だと一言言って終わりですよね。ドクターXのドラマの中では、存在感が薄いポジションです。それを、存在感のある役にした西田敏行さんのアドリブはすごいですよね。

西田敏行さんと岸部一徳さんとの関係が〇〇〇〇です。

岸部一徳さんの役は、大門未知子が所属する神原名医相談所の所長です。大門未知子が難しい手術した後,院長しつにやってきてメロンと請求書を差し出します。本来手術は大学病院の医師が行なわなきゃならないのに、できる医師がいないものだから、大門未知子にしてもらうはめになるのです。

難しい手術を成功させれば大学病院の 蛭間院長の成果になります。口止め料も含めて多額の金額を所長から請求されるのです。この時ばかりは、蛭名院長の態度が弱くなります。

岸部一徳さんが演じる役もドクターxで重要な役割を果たしています。そして、神原所長の個性も強烈です。岸部一徳さんが、西田敏行さんに「メロンです。請求書です。」というところに、岸部一徳さんの強い威圧感を感じました。

それに対して西田敏行さんの弱気な院長を演じているところが、いいと思いました。2016年のドクターXでは、あの当時流行していたピコ太郎のPPAPを西田敏行さんが、(メロンと請求書”のシーン) 請求書にサインするところで、歌いました。

リンゴをメロンにして歌ったのです。他の俳優さんが院長役だっら、絶対歌わないですよね。西田敏行さんのPPAP非常に面白かったです。岸田一徳さんの前で歌ったからから、さらに面白味が増したと思います。

最後に!総括

ドクターxの見どころは、大門未知子の外科医として患者の命を救うために、がんばっています。どんな危険な手術でも患者を助けるのにベストな選択であれば行ないます。院長や外科部長の反対があっても、押し切って実行します。

演じる大門未知子の医師としての正義感に感動します。大門未知子役の米倉涼子さんにぴったりです。その反対の立場にいるのが西田敏行さん演じる蛭間院長です。患者を治すというより自分の権威や名誉のことばかり。

部下に自分に忠誠を強要させる。米倉涼子さんが正義を演じれば、西田敏行さんの役は悪でしょう。しかし、西田敏行さんのアドリブと演技で蛭間院長が憎めない悪・面白い悪になっています。

他の医療ドラマで出てくる悪側の院長だっら憎たらしい悪となります。10月からのドクターxでは、西田敏行さんどんなアドリブでドラマを面白くさせてくれるのでしょうか?

左遷から復権を狙っているので、そこの演技も楽しみです。

ドクターX 西田敏行(蛭間院長)が面白い!アドリブなど話題のシーン!についてでした。

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