ドクターx 挿入歌の口笛の曲と、主題歌について

ドクターx 挿入歌の口笛の曲と、主題歌について

今回は『ドクターx 挿入歌の口笛の曲と、主題歌について』ご紹介していきます。

米倉涼子演じる大門未知子の登場シーンの口笛の曲は特に気になりますよね。

まずは、ドクターxのおさらいからしていきましょう♪


ドクターxとは

女性外科医 米倉涼子が演じる主人公大門未知子の活躍を描くストーリーとなっています。特定の病院や医局に属さない、フリーランスの女性外科医 大門未知子。

決め台詞は『私、失敗しないので。』どんな外科手術にも失敗しない神の手を持っている大門未知子のストーリーはシリーズ化、そしてスペシャル版も放送されておりドクターxファンにはたまらない作品です。

わたしもファンのひとりですが、今季のドラマがはやく見たくてたまりません。そんな方も多いのではないでしょうか。

『神の手』大門未知子が本当にかっこいいんですよね。とても楽しみです。

ドクターx 挿入歌 主題歌とは

実はSuperflyさんがドクターxの挿入歌、主題歌を第1シリーズから手がけており、今回で4作連続の書き下ろし提供となります。なので、ドクターxといえば挿入歌、主題歌はSuperflyさん!というイメージができています。

Superflyさんのファンにも今季のドラマのドクターxの挿入歌そして主題歌ということで新曲に注目がさらに高まりますよね。

今回の主題歌についてSuperflyボーカルの越智志帆さんは『持ち前のしなやかさで、危機的状況から起死回生を図る大門未知子のギリギリ感を『99』という数字に込めて、これまでよりも明るくパワフルに歌いました。』と語っているそうです。

また主演の大門未知子演じる米倉涼子さんも『頑張っている女性の応援歌であるこの曲のおかげで、私も『もうちょっと頑張ろう!』と思えました。』とドクターxの挿入歌そして主題歌を絶賛しているそうです。

大門未知子演じる米倉涼子さんもSuperflyさんの楽曲がすきなんだとか。例えば2008年7月に放送された『コードブルー・ドクターヘリ緊急救命』ご存知の方多いのではないでしょうか?

こちらも視聴率が高いドラマでシリーズ化されました。一作目では主題歌が『Mr.ChildrenさんのHANABI』だったのですが、ドラマと共に誕生し、以来ファーストシーズン、セカンドシーズンと歩みを共にしてきた主題歌で、視聴者からも愛されてきた主題歌です。

2017年7月からスタートだったサードシーズン放送が4月に発表されてから早くも『主題歌はHANABIなのか?』と話題になっていたほどだったそうです。

そして実際に同じMr.ChildrenさんのHANABIでした。このようなことからネットでは主題歌を変えないところがとても素晴らしい。『コードブルー・ドクターヘリ緊急救命』=HANABIだ。といった感想が上がっていたそうです。

このようにドクターxの挿入歌、主題歌が変わらずSuperflyさんの楽曲だというところでも更に注目されそうですね。

ここでドクターx 挿入歌、主題歌を担当するSuperflyさんについてまとめてみました。

Superflyについて

Superfly(スーパーフライ)は、日本の音楽ユニットで所属レーベルはWARNER MUSIC JAPAN、所属事務所はタイスケです。

メンバー

越智 志帆(おち しほ)

ボーカルです。多くの楽曲の作詞、一部楽曲の作曲を担当しており、1984年2月25日生まれの愛媛県今治市(旧朝倉村)出身です。

愛媛県立今治北高等学校卒業後、松山東雲短期大学秘書科入学、卒業しております。音楽を始めるきっかけになったのは中学生時代にクラスで行った合唱コンクールにて人前で歌うことの喜びを覚えたのがきっかけなのだそうです。

実際に音楽を始めるようになったのは高校3年生の時で、この時初めて結成したバンドでボーカルを務め、それまではポップスを主に聴いていたみたいですが、大学時代に多保から薦められたジャニス・ジョプリンの『Move Over』をきっかけにロックに傾倒したそうです。

ボーカルの越智 志帆(おち しほ)さんは、身長153cmと小柄で華奢な体型ながらに、パワフルで声量のある歌声が最大の特徴ですよね。

また、ライブなどではボーカルだけでなくギターやピアノ、ブルースハープ、タンバリン、カウベル、ティンパニ等も演奏するんだそうです。楽器もするとは、ライブもぜひみてみたいところですね!

さらにピアノを幼少の頃に習っていたとのことで、いくつかのテレビ番組で「愛をこめて花束を』をピアノで弾き語りしたことがあるみたいです。

ちなみに趣味は料理と読書。憧れの人物にオードリー・ヘプバーンとのことでした。

多保 孝一(たぼ こういち)

旧メンバーです。ギター、作曲、編曲担当していました。1982年2月11日生まれの、愛媛県今治市出身ということで越智志帆(おちしほ)さんと地元が一緒ということになりますね。

実は2007年11月8日付で、デビューからわずか半年で脱退しています。以降は活動の舞台を裏方へと移し、Superflyのメイン・コンポーザー/アレンジャーとして2014年まで活動しました。ベスト盤『Superfly BEST』のリリースまで、ほとんどの楽曲の作曲・編曲を担当しています。

越智志帆(おちしほ)さんと、Superfly関係者から呼ばれている愛称は『多保先生』とのことです!

2008年からはTABO名義でも活動しており、Superflyの他に、坂本真綾、chay、大原櫻子、家入レオ、シャリース、一青窈、佐藤竹善、寺岡呼人、有安杏果、等のアーティストへの楽曲提供・編曲・プロデュース等も行っています。

J-POP的な親しみやすいメロディとの融合が挙げられています。Superflyさんの『愛をこめて花束を』は、誰もが知っているくらいで、結婚式でもよく使われる代表楽曲ですよね。

次にSuperflyさんの越智志帆(おちしほ)さんがドクターxの挿入歌また主題歌となっているすべての曲を紹介します。


ドクターx 歴代 主題歌の一覧

*第1シリーズ(2012年10月期)

『Force』

*第2シリーズ(13年10月期)

『Bi-Li-Li Emotion』

*第3シリーズ(14年10月期)

『愛をからだに吹き込んで』

 

最初にも紹介しましたが、ドクターx挿入歌、主題歌の4期目、新曲『99』については越智志帆(おちしほ)さんは、『今作にも携わらせていただきとても光栄です』とのことで、もしかすると越智志帆(おちしほ)さんもドクターxファンのひとりなのかもしれませんよね?

新曲『99』については、『持ち前のしなやかさで、危機的状況から起死回生を図る大門未知子のギリギリ感を『99』という数字に込め、これまでよりも明るくパワフルに歌いました。少し変態的でクセになるような、ポップでアッパーなロックにできました』と説明していたとのことです。

また、『ドラマ同様に楽しんで、爽快に感じていただけたらうれしいです』とメッセージを寄せてくれました。

そして大門未知子演じる米倉涼子さんは新主題歌を聴き『Superflyさんらしいノリノリのメロディーに、センシティブな歌詞が刻まれていて、すごく心が揺さぶられました。

私自身もそうなのですが、『99』で描かれているような“ギリギリのところで頑張っている女性”は、世の中にたくさんいるはずだし、Superflyさんもその一人なんじゃないかな、と感じました』と 感想を述べています。

『何回も聴いてそして練習して、私のカラオケナンバーにぜひ入れたいです!』と主題歌同様にノリノリだったとのことで、なんだか米倉涼子さんかわいいですね!

そこでもうひとつ!今回のテーマがドクターx挿入歌そして主題歌ということで、、、。あるシーンで流れる曲について調べてみました。


ドクターx 大門未知子の登場シーンの挿入歌の口笛っぽい曲とは?

大門未知子が登場するときにナレーションと一緒に流れてくるドラマ中に必ず1度は流れる口笛っぽい曲のことです。

ドラマを見たことがある方は必ず聞いたことある印象深い口笛っぽい曲。こちらは沢田 完(さわだ かん)さんという方が担当しており、その中でも分かりやすいのは『新ドラえもん』の音楽担当としても知られています。

ドラマ『ドクターx〜外科医・大門未知子〜』の音楽担当は沢田 完(さわだ かん)さんという方だったのですね!

またドラマのなかの沢田 完(さわだ かん)さんが手がけるテーマ曲は大門未知子が登場するシーンに使われる口笛のメロディーと同じものだったということが分かりました!!初回放送、注目して聞いてみたいところですね。

また、Superflyさんの新曲は、初回放送の10月13日よりiTunes Store、レコチョクなどで配信リリースされるとのことでした。

以上、ドクターx 挿入歌の口笛の曲と、主題歌についてでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。