コウノドリ 志田未来 妊婦役で14歳の母が24歳の母役で登場

コウノドリ 志田未来 妊婦役で14歳の母が24歳の母役で登場

前回2015年に放送されたコウノドリですが、今秋に再びコウノドリが放送されます。
10月13日金曜日のよる10時から初回は15分拡大スペシャルでスタートするようです。

このドラマは以前、たくさんの感動を呼んだドラマでしたね。
気になる第一話では14歳の母で話題を呼んだ志田未来さんが約10年ぶりに再び妊婦役をされるようです。

14歳の母のころは志田未来さん本人もまだ13歳でしたが現在は24歳になられました。
約10年の時を経て演技に磨きがかかった彼女に注目したいですね。


コウノドリとは

コウノドリとは講談社「モーニング」で現在も連載中の鈴ノ木ユウ先生が描くヒューマン医療漫画が原作になっています。2015年にドラマ化され、産科医療の現場がリアルに表現されていて好評を博しましたね!

だからこその続編決定なんですね!コウノドリファンとしてはすごく嬉しいです。
ちなみにコウノドリには実在される医師がモデルになっています。

コウノドリのモデルの医師はどんな人?

コウノドリのモデルになった医師は大阪にある「りんくう総合医療センター」に勤務されている
荻田和秀医師という方です。

この方が主人公である鴻野サクラのモデルになっている人ですね。
コウノドリでは主人公は産科医でありながらジャズピアニストである設定ですが、なんとご本人である荻田医師も同じく産科医でありながらジャズピアニストという異例の経歴の持ち主だそうでう。

その肩書きは、そのまま漫画原作の設定として引き継がれているようですね。
初めは、何でそんな設定なんだろうと思っていましたが、ご本人がまさかの経歴の持ち主だったとはびっくりですね。


志田未来はどんな役どころ?

そして、気になる志田未来さんの役どころなんですが、今回第一話にゲスト出演されるようで、役どころは耳が聞こえない妊婦役なんだそう。

彼女自身まだ出産の経験はなく想像で演じたと言われていますが、その上耳が聞こえないという
難しい設定ですごく難しい役どころですよね。
そんな難しい役どころですが、志田未来さんならきっと上手に演じられているんだろうなぁと思います。


志田未来さんのコメント

第一話の出演が決まって志田未来さんがコメントされています。
もともと前作を拝見していて、しっかりと命と向き合っている愛に溢れた作品だなという印象をもっていました。

今作の一話のゲストということもあって、読んでいただけた事に喜びとプレッシャーを同時に感じ、皆様からとても愛されている作品だと思いますので、しっかり自分の役をリアルに伝えていかなくてはいけないなと感じました。

出産のシーンというとてもハードで緊迫するシーンの中、出演者スタッフの皆さんがとても温かく声をかけてくださり、心強く感じました。とコメントされています。

また、マナを演じるにあたって妊娠や赤ちゃんを産むということを実際に経験したことがない中で、さらに耳が聞こえないという大きな壁があり、演じていて率直に難しいなと思われ、

手話指導してもらったときに実際に耳が聞こえない方の出産のお話を聞かれたようで「耳が聞こえないことが今まで当たり前だったから、そのことをあまり不利だと思ったり、大変だと思ったことはない」とおっしゃっていたようで、それを聞いてマイナスは気持ちを背負って演じないようにされたそうです

子役時代から主役を張っていたりと、演技には定評がある志田未来さんですので、今回の役もきっと女優としてのさらなる成長が見られているだろうと思います。

コウノドリ一話あらすじ

ここで志田未来さんのやくどころのあらすじを少し紹介します。

志田未来さん演じる生まれつきろうあ者の妊婦早見マナは、ペルソナ総合医療センターで働くサクラの元に診察に訪れる。
マナと一緒で、耳が聞こえない夫、建治と共に支えあいながら生活しています。

しかし、妊娠がわかったとき本当に子供を育てることが出来るのかマナの両親に心配され不安を抱えています。
主治医であるサクラの話す医療用語は手話や唇の動きだけでは伝えるのが難しく、そのため医師のサクラや助産師の小松とホワイトボードを使い筆談でコミュニケーションをとるのですが、

病院でもこのようなケースは今までになく苦戦する様子が見られます。果たして、無事に赤ちゃんを産むことができるのでしょうか。

産んだ後も夫婦二人で協力して育てていくことができるのか

普通に子供を産み育てていくことも十分大変なことで、子育てでは色々な壁や困難があり、みなさん色々苦悩しながらの子育てが当たり前ですが、さらに耳が聞こえないというハンデを抱えながらの初めての子育てはきっともっと大変なことが多いのだろうなと思います。

今回のコウノドリのテーマは「生まれること、そして生きること」
命が生まれるという奇跡とはその命を育て生きることとは、、生まれてきた全ての人へ捧ぐ愛おしい命の物語。

生まれてきたことの意味、命を授かる奇跡というテーマで、
出産だけでなく、出産後の未来について重点的に描写されていくのではないでしょうか。

コウノドリ2の見どころ

今回のコウノドリでは、前作から2年後、産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)はペルソナを離れて恩師である萩島勝秀(佐々木蔵之介)がいる病院で島のドクターとして活躍しているようです。

そこから物語が始まり、ペルソナ病院でも研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いています。

前作では見られなかった島での産科医療のリアルな現場も見られるようで、島を自転車で走り回ったり、ドクターヘリで搬送されたりとまた1とは違ったロケーションもあるようなのでこちらも見どころではないでしょうか。

後半ではまたペルソナ総合医療センターに場面が移りますが、今回も志田未来さん演じる早見マナだけではなくさまざまな出産への苦悩を抱いた妊婦さんが登場するようです。

志田未来の気になる夫役はだれ?

志田未来さん演じる早見マナの夫役も耳が聞こえないという難しい役ですが、一体誰が演じているのでしょうか。
夫役の方は、泉澤祐希さんという方でした。

この方は実は5歳で子役デビューを果たされていて13才の時には「功名が辻」で大河ドラマデビューされています。
2009年に「よるのくちぶえ」で映画初主演もされていて、2014年には「東京が職場になった日」でテレビドラマで初主演も果たしているのです。

他にも数々ドラマ出演されており、「ひよっこ」では1149人が参加したオーディションで見事合格し、有村架純の幼馴染の役に選ばれています。
そんな実力のある方が夫役ということなので、こちらも気になりますね。

 

コウノドリ1の見逃し配信について!

コウノドリ1を前回見ていない方やもう一度見直しておきたい方はU-NEXT、Hulu、dTVで一話から最終話まで見ることが出来るようです。

どの動画サイトも一度も登録したことがない方は無料トライアル期間がありますので、期間内でしたら無料で視聴可能ですので、是非こちらもチェックしてみて下さいね。

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最後に前回も感動を読んだ話題作ですので、今回もきっと感動する内容になっていて、改めて出産の大変さや、命を授かることの奇跡を感じられる作品になっていると思いますので、是非ごらんになってみてくださいね。

コウノドリ 志田未来 妊婦役で14歳の母が24歳の母役で登場!についてでした。

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