コウノドリ 鴻鳥サクラが産婦人科になった きっかけや理由はなぜ?

コウノドリ 鴻鳥サクラが産婦人科になった きっかけや理由はなぜ?

2015年にTBSドラマで放送された綾野剛さん主演の「コウノドリ」ですが、今回また10月から放送することが決まりましたね。

前回もたくさんの感動を呼んだドラマでしたね。

さて、主人公である産婦人科医の鴻鳥サクラがどうして産婦人科医になったのか、その理由を知らない方も多いのではないでしょうか。

今回はそちらおさらいしていきながらコウノドリ2についてもご紹介していきたいと思います。


コウノドリの主人公のモデルになった医師

コウノドリの主人公にはモデルになっている医師がおり、荻田和秀医師でその方は大阪府泉佐野市にあるりんくう総合医療センターに勤務されています。

こちらの産婦人科はドラマで登場したような、未受診の妊婦さんも受け入れを積極的に行う産婦人科としてもしられています。

ドラマと同様にジャズピアニストとしてライブ活動もされているようで学生時代にはミュージシャンになろうと思っていた時期もあるようで医師になると決めていたわけではないようなのですが、産婦人科の周産期(産前産後)を担当するようになって産婦人科医という道を選んだそうです。

初めドラマを拝見したときはピアニストであり産婦人科医という設定に驚きましたが、なんとモデルの方も異色の経歴の持ち主だったようですね!

産婦人科医になったきっかけや理由については

高校時代は将来何になりたいかとはっきりしたものはなく、どちらかというとミュージシャンになりたかったけれど、自分よりもはるかに才能のある人たちがいることを知り、ミュージシャンはあきらめたのだという。

父親が産婦人科医だったことや人間が好きだったことから、高校時代は全く勉強してこなかったが、自然と医学部を目指すようになり、一年間の浪人生活の末、香川医科大学へ。医学部に入ってもビジョンが見えなくて、授業もろくに出ることなくバイトをしたり、

釣りをしにいったりしていたそうですが、それでも見学や実習するなかで、選択肢の一つとして救急というのが浮かび上がったが、当時救急もサブスペシャリティーが必要で脳外科かなと思っていたそう。

叔父が研究者だったこともあり研究もやってみたかったという。

臨床実習が始まり、産婦人科に実際行き、母子ともに瀕死の状態というのを初めて目の当たりにし、これこそが救急医療にひとつだと思ったという。

産婦人科は外科的医療も内科的要素もあり、生殖医療や周産期というのは産婦人科にしかない分野。半分モラトリアムのような気持ちで、何に適性があるかわからないからこそ、なんでもできる。だから産婦人科を選ばれたそうです。


コウノドリが生まれたきっかけ

漫画の原作者である鈴の木ユウ氏の奥さんが出産する際に荻田医師は彼女の担当医で、その後鈴の木夫婦が次回作について話をしていた際に、ピアニストであり産婦人科医であるという異色の経歴を持たれている荻田医師の話題がでて彼をモデルにした、コウノドリが誕生したとのことです。

実際に出産に携わってもらい医師の人柄や病院の姿勢に感銘を受け、彼をモデルに描くことにより産科医療の背景などについてより多くの方に知ってもらいたかったんでしょうね。


コウノドリ2の内容ネタバレ!

コウノドリのテーマは「生まれること、そして生きること」。

命が生まれるという奇跡とはその命を育て生きることとは、、生まれてきた全ての人へ捧ぐいとおしい命の物語。前作の2年後という設定で、前回シリーズを彩った豪華共演陣も出演が決まっています。

前作では、命についてすべてのこと、僕らは毎日奇跡のすぐそばにいるというテーマで、赤ちゃんを授かり、出産することがメインの内容でしたが、今回2では、生まれてきたことの意味、命を授かる奇跡というテーマで、出産だけでなく、出産後の未来について重点的に描写されていくのではないでしょうか。

前回作ではドラマを見るたび自分と重ねてみてしまい、毎回感動して泣いてしまうドラマでした。

改めて出産の大変さや、お母さん達が色んな思いや時には困難がありながらもわが子の為に命をはって出産をするという事の重みや大変さを感じることができ、母の偉大さを感じたり、自分の出産と重ねたり、奥さんの出産と重ねたり、感情移入しやすいドラマですよね。そんなドラマがまた始まるのはすごく楽しみですね。

初回の第一話のゲストキャストが志田未来が妊婦役で注目!

前作でも、毎回色んなキャストの方が妊婦役で出演されていましたが、今回の2ではどんなキャストの方が出演されるのでしょうか。

初回、第一話の放送は主に3人の妊婦さんが登場されるようで、注目はなんといっても志田未来さんではないでしょうか。

志田未来さんといえば、2006年に放送された才14才の母を思い出される方も多いと思います。彼女自身も当時は13才で、大変話題になった作品でしたよね。

そんな彼女がそれ以来、11年ぶりに妊婦役を演じられます。しかも耳が聞こえない妊婦さんという役柄なんだそうです。

抜群の演技力と存在感が魅力的な女優さんだからこそ難しい役柄ではありますが、彼女が抜擢されたのでしょうね!

11年を経て大人になった彼女なのでまたあの時とは違った心境で役柄を演じているだろうし、楽しみですね。

その他お二人は、キャリアウーマンの妊婦役で高橋メアリージュンさん。隠久小学校教師役で安藤輪子さんらが出演されるそうです。

志田未来登場のコウノドリ 一話のネタバレあらすじ

前作から2年後、産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)はペルソナを離れて恩師である萩島勝秀(佐々木蔵之介)がいる病院で島のドクターとして活躍しているようです。

そこから物語が始まり、ペルソナ病院でも研修医だった下屋(松岡茉優)と新生児科の白川(坂口健太郎)もそれぞれ専門医となりペルソナで精力的に働いています。

物語の冒頭では島の小学校教師は妊娠中で異変がおき、病院に搬送されるも高リスクの妊婦が続き緊迫した様子で、島の病院では出来ることが限られるため本土の病院へ搬送されるがさらに未受診妊婦が切羽詰った状態でやってくるなど、大変な状態の中、全ての命を救う究極の選択とは!?2年間の間、サクラに何があって離島の病院にやってきたのか?

というのが離島編でのあらすじとなっています。

後半ではペルソナ総合病院へ移っていくようで、そこで耳が聞こえない妊婦さんなどが登場してくるようですね。

一話からかなり大変な事態の妊婦さんが登場してくるようですね。ちなみに第一話は10月13日金曜日22時から、15分拡大で放送されるようですよ。

コウノドリ2の主題歌は?

本作での主題歌はUraさんの新曲「奇蹟」に決定されたようです。Uraさんとは本名や年齢が明かされていないため謎だらけのシンガーソングライターとして注目されていた人で、今回のドラマの為に書き下ろされ、デビュー時から大切に温められていた楽曲で音楽プロデューサーの富田恵一氏がアレンジした切なくもやさしいバラードに仕上がっているそうです。

前作では、miwaさんの「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」という楽曲でしたが、こちらもドラマと合っていて心に響く素敵な楽曲で感動しますよね。

今回もきっと心にジーンと響くような楽曲になっていると思われ楽しみですね。

最後に、前作でもたくさんの方に感動を与えてくれたコウノドリでしたがリアルな意見を取り入れたオリジナルのドラマに仕上がっている内容が今回も楽しみですね。

命の大切さや、命を授かることの奇跡、出産の大変さや家族が増える喜びや期待を今現在、母親父親をしている世代の方はもちろんこれから、母親父親になるという方まで様々な世代の方にとって大切なことを教えてくれるドラマとなっていると思いますので、ぜひ見てみて下さいね!

コウノドリ 鴻鳥サクラが産婦人科になった きっかけや理由はなぜ?についてでした。

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