コウノドリ 四宮先生の過去には何があったのか

コウノドリの四宮先生の過去には何があったのか

コウノドリが今秋のドラマでまた復活するのはご存知でしたか?
以前の作品では大きな感動を呼んだドラマでしたね。

特に出産経験のあるお母さん達は出産の大変さを肌で感じているので改めて自分の体験だったりを思い出し、重ねてみていた方も多いと思います。私もその一人でした。

そんなコウノドリのドラマの中で、絶妙な役柄だった星野源さん演じる四宮先生が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
四宮先生は笑わない冷酷な医師。という役柄でした。

今回はそんな四宮先生の過去を1の作品も振り返りながら調べていきたいと思います。前回のシーズンを見逃した方も四宮先生の過去を知るとドラマに入りやすいと思いますので是非、チェックしてみて下さいね。


コウノドリとは

 

まずコウノドリとはもともとは「モーニング」で連載されている漫画が原作の作品で主演は綾野剛さんです。

コウノドリの主人公鴻野サクラにはモデルになっている医師がおり、荻田和秀医師でその方は大阪府泉佐野市にあるりんくう総合医療センターに勤務されています。

漫画の原作者である鈴の木ユウ氏の奥さんが出産する際に荻田医師は彼女の担当医で、

その後鈴の木夫婦が次回作について話をしていた際に、荻田医師の話題がでて彼をモデルにしたコウノドリが誕生したとのことです。

こちらの産婦人科はドラマで登場したような未受診の妊婦さんも受け入れを積極的に行う産婦人科としてもしられています。
荻田医師もドラマと同様にジャズピアニストとしてライブ活動もされているようで学生時代にはミュージシャンになろうと思っていた時期もあるようです。

初めドラマを拝見したときはピアニストであり産婦人科医という設定に驚きましたが、なんとモデルの方も異色の経歴の持ち主だったようです!そんな方だからこそモデルになるきっかけになったのでしょうね。

 

コウノドリ 四宮先生は昔は笑顔の絶えない医師だった

そんなきっかけで生まれたドラマですが、四宮先生は主役の鴻野サクラの同期で産婦人科医をされていますが、昔の先生は笑顔の絶えない先生でした。

腕もよく笑顔が良く似合う先生だったのにどうして今のような冷酷な笑わない先生になってしまったのでしょうか。
そこには過去に一人の患者と出会いそれがきっかけとなり今のような先生になってしまったのだそう。
一体何があったのでしょうか。

 


コウノドリ 四宮先生の過去のトラウマ

四宮先生は過去にとある喫煙している妊婦を担当しました。
当時は患者みなさんに優しく接していた四宮先生はどうしても禁煙できない妊婦にきつく注意することができませんでした。

そして喫煙していたせいで早期胎盤剥離という状態になってしまった妊婦は手術を受けましたが大量出血で死亡してしまいました。
そしてそのとき誕生した女の子は重度の脳性麻痺で植物状態になってしまったのです。

このことがきっかけとなり、きつく注意できなかった自分のせいだと感じた先生は以降患者への対応を変えて今のような冷淡な先生になってしまったようですね。

助かる可能性があるのなら、患者に嫌われてでも考えを改めてもらおうという先生なりの考えからこのような対応になってしまっているのですね。

不器用なやり方かもしれませんが、その裏には先生の思いが隠されているようですね。

シーズン1でも、喫煙している妊婦相手に「母親の資格がない」と突き放すシーンがあり、患者や周りの看護婦たちからも非難されていましたが、その背景にはこのような出来事があったからなのですね。

私も最初みたときはこんな先生が担当になったら検診が嫌になるなぁっと思って観ていました。

 


四宮先生が通う場所

四宮先生が毎日通う病室があるのですが、そこには四宮先生が変わるきっかけとなった出産で産まれた女の子がいます。
つぼみちゃんというのですが、父親は娘が二度と目を覚まさないと知ると病院に会いに来ることをやめてしまいます。

そんな一人ぼっちになってしまったつぼみちゃんのもとに度々訪れては絵本を読み聞かせてあげています。
本当は愛情にあふれる思いやりのある先生だということがここでよくわかりますよね。

だからこそ感情を捨ててでも患者を赤ちゃんを守る最善の道をとったんですね。
もう悲劇は起こしたくないという強い思いからだったんですね!

 

星野源さんが配役に選ばれたのはなぜ?

ちなみにそんな難しい役どころの四宮先生役に選ばれた星野源さんですが、配役された理由は優しい目と鋭い目の両方を感じられる人だったからだそうです。

確かにドラマを見ていて、この役は星野さんにぴったりはまっているなぁと思います。
時折見せる笑顔がすごく印象に残っています。

気になる2の内容は?

コウノドリのテーマは「生まれること、そして生きること」。
命が生まれるという奇跡とはその命を育て生きることとは、、生まれてきた全ての人へ捧ぐいとおしい命の物語。

前作の2年後という設定で、前回シリーズを彩った豪華共演陣も出演が決まっています。

前作では、命についてすべてのこと、僕らは毎日奇跡のすぐそばにいるというテーマで
赤ちゃんを授かり、出産することがメインの内容でしたが、今回2では、生まれてきたことの意味、命を授かる奇跡というテーマで、出産だけでなく、出産後の未来について重点的に描写されていくのではないでしょうか。

前回作ではドラマを見るたび自分と重ねてみてしまい、毎回感動して泣いてしまうドラマでした。
毎回なんでこんなに泣けるのだろうと思って観ていましたが、やはり出産は命がけだからかなぁと思いますし
楽なお産はないですもんね。

みなさん一人ひとり出産ストーリーがあって大変な思いをされて出産に挑まれていて、
それがドラマではリアルに表現されているからこそみなさんの感動を呼ぶものになっているんだと思います。

コウノドリ2第一話のあらすじ

ここで第一話のあらすじを少しご紹介します。
コウノドリ1の終わりから2年たった所からスタートし、産婦人科医としてベテランの域に入った鴻野サクラはかつての恩師である萩島勝秀がいる離島の病院へ行きます。どうして離島の病院にいくことになったのか、、気になりますね。

後半は以前の病院であるペルソナ総合病院へと場面は移り以前のメンバーもそこで活躍されています。
第一話では3人の妊婦が登場しそれぞれの出産物語が繰り広げられます。

注目するのはかつて14歳の母でも話題だった志田未来さんが再び妊婦役として登場されるようです。
彼女がそれ以来、11年ぶりに妊婦役を演じられます。しかも耳が聞こえない妊婦さんという役柄なんだそうです。

抜群の演技力と存在感が魅力的な女優さんだからこそ難しい役柄ではありますが、彼女が抜擢されたのでしょうね!
11年を経て大人になった彼女なのでまたあの時とは違った心境で役柄を演じているだろうし、そこも楽しみですね。

最後に今作品も今から楽しみなコウノドリですが、今作品もきっと感動する素敵な内容になっていると思います。
リアルな体験を取り入れられたオリジナルのドラマの内容になっていますので今から楽しみですね。

命の大切さや、命を授かることのすばらしさを改めて考えることが出来ると思いますので、
家族みんなで見たい作品ですよね。

ちなみに初回放送は10月13日(金)15分拡大で放送されるみたいですよ。
是非、ごらんになってくださいね!

コウノドリの四宮先生の過去には何があったのかについてでした。

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